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舶用LED
現在、次世代の内航海運について考える巨大組織 内航海運研究会(通称:内研)では
国が掲げた無謀ともいえる目標CO2 25パーセント削減チャレンジ25キャンペーンにて
産業の疲弊(特に製紙・鉄鋼・石油・電力)・国外への工場移転など海運にも大打撃を
与えかねないのでチャレンジ25宣言はしませんが
CO2削減・省エネ化などは、時代の流れとして外せないキーワードでありテーマでもあります。

そこで今回、あるルートからサンプル品があるから使ってみないかとお話をいただき

伊吹工業株式会社 NAUTILIGHT(ノーチライト)LEDフレキシブルライト (100V・220V兼用)
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伊吹工業株式会社と言えば言わずと知れた舶用汽笛・船内外音響信号装置の最大手でありますが
現在、船舶用LED照明灯NAUTILIGHT(ノーチライト)シリーズに力を入れています

LED電球は通常の電球や蛍光灯に比べて、低消費電力、長寿命、発熱が少ないと非常に優れた特性をもっています

LED電球は、もう一つの特徴であるディマー機能(調光機能)が使えるので室内・特に操舵室には
使いやすい製品です

フレキシブルライトのディマー機能
スイッチOFF状態
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徐々にダイアルを回すと
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全灯
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ディマー(調光)ダイヤル
夜間操舵室内での室内照明及びスポット照明をつけた際の眩しさと言うのは、航海安全上危険な場合もありますので
調光できるLEDの優しい光と言うのは、航海安全上においてもベストですね
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LEDバックライトディスプレイも登場しているので今後、レーダーやGPSなどのディスプレイも
LED化になり、より目に優しい航海計器も登場してくると思います

さて設置に関してですが、エンジンコンソールだけに使用するのももったいないと思い
夜間航海中に色々、点灯して照射範囲を調べセンターコンソールがポジション的に良いと言うことになりました。

こう言った作業に船長がいると横からあぁでもないこうでもないと口出しをしてきて
最後には、貸してみろと自分がやらないと気が済まなくなります。
将棋をしていて横からあぁでもないこうでもないと言う人と同じで一番嫌われるタイプ。
世の中には方法は無限大と言うのがわからないのでしょうね…
と言うことで鬼の居ぬ間になんとやらではないですが
船長が食料買い出しに行っている間に作業開始

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埋め込み式なのでパネルに穴をあけなければなりません
パネルには汽笛・ウインドウォッシャーの電磁弁スイッチ・ワイパー・投光器・室内電話が付いています
工程数を少なくするため室内電話の隣りに決定です
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穴のサイズが小さければ広げれば良いですが大きすぎたらどうしようもなくなるので
慎重にサイズを測りマーキン
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先に、配線用の穴あけ
パネル裏は配線なのでドリルなどが当たってショートしないよう配電盤の各スイッチを落としておきます
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そして金切りのこでと切り始めたのですが日が暮れそうな時間のかかりようでしたので
電動カッターに切り替え豪快にカット
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火花が出ますので徐々に
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受けに使っていたたタオルがカッターの火花で発火すぐに押さえて消火
徐々に溝も深くなり切断まであと少し
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切断
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あとはヤスリでサイズ調整
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ピッタリ!
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ねじ穴開け
奮発してSUSボルト仕様
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パネル裏からWAGO端子に接続
RとS2に接続すると220V仕様
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そして、完成
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フレキシブルなのでエンジンコンソール方面やスラスター操作パネル
前面の計器類まで照射可能です
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【LED電球】今お使いの電球と交換するだけ!環境にやさしい!!LED電球


東芝 LED電球 E-CORE 一般電球形6.9W 電球色相当

ようやく家庭用が普及へのスタートのLED電球市場ですが
皆さんも、船内のLED化を目指して自発的環境エコシップを目指してはいかがでしょうか?
照明類の電力は、ポンプ類の電力に比べればわずかですから劇的に燃料消費が変わるわけではないですけど
そう言った取り組む姿勢は、かならず還元されると思います

小さなことからコツコツと
どんなささいな事でもコツコツと積み上げていけば、いつか大きな力に、やがて大きな花が咲く

国交省天下り団体なのではないかと噂されている任意団体 内航海運研究会(賛助会員総勢1名)では
次世代の内航を考えつつ、良き舶用製品の紹介もしていこと思います

興味のある企業はこちらへ→ naikou0000@gmail.com


船舶用LED照明灯NAUTILIGHT(ノーチライト)シリーズのお問い合わせは、
伝統と信頼の伊吹工業株式会社までどうぞ




省エネ | 2010/02/09(火) 10:56 | Trackback:(0) | Comments:(1)
貨物船に漁船接触 伊勢湾
貨物船「オリエントチャレンジャー」(1万4734トン)

貨物船と並走していた漁船が急に進路を変えたのが原因
海難事故 | 2010/02/08(月) 16:05 | Trackback:(0) | Comments:(2)
あまりの寒さに・・・
昨日、釧路発襟裳岬Uターンの荒天豪華クルーズに出発した友人から
あまり寒さでブリッジのペンキが割れたと連絡がありました

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春なのに今季一番、4カ所で最低気温更新 占冠で氷点下34度 /北海道

最近聞いた話では、スラスターをFP清水冷却にしていた船が北海道で清水ラインが凍ったのを気づかず
エンジン回してボン!と言うパターンも聞きました
まだ新造から1年くらいの船だったそうですが
北向けの船は、あらゆることを想定して北海道仕様の設備にしなければなりませんね


操舵室窓の結露防止や凍結防止にこれはどうでしょうか?

船室窓にも使えそうです

手のひらに乗せられる超最小ミニヒーター【フカダック ミニエコヒーター FH-120 ホワイト】


ミニヒーターPTCセラミックヒーター


ツインバード TWINBIRD コンパクトファンヒーター FH-4142S

操舵室の窓に最適のような横型

CCP 縦横両用・ミニセラミックファンヒーター(ホワイト)


もちろん予算がある方は、熱線入り窓やペアガラスで…


内航【バラ積みカーゴ】 | 2010/02/08(月) 09:55 | Trackback:(0) | Comments:(3)
紀伊水道北上中
一週間の疲れを癒してくれる週末恒例荒天航海
清水〜瀬戸内経由南九州向け
3時間ほどの遅れ
遠州も紀伊半島も沿岸ベッタリ航法
20100206002------1.jpg

20100206001----1.jpg




明日には凪ぐようですが北日本はしばらく大荒れですね。
東日本・北海道航路の皆さんご安航を!

荒天航海 | 2010/02/06(土) 15:39 | Trackback:(0) | Comments:(4)
月刊内航.COM 2月号
【今月の新造船】
先月末竣工した第十八金栄丸【Kinei Maru No18】 
片山汽船・鉄道建設・運輸施設整備支援機構 日鐵物流 499GT 1845DW
小池造船海運建造 阪神内燃機工業 1471kw

18型ですが2階をフルハウスにしていますので大きな船に見えますね
ブリッジは片山汽船こだわりの西大寺風

初荷を積んでの入港風景
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【写真提供:E丸船長さん】

片山汽船有限会社は、素人からの若年船員養成で注目を浴びているマリンジャパンの一員です
不況のあおりで、ネットカフェ難民になる前にやる気と根気のある方は
こちらをクリック→マリンジャパン 株式会社

不況・就職難と
たしかに、国の政策のせいもあるかもしれません。
経済不況の影響もあるかもしれません
しかし他のせいばかりにして、自己主張しても誰も助けてはくれません。
世の中方法は、無限大です。やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。

自分の道は自分で切り開きましょう!
新造船 | 2010/02/05(金) 14:28 | Trackback:(0) | Comments:(0)
四日市〜清水
小型四日市の夜明け
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栄吉丸108【Eikichi Maru 108】 栄吉海運 JRTT 295GT 1006DW
1994.11 木村造船 松井鉄工所 MA29GSC-31 1000ps
この船は、内航小型カーゴでは、珍しいISM運用船です
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SOUTHERN SPIRIT 第一中央汽船 
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フレコン揚げ
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富士山と富士【Fuji】 エスパルスドリームフェリー 1554GT
2005.7 熊本ドック八代 ヤンマー 6N330-EN×2 7000ps
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こちらは隆富士丸【Takafuji Maru】 甲子宏汽船 鶴見サンマリン 3331GT 5399㎥
1996.10 伯方造船 阪神内燃機工業 LH46L-G 4000ps
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ちきゅう
後ろの冷凍船と比較すれば高さと大きさが尋常でないことがわかります
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8600TEU型コンテナ船「NYK VEGA」 日本郵船
97825GT 8600TEU B&W 12K98MC 87,060ps
現代重工建造
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清水港内は穏やかですが遠州は、よく吹いているとの情報です
| 2010/02/05(金) 14:03 | Trackback:(0) | Comments:(3)
部品交換
さてこれは何の部品でしょうか?
私はもっと巨大なものが入っていると思っていましたが…
完全に耐用年数を超えた15年目に交換


船内設備 | 2010/02/05(金) 11:45 | Trackback:(0) | Comments:(2)
新造5000kl黒油タンカー 第十一松山丸
現在、伯方造船にて艤装中の松山海運株式会社 5000キロ黒油タンカー 
第十一松山丸【Matsuyama Maru No.11】
3599GT 5600㎥ 松山海運 鶴見サンマリン 
赤阪鐵工所 A45S 3309kw
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ブリッジ
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ファンネルは、内航タンカー業界ナンバーワンのメガコモンキャリア 鶴見サンマリン
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白地にTと言うシンプルなファンネルマークなのに、この存在感はやはり業界ナンバーワンのコモンキャリアの証
排気管はシャープな切り口にしていますね
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横着けされているのは、塗装とブラストのプロフェッショナル(株)ビショウのブラスト船BISYO
黒船ですがタンクトップ・タンク上部のブラスト処理・塗装を行うことにより永年、高品質輸送を実現
これは、松山海運クオリティであり、荷主へ対する松山海運の初期投資でもあります
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やはり、現在の鶴見サンマリンの前身である鶴見輸送時代、昭和50年初頭
まだ社船以外でほとんど5000キロタンカーがいない時代からの複数隻の5000キロ運航
松山船主BIG5の代表格だけでなく、日本の内航タンカー船主を代表する一角である
松山海運のクオリティではないでしょうか

続きは、こちらをクリック→造船.com
新造船 | 2010/02/03(水) 15:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
海保が接岸を誤誘導
「海保が接岸を誤誘導」 秋田港入港のロ貨物船

立ち入り検査のため来ていた秋田海保職員らが接岸作業

代理店が駆け付け抗議すると、海保職員から
「今ごろ来て何を言っているんだ。船が困っているから接岸させてやっているんだ」と頭ごなし
海運ニュース | 2010/02/02(火) 15:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
199GT型新造船 長久丸
JFE199GTシリーズ化1番船 長久丸【Chokyu Maru】 
船主:濱本さん JFE物流 199GT 730DW
矢野造船建造  新潟原動機 6M28BGT 1000ps
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続きは、こちらをクリック→造船.com
新造船 | 2010/02/02(火) 12:14 | Trackback:(0) | Comments:(3)
電気浸水船
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エコシップは電気推進船ですが…
似ているようでちょっと違う。
いや、かなり違う…
携帯撮影 | 2010/01/30(土) 18:58 | Trackback:(0) | Comments:(2)
祝 進水 長久丸
矢野造船で建造中のSno226 JFE199シリーズ化一番船 長久丸の進水式が
1月29日快晴の中 行われました
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JFE199GTシリーズ化1番船 長久丸【Chokyu Maru】 
船主:濱本さん JFE物流 199GT 730DW
矢野造船建造  新潟原動機 6M28BGT 1000ps
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JFE物流
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支綱切断斧
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出席者 記念撮影
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式次第
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進水式開始
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命名
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長久丸【Chokyu Maru】

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進水準備開始
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餅まき
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支綱切断
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進水!
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やはり、船は海に浮かんだ姿が一番美しいですね
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アンカーレッコー!
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進水の勢いそのままでUターン
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アンカーとタグを使って艤装岸壁へ
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着桟
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減トン型カットスターン
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進水式 | 2010/01/30(土) 08:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
祝 本日進水 長久丸
本日進水 JFE199GTシリーズ化1番船 長久丸【Chokyu Maru】 
船主:濱本さん JFE物流 199GT 730DW
矢野造船建造  新潟原動機 6M28BGT 1000ps
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コブ型バルバス
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スラスター吃水は斜め配管により1m05〜10位ですね
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エラ型船型により31m×7.5mのボックス型ホールドを実現
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ビルジキール
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ドラフト 水線は半丸付き
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船尾側エラ
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シーチェストは上底と下底の二段タイプ
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マカップス
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減トン型船尾構造 私の同級生の鋼材船博士は、これを『ツバメ型』と呼んでいます
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リアクションラダー(反動舵)
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プロペラの旋回流を積極的に推力に変える効果がある省エネ舵
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進水式 | 2010/01/29(金) 09:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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