今年の夏に船齢51年を迎える第三敬神丸 199.58GT 300DW
1957.8 花源造船所

建造当時は、機帆船〔木船〕でしたが船体にはリベットで鉄板が貼られほぼ鋼船になってます。
ハッチカバー
意外に雨風に強いそうです。
GPS・レーダー・BSまで備えてます

ボートダビット
ここに箱型のトイレがついていた船が昔は多かったですね。
底が抜けて落ちた話は、いろいろな人ら聞いたことがあります


船長さんに、いつまでがんばるんですか?って聞くと。
辞めるにやめれなくなったと笑ってました。
しかし現実問題。廃船にしても処理費用がかかるそうで・・・
金もためにゃいかんなぁ・・・と言ってました。
この船が半世紀、日本の内航を見てきていろいろ時代が変わったと思います。
勢いのあった古きよき時代もあれば、苦しい時代もあり
バブルのような時代もあれば、現在もあります。
現在、全ての経済サイクルが早くなっています。老舗企業がつぶれたり
数年前に将来を背負うナンバーワン企業と称された企業がつぶれたり・・・
50年後、内航海運というものは今の形とは変わっても残っていると思います。
50年後と言うと現実的でないかもしれませんが、10年後なんてすぐです。
10年後20年後こうであろうと先回りして、今から準備しておかないといけないですね。
昔のように地道にコツコツとだけでは、いけない時代になってきました。
流れに乗ることも非常に大切です。
1957.8 花源造船所

建造当時は、機帆船〔木船〕でしたが船体にはリベットで鉄板が貼られほぼ鋼船になってます。
ハッチカバー
意外に雨風に強いそうです。
GPS・レーダー・BSまで備えてます

ボートダビット
ここに箱型のトイレがついていた船が昔は多かったですね。
底が抜けて落ちた話は、いろいろな人ら聞いたことがあります


船長さんに、いつまでがんばるんですか?って聞くと。
辞めるにやめれなくなったと笑ってました。
しかし現実問題。廃船にしても処理費用がかかるそうで・・・
金もためにゃいかんなぁ・・・と言ってました。
この船が半世紀、日本の内航を見てきていろいろ時代が変わったと思います。
勢いのあった古きよき時代もあれば、苦しい時代もあり
バブルのような時代もあれば、現在もあります。
現在、全ての経済サイクルが早くなっています。老舗企業がつぶれたり
数年前に将来を背負うナンバーワン企業と称された企業がつぶれたり・・・
50年後、内航海運というものは今の形とは変わっても残っていると思います。
50年後と言うと現実的でないかもしれませんが、10年後なんてすぐです。
10年後20年後こうであろうと先回りして、今から準備しておかないといけないですね。
昔のように地道にコツコツとだけでは、いけない時代になってきました。
流れに乗ることも非常に大切です。
東海運 いなりゅう
第八稲龍丸〔199GT〕の代替船499GT 1,420DW 三浦造船建造
少し遠くで残念。
オモテが少し変わった感じだがいかにも速そうな船である。
大分→川崎の専行船だと思われるが満船で下ってたし
友人の情報によると堺に入港していたと言う話なので
下り航路もできたのかもしれない。
数ヶ月前、伊良湖沖で吊り舵を落とした199船もこの東海運の
大分→川崎の専行船。
499船投入で航路再編が行われているかもしれないが…
199はどの船も高速船だった

第八稲龍丸〔199GT〕の代替船499GT 1,420DW 三浦造船建造
少し遠くで残念。
オモテが少し変わった感じだがいかにも速そうな船である。
大分→川崎の専行船だと思われるが満船で下ってたし
友人の情報によると堺に入港していたと言う話なので
下り航路もできたのかもしれない。
数ヶ月前、伊良湖沖で吊り舵を落とした199船もこの東海運の
大分→川崎の専行船。
499船投入で航路再編が行われているかもしれないが…
199はどの船も高速船だった

来月就航予定の大王海運、新美咲

これからの199GTの代替の主流にあると思われる250GTで750DW。
船員問題が厳しくなり199GTにこだわる意味がなくなり
かつての199船は700〜800t積める250GT前後から299GTクラスの小型内航船に変るか、借金を払い終わったオーナーは廃業の道を選ぶであろう。
しかし499GTの1000馬力の船も4人乗船でOKと
言うことにより不公平感が生まれている。
これは、199船側にも言い分はあり、不景気による傭船料の低下。
削るのは人件費しかなく、4人乗船から3人、ひどい船になると
2人で瀬戸内〜東京まで行く船もいた。
現在は、どの荷主.オペからも定員乗船が義務付けられ
違反すればオペレーター荷主まで国土交通省から改善命令が
行く始末である。
これにより人数分、傭船料を上乗せせざるをえなくなり
今まで船側に我慢させてきたことが出来なくなりつつある。
現在、鋼材系の船が突出して傭船料よく引き抜きや流出は、よく聞く話である。
一度流出すると上乗せしないと船は集まらず燃料費高騰のダブルパンチ
で現在オペレーターは苦しい状況ではないであろうか?
内航船もこの先、限りある資源であり、若手船員は、さらに
限りある資源である。これを大事に出来ないオペレーターやオーナーは
廃業もしくは、倒産へ向かっているのではないであろうか?
育てる経営…これからのテーマだろう…

台所、及びサロン。

対面キッチン

船長室のソファーとテーブル

オモテから

ハッチはエルマン
最近はマック式より多い

エンジンは新潟1600馬力



これからの199GTの代替の主流にあると思われる250GTで750DW。
船員問題が厳しくなり199GTにこだわる意味がなくなり
かつての199船は700〜800t積める250GT前後から299GTクラスの小型内航船に変るか、借金を払い終わったオーナーは廃業の道を選ぶであろう。
しかし499GTの1000馬力の船も4人乗船でOKと
言うことにより不公平感が生まれている。
これは、199船側にも言い分はあり、不景気による傭船料の低下。
削るのは人件費しかなく、4人乗船から3人、ひどい船になると
2人で瀬戸内〜東京まで行く船もいた。
現在は、どの荷主.オペからも定員乗船が義務付けられ
違反すればオペレーター荷主まで国土交通省から改善命令が
行く始末である。
これにより人数分、傭船料を上乗せせざるをえなくなり
今まで船側に我慢させてきたことが出来なくなりつつある。
現在、鋼材系の船が突出して傭船料よく引き抜きや流出は、よく聞く話である。
一度流出すると上乗せしないと船は集まらず燃料費高騰のダブルパンチ
で現在オペレーターは苦しい状況ではないであろうか?
内航船もこの先、限りある資源であり、若手船員は、さらに
限りある資源である。これを大事に出来ないオペレーターやオーナーは
廃業もしくは、倒産へ向かっているのではないであろうか?
育てる経営…これからのテーマだろう…

台所、及びサロン。

対面キッチン

船長室のソファーとテーブル

オモテから

ハッチはエルマン
最近はマック式より多い

エンジンは新潟1600馬力























































