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カテゴリー 《 電子海図 》   全1ページ
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2010.07.03    カテゴリ:  電子海図 

   電子海図表示装置 ECS-900-17 発売

イーチャート製の電子海図表示装置がリニューアルされました。

従来機(JRC製15インチ舶用モニター)からARコート+ガラストップで
耐久性に優れ映り込みの少ない
17インチに大型化【航海計器と同じ0~100%輝度調整機能】

従来の処理部(PC部分)とモニターが分離型の為、設置場所(特に既存船)や
機器間の渡り配線など設置に手間がかかっていた部分を解決するために

17インチモニターと処理部(PC部分)の一体化!シンプルユニット

IMG_0877_2.jpg
処理部(PC)はモニター裏面
IMG_0874_20100616180142.jpg

横幅430mm 奥行300mmあれば設置可能!(横画面設置も可能)

処理部(PC)はハードディスクレス化をし耐久性・耐震性・処理速度向上

実際に私もハードディスクレスタイプを操作させてもらいましたが
ツツーと海図スクロールが速かったです。

専用キーパッドを使用することによりPCアレルギーの年配者を含む幅広い年齢層に対応

(操作はGPSと変わりありません)

GPSと同じようなモノだろ?と思った方、
電子海図表示装置(ENC)には、
・座礁警報
・水深表示のため安心して航行可能
(誤認によるヒューマンエラー防止)
・避険線やマークなどを作図機能
(任意の場所に線を引け、そこに近づくと警報 例:養殖イカダやノリ網)
・相手船との衝突警報(オプション:AIS受信機)
・ARPAレーダーなどから得られる他船情報を表示可能(衝突警報:漁船対策)
・描泊時の走描警報(台風時や荒天避難時の安心)
・専用キーユニットをご用意
・市販のマウスやキーボードも接続できます。
・サロンや船長室など2台目以降の船内PCへも簡単に増設できます。
・オートトラッキング対応(任意のコースで完全自動化運航可能)
※接続性能が確認できていないオートパイロットによるオートトラッキングは
 接続をお断りします。 

気になる、アフターサービス体制は

全て自社製ハードウェアなので、速攻修理対応を目指しています

空箱をお送りしてその梱包材で修理品返送、

7営業日以内にご指定の場所へ宅配。 

1便で代替品をお送りすること代替機を返送可能です

3年間 送料を含め0円ランニング補償の万全のアフターサービス。




先月から今月にかけ濃霧を原因とした海難事故が連日のように発生していました。
私の方にも各方面から詳しい原因など情報として入ってきていました

機器類が高性能ハイテク化しても海難事故はなくなりません。
しかし、多少の設備投資をすることにより防げる海難事故はたくさんあります。

特に瀬戸内海域で多い499GT以下の海難事故は、ほとんどの原因が

見張り不十分 航法不遵守 居眠りの3大原因です。

防げる海難事故の典型的なモノが事故原因の大多数です

お役所的には、それなら当直員を増員しろとなるのでしょうけど
小型内航船に2人ワッチは、部屋数的にも運航コストにおいても
非現実的です。それを荷主・オペレーターが安全コストとして
考えてくれるなら話は別ですけど。

安全に対しては口酸っぱく言っても


安全コストに関しては

見ざる、聞かざる、言わざるが業界の流れのような気がします

もちろん、安全に対する設備に補助を出したりしているオペや荷主も多数あります

海難事故が減って、損する人はいません。

防げる原因の海難事故を防ぐためにも
当直者増員と言う非現実的な話よりも
電子海図表示装置を搭載することにより
(航海計器ですが立派な当直運航サポーターです)

商船同士の衝突・乗揚げ・憶測判断や判断ミスを無くすことは可能です。
(漁船に対しては常識の通用しない暴走族として考えるしか対処方法はありません)

もちろん最後は、当直者のマンパワーであり安全に対する意識です

しかしながら、巡視船でも乗揚げ事故を起こすくらいですから

・徳島海保所属の巡視艇「うずかぜ」、今切川河口浅瀬に /徳島 2010.5
・七尾北湾で、七尾海上保安部の巡視艇「はまゆき」が通称「サラサラ瀬」で座礁 2009.10
・石垣海上保安部の巡視艇なつづきが西表島船浮港内の浅瀬に乗り上げ 2006.4

事故は起こるものとして考える

それを前提に、その事故をどうすれば起こさずに済むか
どう言った設備を組み合わせれば事故の可能性は減るか。

オペから言われてやった義務的安全対策は安全対策とは言わないと思います。
もちろんやらないよりはマシですが、命を守る為の安全対策
荷物を守る為の安全対策

安全対策をした人全てが報われるとは限りません。
しかし、安全運航を続けている船は人知れず安全運航・安全対策に対して努力していると思います

設備投資も事故の損害考えたら微々たるものです。
価格も見積もりしたらわかると思いますがずいぶん良いコストパフォーマンスになっています

他の航海計器と違うのが代替時に取り外して次の船へ取り付け可能だと言うこと。

ECDIS搭載船においては、ECDISのバックアップ機としてもお勧めできます

乗組員の命を守り、乗組員の家族の想いを守り、財産である船を守り、

海上物流の使命である荷物の安全を守り、安定的な輸送を提供する

それが信頼される船主であり、信頼されるオペレータだと思います




イーチャート製 電子海図表示装置 ECS-900-17についてのお問い合わせは

左のバナーをクリックするか、こちらをクリック→イーチャート

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2009.07.22    カテゴリ:  電子海図 

   電子海図新造船設置キャンペーン

現在、イーチャートでは、新造船に電子海図表示システム ECS-1000-18ECS-1000-15
または、発売予定のECS-900を注文いただいたオーナーさんにイーチャートによる航空写真で撮影
(4つ切りサイズのパネル進呈)もしくは1セットごとに電子海図100セル1年間分のライセンスを提供
と言った特別企画をしています。

第二観音丸 平井海運(有)  JFE物流 499GT 1800DW
2008.5 中之島造船所
IMG_01951.jpg
[写真はイーチャートによる空撮]

新造計画で電子海図の導入を検討しているオーナーさん・航空写真は高くて
ボートからの竣工写真を選択したオーナーさんは、こちらをクリック→イーチャート新造船導入特典

撮影の場所は、播磨灘西部~瀬戸大橋までの間で、
昼間調整がつく時間帯で天候が良い日となります。
航海スケジュールとフライトスケジュールを調整するそうです。

AISが付いていると船を見つけやすいので尚良いとのことです

2009.07.17    カテゴリ:  電子海図 

   イーチャート設置船

イーチャート(eーchart)

イーチャートは、産業用PCなどを利用し、安価で高機能な
大手舶用メーカーのECDISに負けずとも劣らない電子海図表示装置を開発。

【イーチャート 電子海図表示システム設置船】
第二観音丸 平井海運(有)  JFE物流 499GT 1600DW
2008.5 中之島造船所
IMG_01951.jpg
[写真はイーチャートによる空撮]

第二観音丸 導入事例はこちらをクリック→導入事例

・ローコストな最新版の舶用15インチモニター(0から100%ディマー機能付き)
・PCはシリコンディスク化(ハードディスクレス)による耐震性・処理能力の向上
・コンソールに設置し一体型風に収まる
・ソフトウエアはアルファマップPro

本船にもイーチャートモニター(JRC OEM製品)設置
舶用15インチモニター(ディマー機能付き)
ディマー機能とは、GPSやレーダーなどに付いている画面の明るさを調整する機能
IMG_6966.jpg
コンソールセンターに置くことにより進路方向(視界)と電子海図のマッチングになり
狭水道や入出港の際に安全に航行できます
IMG_6901-1.jpg
トラックボール付き専用キーパッドも設置
IMG_5620_20090717153413.jpg
これならパソコンと聞くだけで拒絶反応を起こす年配船員も
簡単に扱えます

イーチャートでは現在、船舶用 BS/110度CSアンテナも取り扱っているそうで
興味のある方は、問い合わせてみてください。
本船のBSアンテナが一度壊れて、某電機メーカーの修理(基盤交換)を受けたのですが
その時の修理代よりこちらの製品価格の方が安かったです

イーチャート製品を購入設置すると、もしかしたら第二観音のように
おまけで空撮が付いてくるかも??(笑)

ご購入お問い合せはこちらをクリック→イーチャート【e-chart】




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