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カテゴリー 《 中古船.COM 》   全1ページ
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2010.11.01    カテゴリ:  中古船.COM 

   中古船市場が活況

尾道港の中古船市場が活況 09年度は123件。10年度は9月末時点で既に59隻


本来、海外売船が活況ならば、新造船リプレースも活況でなければいけないのですが
目の前の景気動向に左右されすぎて、造りたい船主が造れない。
辞めたい船主が辞めれない(ファイナンス的理由)

もっと長期的視点に立って、代替建造を進めていかないと
極端な年数分布の建造数になりますね。

あと5年以内には、船舶安全上の耐用年数を迎える船が多数います。
荷主の大好きな【安全第一】と言う言葉が【危険第一】に変わりますよ

その船たちが一気に代替に向かえば、内航建造造船所もニンマリかもしれません。

しかし、数年前に見られた、船台確保に奔走し果ては中国まで…と
そして下値はどんどん切り上げられ、見積もり取れば499カーゴが7億オーバー・・・

結局、高い運賃もらわないとコストが合わない船になり、ブーメランのように
荷主を苦しめる結果になります

それが市場経済だと言われればそれまでですが

建造決定から竣工までのタイムラグ。
15年から20年に渡る長期運航のリスク
景気が良くなったからと今日明日にすぐに船を用意できないのが
内航海運です。

景気が良くなったら、数年先まで船台が埋まり
景気が怪しくなったら、ジャパネットタカタもビックリの傭船料大幅値引き
さらに今なら、協力金と言う名のオフハイヤー付きでは船主の体力が持ちません
埋まってた船台までも一気に引き揚げでは
造船所の体力・船主の体力も持ちません

荷主は、荷主で「だってグローバル経済厳しいんだもん」と言うかもしれません
オペは、オペで「だって荷主が運賃くれないんだもん」と言うかもしれません
船主は、船主で「だって傭船料くれないんだもん。」と言うかもしれません


だったら、みんなで手をつないで座って死ぬのを待ちますか?
それとも、やれることからやっていきますか?

それぞれ、板挟みで厳しい状況はあるかもしれませんが
何でもかんでも景気のせいにしてちゃプロフェッショナルとは言えません

やってやれないことはない

やらずにできるわけがない

国土交通省・海運局 様

カボタージュ解禁とか外国人船員導入とか現場を見ないチープな考えだけは辞めてくださいね。
勉強はできるのでしょうから、もっと頭を使って足を使って手を使って
内航海運を考えてください

今年も残すところ2ヶ月になりました
頑張れ 内航海運2010

安全輸送第一! 環境輸送第一! 長期安定輸送第一! 内航海運
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2010.08.05    カテゴリ:  中古船.COM 

   中古船.COM

私のブログで船名にローマ字表記があるのを気づいている方もおられると思いますが
これは以前、ギリシャの人から、あなたのサイトは翻訳を通して見ると見づらい。
特に船名がまともに翻訳できない。どうにかならないかとメールがあり
こちらとしては面倒な作業が増えるなぁと思いつつ改善してローマ字表記にしました。

そのおかげかどうかわかりませんが海外からのアクセスもあり
総アクセス数は知れていますが、先月より中東の船舶仲介業者から
連絡が来るようになりました
下記の船舶を探しているとの連絡でした

【要目】

・199GT 貨物船

・1988年~1993年建造

・670DW~700DW

値段は、伺っていますが市場価格に準じた金額でした

バイヤーは6人いるとのことです


並びに1995年前後建造の199GT 700DWの貨物船も探しているとのことでした

いくつか内航.COMに載っている199GTを逆指名で売ってくれないかと
中東の船舶仲介業者から再三に渡り問い合せが来ましたが
私の調査した限りでは、まだ売れないとのことでした(リプレース問題)

尚、私は情報提供・情報収集のみで、売船に関する手続き及び流れについては
信頼のおける国内の有力な船舶仲介業者さんにお願いしてあります。



金額及びこの情報に関する問い合わせ・情報提供、
中古船売却を考えられている方がおられましたら

内航ドットコム 中古船.COM事業部係

こちら↓をクリック

naikou0000@gmail.com

までよろしくお願いします。

リプレースを促進させることも、明日の内航海運を支える一つです


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