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海運ニュース
カテゴリー 《 あいさつ 》   全8ページ
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2024.01.02    カテゴリ:  あいさつ 

   明けましておめでとうございます。

お正月は、伯方島の実家で過ごしていましたが、北陸の地震で一気に酔いが覚める一日でした。
年末より荷役遅れで七尾にいた1隻が年越し沖アンカーで年明け出港に備えていましたが、地震に遭遇し、
大津波警報の中、緊急出港。2024年の始まりとなりました。
被害の全貌がまだ見えていませんが、2024年が皆さまにとって安心、安全の一年である事を祈念いたします。



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2023.12.31    カテゴリ:  あいさつ 

   2023年修了

2023年も本日で終わりです。
大晦日、元旦は2024年を占うかのごとく荒天模様で弊社船団も2隻が年越し避難となりました。
また、大晦日、元旦関係なく動いている船員の皆さま、ご苦労様です。


2023年は、皆さんにとってどんな年だったでしょうか?
私は、前半、バリシップにお披露目した國喜68の管理が1隻増えたので船員集めに翻弄される日々だったような気がします。
船員年齢分布で30代が一番多くなってくれた反面、年配者の引退や入院など、綱渡り状態で年末まで来たような気がします。
何十年も言われている石油枯渇問題と船員不足ですが、船員不足のXデーは徐々に始まっています。
既に定点観測では、停船も見られ、2024年は、より一層厳しい状態になると思います。
お金だけを追いかけている、渡り鳥船員をお金で釣る会社がある。当然、お互い様で雇用が続かず、市場に高値相場だけ残り、まともな会社が雇用できない相場が出来上がって、ミスマッチで不幸な場所になっています。

いつまでも、この歪な状態が続くとは、思いませんが、
渡り鳥が越冬できなくなるのが先か、お金で釣る人達の体力が先か。
私の予想は、まともな会社の体力が先になくなると予想しています。
そして、いよいよ内航撤退、減船を決断する会社も増えてくるのではないかと思います。

そうなると、荷物はあるけど、船がいない。オペは、あるけど船主がいない。船はあるけど、船員はいない。

こんな状態になると思います。荷主様から「なんで、運べないんだ」とお叱りを受けても、時すでに遅しです。

持続可能な輸送を行うためにも今いる船員と転職先のセカンドキャリアとして稼げる職業内航船員で
船員のパイの減少を食い止めないと明日の内航海運は、ありません。

過去の資料ですが海技免状(漁業も含む)の失効割合(出典:海事局調べ。平成28年3月31日現在)

男性 有効 76,926人 失効 306,785人(死亡無届も入っている?)
女性 有効 1,739人  失効 8,056人


①「保有者数」は、有効期間が切れているものを含む
②「有効」は、海技免状が有効期間内のみ
③「失効中」は、①-②により算出

他の資格業種では、復職支援などがあります。内航総連も23億を愚策に使うのではなく、内航に復職したい人に
失効講習代の支援
などをすれば、復帰するきっかけになるのではないでしょうか?
※この度の奨学金制度は、良い事です。ご尽力ありがとうございました。

失効講習代だけでなく、非内航海運からの内航船員復職、転職へ対するインセンティブがあれば
就業動機になると思います。
弊社も2024年7月までに免状保有者で非内航からの内航復職/転職が3名入社予定です。
ニュースでは、賃金アップの報道もされていますが、働き方改革で、陸の残業代が減り、
実質減収の人も多くなってきています。
右も左もわからない未経験者をゼロから育成するよりも、確率と効率は良いと思います。

方法は、三者三様何でも良いと思います。

とにかく、バッターボックスに立って、バットを振る。船員を増やす成功論は、これしかありません。

もう皆で頑張っていきましょうと言う護送船団方式は終わりました。
自分事として、自分が生き残る為に最大限の事をやっていきましょう!

進宝丸と息子は10歳のターン。内航.COMは18年目のターンに入りました。
今年もよろしくお願いします。





肌感覚ですが、海難事故が多かった年でもありました。
無事故でも船体保険、P&Iは毎年のように上昇していますが、事故をすれば青天井で上がりますので
2024年も引き続き安全運航でよろしくお願いします。

2023.01.04    カテゴリ:  あいさつ 

   2023年あけましておめでとうございます。

昨年の夏より自宅謹慎ならぬ自宅禁酒をしていたのですが、12/31~1/2までは、解禁酒をしておりました。
頂き物の在庫処分ができました。
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年末は、伯方島と天草から車海老が届きます
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鮮度の鬼 生食 生牡蠣 12個入り スマート オイスター 生かき 刺身


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正月は、5兄弟のうち4兄妹家族が伯方島の実家に集まり、毎年恒例の会長主催の現金つかみ取り大会
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本来であれば、1月4日の本日が仕事初め予定でしたが、正月休み中に病欠が出ましたので急遽、1月3日の乗船スタートとなりました。
出航前に、今年も子供たちと書初め
年中の娘の字が独特
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今年は、純増船が何隻も出てきます。特に貨物船は、船員の争奪戦になること必死です。
引き合い増えて転職市場マーケットが高騰し船員さんにとっては、チャンスですが、
それは、実力評価なのか、頭数評価なのか良く見極めた方が良いと思います。
需要と満足度は、全く違う話しです。

ここ数年、本格的に船主廃業が増えました。これは金銭的問題より、ほぼ人的問題です。
また、内航から外航へのゲームチェンジも多く見られるようになりました。
今年は、外航マーケットの波乱万丈の見方もあります。

私のおみくじも今年は大変さを暗示しています。
今までのコストで経営出来ない現実が来ています。
卵でさえ値上がりしているのに、未だに物価の優等生が内航用船料。

全てのコストが2割アップ。船員に関しては、募集給与上げても問い合わせあるとは限らない世界です。
募集給与上げれば、当然、既存の船員もUPしなければ、社内崩壊に繋がります。

今や499GT貨物船で7億の商談ベースです。それでも造船所は、鉄板の値上がりリスクは吸収できない状況。

行き過ぎた振り子は、いつかは戻りますが戻った頃には、造れる造船所も造れる船主も少なくなっているかもしれません。
今年は金運悪いようです。
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疾風に勁草を知る(強い風が吹いた時に本当の強い草がわかる。)
何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く
丸い月夜も一夜だけ (いいことは長く続かない。常に満足することなく、次の一歩を踏み出すこと。)


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