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懐かしの機帆船
懐かしの機帆船
古き良き時代・・海運業界に活気がある時代の写真満載です。
某掲示板で紹介されていますからご存知の方も多いかもしれませんが…
もしかしたら、知っている船、かかわっている船がある人も
いるんではないでしょうか?

内航・外航含め大手船主さんから一杯船主までこの時代から
スタートしている方も大勢いるのではないでしょうか?

機帆船〜鋼船へ変わって行き今の経済発展があるのも
この時代の人たちが海上輸送に携わり海の男として
必死に働いてきたからだと思います。

現在、安全・コスト・スピードと陸上・海上含め物流は、とにかくロボットのように動かされます。
時代の流れですからしょうがありません。

時代背景・経済を無視した法律…運行コスト…
荷主は儲かってもコストは物流へ…
二極化は免れないのでしょうか?

やはり自分のことは自分で守る時代になってきたのでしょうね…

もう一度、内航船による海上輸送の重要性・必要性を考えさせられる写真の数々です。


あと3年から5年で小型内航船〔199GT〜499GT〕の
ひとつの転換期を迎えると思います。


10年後20年後も内航海運は残っていくと思いますが…
10年後いくつの船社が残り…どれだけの内航船主が続けているでしょうね…
良き時代・活気のある業種になるかは若手の育成と
現状の改善と努力が必要ではないでしょうか。

この写真の数々、ぜひとも製本していただき
元船乗りのお年寄りもしくは、年輩の船乗りのの方に見ていただきたい写真です。

海運関連サイト | 2007/06/14(木) 11:14 | Trackback:(0) | Comments:(1)