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海運ニュース

2023.11.24    カテゴリ:  本・DVD 

   Wedge(ウェッジ) 2023年12月号海事産業は日本の生命線 「Sea Power」を 国家戦略に

今治地区海運組合も取材を受けています


Wedge (ウェッジ) 2023年 12月号 [雑誌]
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2023.08.04    カテゴリ:  本・DVD 

   黒い海 船は突然、深海へ消えた

15年前、なぜ船は沈んだのか『黒い海 船は突然、深海へ消えた』

2008年に起きたある海難事故。太平洋上で碇泊中の中型漁船が突如として沈没、17人もが命を落としたのだ。が、現場は「沈みようがない状況」だったという。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_64c9b791e4b03ad2b89b8a43


黒い海 船は突然、深海へ消えた [ 伊澤 理江 ]



こちらも未解決事故

前代未聞のミステリー…!突然消えた「二百トン漁船」行方のナゾ


2021.02.24    カテゴリ:  本・DVD 

   日本船舶海洋工学会デジタル造船資料館

月刊雑誌「船舶」 月刊雑誌「船の科学」

月刊雑誌「船舶」:1941-1984 全発刊:500号

月刊雑誌「船の科学」:1948-2001 全発刊:638号


非常に貴重な資料が公開されました。船が好きな人には、一読の価値ありです。

業界紙は、部数が限られる為、取材費や採算の事考えると価格が高くなったり廃刊は致し方ない事かもしれません。

しかし、ヨーロッパへ行けば、普通にキオスクで船の雑誌売っているし、種類も豊富です。
ネットの発達で紙媒体の需要は、終わったのかもしれませんが、
もう少し業界紙(雑誌)には頑張って欲しいと願います。

今年で15周年を迎える内航.COMも一番初めは、海上から伝える日々の愚痴ブログでしたが、
新造船見学を載せたあたりから徐々に閲覧者も増え現在796万アクセス。

船の写真や海上での写真は、昨今のSNS(Twitterやインスタ、facebook)にお株を奪われてしまってますが
新造船の紹介は、まだまだ負けてないと思っております。

15年いろんな船を見てきて思う事があります。

どノーマルに安く造る事も間違いではありません。

豪華な設備で高い船を造る事も間違いではありません。

ある一定の領域を超えたら、船主の自己満足の世界です。

複雑なシステムや最新の設備(実績が少ない)は、ランニングで大変な思いをします。

2014年に造った、進宝丸のコンセプト ~最高よりも 最新よりも 最適を~ この最適と言う言葉が大事かなと思います。

最高や最新を目指すなと言う訳ではありません。どの分野にも最適なポイント(設備投資に対するリターンやランニングコスト)

そこを現場目線でどこまで追求できるかが大事だと思います。

そして、こちらの本は、若手船主の皆様は読むべき本だと思います。
船員さんでも、自分の業界を知るためには読んだ方が良いと思います。
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2021.01.18    カテゴリ:  本・DVD 

   【絵本】うみのみちしるべ

先日、息子が幼稚園からかがくのとも2月号を持って帰ってきました。
どうしたの?と聞くと先生がみんなに配ってくれたそうです。出所は、どこかわかりませんがありがたいことです。
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”コンテナくん”や”かもつせんのいちにち””井本商運カレンダー”を手掛けている谷川さんの最新作
灯台をテーマに石崎汽船の松山・小倉フェリーの乗船記です。
Screenshot_2021-01-18 【4~5才向け】かがくのとも|月刊誌のご案内|福音館書店

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