第三昭洋丸 太陽造船建造
エンジンは中・小型内航を中心に人気が高い新潟原動機

型式:6M28BGT (735kw)

同クラスの船と比べても、配管設置などの工夫により通路など広く感じました。

STX Enpaco

ホールド

停泊用発電機 デンヨー70kw・40kw


オモテとトモに陸電の受電箱がありました。

オモテから

ステンレスのハッチレール

ステンレスのローラー

ステンレスのコロとステンレスの吊りピース当て。
最近では、資材高騰によりハッチコーミングは、ステンレスのダブリングも増えてきたそうですが
太陽造船ではステンレス一枚モノでした。経営努力と品質重視でしょうか?

外板用ペンドルのステンレス製手動巻上げ機

ブリッジ

煙突脇にあるバッテリー室
この手のタイプははじめて見ました。長持ちするそうです

煙突内

船尾灯マスト内に納められたタラップ用ウインチ。
これなら塩にも強いですね

エンジンは中・小型内航を中心に人気が高い新潟原動機

型式:6M28BGT (735kw)

同クラスの船と比べても、配管設置などの工夫により通路など広く感じました。

STX Enpaco

ホールド

停泊用発電機 デンヨー70kw・40kw


オモテとトモに陸電の受電箱がありました。

オモテから

ステンレスのハッチレール

ステンレスのローラー

ステンレスのコロとステンレスの吊りピース当て。
最近では、資材高騰によりハッチコーミングは、ステンレスのダブリングも増えてきたそうですが
太陽造船ではステンレス一枚モノでした。経営努力と品質重視でしょうか?

外板用ペンドルのステンレス製手動巻上げ機

ブリッジ

煙突脇にあるバッテリー室
この手のタイプははじめて見ました。長持ちするそうです

煙突内

船尾灯マスト内に納められたタラップ用ウインチ。
これなら塩にも強いですね

第11如月丸
主機は阪神内燃機工業〔株〕LH-36LG 2400馬力 トップブレーシング付き


計器類

トップブレーシング



ボイラー関係


舵機室
舵機は、省スペースを考えてモーター駆動になっています

セントラルクーリング

勢いよく回るプロペラ軸


制御室

警報盤

海洋生物付着防止装置 晃産業

こちらがポンプ側 荷役は主機でポンプを回します

タンカーの心臓部 ポンプ室

スラスター タンカーは、スラスターを油圧ポンプで回します

ブリッジのスラスター操作盤

ブリッジコンソールにある情報盤

船舶運航支援システム 機関日誌自動作成・保守点検



主機は阪神内燃機工業〔株〕LH-36LG 2400馬力 トップブレーシング付き


計器類

トップブレーシング



ボイラー関係


舵機室
舵機は、省スペースを考えてモーター駆動になっています

セントラルクーリング

勢いよく回るプロペラ軸


制御室

警報盤

海洋生物付着防止装置 晃産業

こちらがポンプ側 荷役は主機でポンプを回します

タンカーの心臓部 ポンプ室

スラスター タンカーは、スラスターを油圧ポンプで回します

ブリッジのスラスター操作盤

ブリッジコンソールにある情報盤

船舶運航支援システム 機関日誌自動作成・保守点検



本日、某港を朝一に出航する予定が…
エアランの最中に6番のテストコックから水蒸気が…
もう一回やっても水蒸気が・・・



ジャケットカバーの亀裂・・・
久しぶりの甚大なエンジントラブル・・・

搬出作業も一苦労・・・

○○工業へ持っていき水圧テストをした結果亀裂を確認。
同時進行でエンジンメーカーに在庫確認をしたところ
在庫有のこと。
直送で明日の朝一到着予定。
100万円のお買い上げ・・・




来年の6月中間検査だが1〜5番がいつまで持つか…
最近は排気温度が平均で10℃以上低く
排気温度が高温気味の本船には、気温が下がっただけにしては
びっくりするようなパフォーマンスだったのだが・・・
裏ではこのようなことが起こっていたとは・・・
航海中でなくよかった・・・
最近、知り合いの船でクランクシャフトをダメにした船が
廃業したそうだ…
オイルをいつも警報がなるまでほったらかして
その警報が故障でエンジン焼かしたそうだ。
クランクシャフトが一年待ちという事で
それなら廃業…の選択を取った方が良策かどうかは知らないが
高齢の船でもあったし廃業の選択。
エアランの最中に6番のテストコックから水蒸気が…
もう一回やっても水蒸気が・・・



ジャケットカバーの亀裂・・・
久しぶりの甚大なエンジントラブル・・・

搬出作業も一苦労・・・

○○工業へ持っていき水圧テストをした結果亀裂を確認。
同時進行でエンジンメーカーに在庫確認をしたところ
在庫有のこと。
直送で明日の朝一到着予定。
100万円のお買い上げ・・・




来年の6月中間検査だが1〜5番がいつまで持つか…
最近は排気温度が平均で10℃以上低く
排気温度が高温気味の本船には、気温が下がっただけにしては
びっくりするようなパフォーマンスだったのだが・・・
裏ではこのようなことが起こっていたとは・・・
航海中でなくよかった・・・
最近、知り合いの船でクランクシャフトをダメにした船が
廃業したそうだ…
オイルをいつも警報がなるまでほったらかして
その警報が故障でエンジン焼かしたそうだ。
クランクシャフトが一年待ちという事で
それなら廃業…の選択を取った方が良策かどうかは知らないが
高齢の船でもあったし廃業の選択。


本船は、トラブル続出で有名なM社製のエンジン。
担当者の温調弁品番間違えによる代換品をようやく取り付け。
本船は冷却水の海水温の温度を37℃「に設定しているが
高知沖を航行の際には暖流に乗っている分冷却水の温度が
高かった。

最近の新造船でM社製品のエンジンは聞いたことないが
これだけ評判が悪いとM社のエンジンを設置する船は、
皆無ではないかと思う。
本船は、悪評のM社エンジンの中でもトラブルが少ないほうである。
最近ではH社A社N社たまに中速のD社が主流ではないであろうか。
これからは、油の食わないエンジンが望まれるであろう。

明日荷役のリノールのバース
本日
05:00松坂入港
14:30松坂出航
17:30名古屋堀川入港
明日
名古屋→八代〔月曜日〕




















