最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
管理人へメール
カテゴリー
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ
フリーエリア

【船員福利厚生】ナビオス横浜

休暇乗船・下船はANA楽パック

船のしくみ

船舶一問一答

船長の肩振り

ヒューマンエラーに基づく海洋事故

できれば航海日誌

商船三井(2009)

ビジュアルでわかる船と海運のはなし改訂増補版

コンテナ物語

その時、船員はどうする

日本人船員よどこへ行く

船と海のサイエンス(vol.8(2004春季号))

船と海のサイエンス(vol.12(2005春季号))

船と海のサイエンス(vol.7(2004冬季号))

船と海のサイエンス(vol.11(2005冬季号))

船と海のサイエンス(vol.9(2004夏季号))

船と海のサイエンス(vol.6(2003秋季号))

船と海のサイエンス(vol.5(2003夏季号))

船と海のサイエンス(vol.10(2004秋季号))

船と海のQ&A新訂3版

船舶解体

調査捕鯨母船日新丸よみがえる

港湾知識のABC9訂版

港湾荷役のQ&A

造船技術の進展

海運・造船会社要覧(2008)

船の歴史文化図鑑

コンテナ船の話

海上技術学校・海上技術短期大学校への道(2003)

海上保安大学校・海上保安学校への道(平成19年版)

LNG船がわかる本増補改訂版

船体構造イラスト集

超大型浮体構造物の構造設計

現代の内航海運

船この巨大で力強い輸送システム

船型百科(上巻)新訂2版
船型百科(下巻)

基本造船学(船体編)〔平成14年〕改

船のメンテナンス技術3訂版

船用ディーゼル機関要説

針路を海にとれ

船と風にまつわる言葉たち

重厚長大・昭和のビッグプロジェクトシリーズ::巨船 ネス・サブリン

豪華客船スピード競争の物語

図解・船の科学

静かな海と楽しい航海

三等機関士物語

船キチの航跡

いつか逢おうよ、父ちゃん

大型タンカーの海難救助論

海難の真実

海難の世界史

海のレスキュー

波浪学のABC(えーびーしー)

七つの海を行く増補改訂版

海事一般がわかる本
内航貨物船の海難防止ガイドブック(衝突編)

ディスカバリーチャンネル 空母建造

ディスカバリーチャンネル イージス艦建造

Discovery CHANNEL 空母始動

Discovery CHANNEL 体験レポート! ニミッツ級空母

ニミッツ・クラス

船舶衝突の裁決例と解説

日本商船隊戦時遭難史復刻版

海と船のいろいろ3訂版

日本商船・船名考

提言!変わらない海事社会を変えるために

舶用機関事故事例研究

海洋気象のABC4訂版

海のパイロット物語

山本五十六の誤算

浪漫派船長海のロマンス


海上交通行政に行革の波を

“海の寅さん”人生航海記

原油を運んだ30年

Container Ships and Oil Tankers

Breaking Ships: How Supertankers and Cargo Ships Are Dismantled on the Beaches of Bangladesh

商船倶楽部

交通とビジネス



新潟原動機 6M28BGT
第三昭洋丸 太陽造船建造 
エンジンは中・小型内航を中心に人気が高い新潟原動機 

IMG_1581.jpg
型式:6M28BGT (735kw)
IMG_1583.jpg
同クラスの船と比べても、配管設置などの工夫により通路など広く感じました。
IMG_1579.jpg
STX Enpaco
IMG_1582.jpg
ホールド
IMG_1586.jpg
停泊用発電機 デンヨー70kw・40kw
IMG_1585.jpg

IMG_1587.jpg

オモテとトモに陸電の受電箱がありました。
IMG_1588.jpg
オモテから
IMG_1590.jpg
ステンレスのハッチレール
IMG_1591.jpg
ステンレスのローラー
IMG_1592.jpg
ステンレスのコロとステンレスの吊りピース当て。
最近では、資材高騰によりハッチコーミングは、ステンレスのダブリングも増えてきたそうですが
太陽造船ではステンレス一枚モノでした。経営努力と品質重視でしょうか?
IMG_1593.jpg
外板用ペンドルのステンレス製手動巻上げ機
IMG_1594.jpg
ブリッジ
IMG_1597.jpg
煙突脇にあるバッテリー室
この手のタイプははじめて見ました。長持ちするそうです
IMG_1602.jpg
煙突内
IMG_1603.jpg
船尾灯マスト内に納められたタラップ用ウインチ。
これなら塩にも強いですね
IMG_1604.jpg




エンジン | 2008/08/07(木) 10:08 | Trackback:(0) | Comments:(0)
阪神内燃機工業 LH-36LG
第11如月丸
主機は阪神内燃機工業〔株〕LH-36LG 2400馬力 トップブレーシング付き
IMG_1400.jpg
IMG_1398.jpg
計器類
IMG_1399.jpg
トップブレーシング
IMG_1394.jpg
IMG_1395.jpg
IMG_1390.jpg
ボイラー関係
IMG_1391.jpg

IMG_1402.jpg
舵機室
舵機は、省スペースを考えてモーター駆動になっています
IMG_1392.jpg
セントラルクーリング
IMG_1393.jpg
勢いよく回るプロペラ軸
IMG_1396.jpg

IMG_1397.jpg
制御室
IMG_1434.jpg
警報盤
IMG_1435.jpg
海洋生物付着防止装置 晃産業
IMG_1436.jpg
こちらがポンプ側 荷役は主機でポンプを回します
IMG_1438.jpg
タンカーの心臓部 ポンプ室
IMG_1387.jpg
スラスター タンカーは、スラスターを油圧ポンプで回します
IMG_1386.jpg
ブリッジのスラスター操作盤
IMG_1448.jpg
ブリッジコンソールにある情報盤
IMG_1446.jpg
船舶運航支援システム 機関日誌自動作成・保守点検
IMG_1352.jpg

IMG_1350.jpg

IMG_1351.jpg

エンジン | 2008/07/28(月) 09:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
阪神内燃機工業 6L35MC
第10日丹丸のエンジンルーム

川崎-MAN B&W
阪神内燃機工業 6L35MC 3900kw 2サイクル
IMG_1046.jpg

IMG_1047.jpg

2サイクルなので非常に天井が高いですね。
IMG_1048.jpg

IMG_1050.jpg

IMG_1043.jpg

IMG_1052.jpg

IMG_1042.jpg

舵機室
IMG_1041.jpg

モーター駆動のようでした
IMG_1040.jpg

セントラルクーリング
IMG_1045.jpg

全自動荷役の電磁弁
IMG_1044.jpg

荷役ポンプはインバーターモーターで駆動します
これで主機の運転時間やメンテコストの低減・省エネ荷役が可能です
IMG_1049.jpg

タンカーの心臓とも言えるポンプ室
IMG_1056.jpg



エンジン | 2008/07/01(火) 11:08 | Trackback:(0) | Comments:(3)
エンジントラブル
本日、某港を朝一に出航する予定が…
エアランの最中に6番のテストコックから水蒸気が…
もう一回やっても水蒸気が・・・
keitaiIMG_2319.jpg

keitaiIMG_2321.jpg

keitaiIMG_2322.jpg

ジャケットカバーの亀裂・・・
久しぶりの甚大なエンジントラブル・・・

keitaiIMG_2324.jpg

搬出作業も一苦労・・・

keitaiIMG_2327.jpg

○○工業へ持っていき水圧テストをした結果亀裂を確認。
同時進行でエンジンメーカーに在庫確認をしたところ
在庫有のこと。
直送で明日の朝一到着予定。
100万円のお買い上げ・・・


keitaiIMG_2328.jpg

keitaiIMG_2329.jpg

keitaiIMG_2317.jpg

keitaiIMG_2318.jpg

来年の6月中間検査だが1〜5番がいつまで持つか…
最近は排気温度が平均で10℃以上低く
排気温度が高温気味の本船には、気温が下がっただけにしては
びっくりするようなパフォーマンスだったのだが・・・
裏ではこのようなことが起こっていたとは・・・
航海中でなくよかった・・・
最近、知り合いの船でクランクシャフトをダメにした船が
廃業したそうだ…
オイルをいつも警報がなるまでほったらかして
その警報が故障でエンジン焼かしたそうだ。
クランクシャフトが一年待ちという事で
それなら廃業…の選択を取った方が良策かどうかは知らないが
高齢の船でもあったし廃業の選択。

エンジン | 2006/09/24(日) 20:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
自動温調弁
IMG_1899.jpg

IMG_1900.jpg

本船は、トラブル続出で有名なM社製のエンジン。
担当者の温調弁品番間違えによる代換品をようやく取り付け。
本船は冷却水の海水温の温度を37℃「に設定しているが
高知沖を航行の際には暖流に乗っている分冷却水の温度が
高かった。
IMG_1901.jpg

最近の新造船でM社製品のエンジンは聞いたことないが
これだけ評判が悪いとM社のエンジンを設置する船は、
皆無ではないかと思う。
本船は、悪評のM社エンジンの中でもトラブルが少ないほうである。
最近ではH社A社N社たまに中速のD社が主流ではないであろうか。
これからは、油の食わないエンジンが望まれるであろう。
IMG_1905.jpg

明日荷役のリノールのバース
本日
05:00松坂入港
14:30松坂出航
17:30名古屋堀川入港
明日
名古屋→八代〔月曜日〕

エンジン | 2006/08/03(木) 22:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)