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トクヤマ21センチュリー
徳山海陸運送

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なかなか独特なブリッジ。
間取りがどうなっているのか興味あるIMG_5689.jpg

最近、山中造船にて進水した一心丸も独特なブリッジだったが
まだ進水後には遭遇していない。
徳祥IMG_5741.jpg


内航船 | 2007/04/02(月) 09:03 | Trackback:(1) | Comments:(2)
鋼材バージ
日鐵物流 鋼材バージ
これで2995DW積むのだからすごい…
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特殊船 | 2007/04/02(月) 11:06 | Trackback:(0) | Comments:(0)
朝日丸
日本タンカー
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船主 朝日海運 
建造 浅川造船 
内航船〔タンカー〕 | 2007/04/02(月) 11:15 | Trackback:(0) | Comments:(0)
プラント荷役
日向商業港
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IMG_5725.jpg

IMG_5726.jpg

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通常はセンターになるように置かないと平均にラッシングが
取れないのであまりスペースなく積むと良くない。
この荷物は、プラントの周りに細いパイプが張り巡らされて
荷物の架台とパイプのスペースが0だった。
おそらく指摘しないでそのままだったら到着したら損傷していた可能性が高かったであろう。
やり直しさせるのは、荷役会社も嫌がるが積み付けの不備で
損傷になると、荷役が悪いか船が悪いかでもめるのは目に見えている。結局最後は船のせい…
そうならないためにも現場での確認と証拠が大切。IMG_5728.jpg
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最近、マルエーフェリーとの衝突で有名になった日向市漁協。
たしかに、救命艇を積んでいる漁船が何隻かいた。IMG_5730.jpg

IMG_5731.jpg

前線通過前に東京湾滑り込みセーフ。
心配だった荷物損傷もなく無事、3月2回目の三井化学市原工場にて
無事揚げきり。
3月は時化で一航海が1週間もかかってしまい、3月は、7航海…で終了。4月から新年度、気持ち新たにがんばります。
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荷役 | 2007/04/02(月) 14:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)
東京湾入り口
ANTWERPEN EXPRESS
Hapag-Lloyd
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IMG_5736.jpg

IMG_5739.jpg

JJ NAGOYA
IMG_5742.jpg

コンテナ船はデッキにもコンテナを積み上げるのでハイブリッジが当たり前だが、このブリッジは、理にかなっている。
しかし、あまりこのタイプを見かけないのは、時化の際に
危険そうなのと波があると居住区の快適性がイマイチなことであろう。
IMG_5743.jpg

ブリッジがオモテにある危険性は何年か前に台風時に潮岬付近でRORO船が波によりブリッジのガラスが割れ死者がでた遭難事故が
記憶にある方もいるのではないかと思う。
インターネット上の海難審判庁のライブラリーに裁判記録が
閲覧可能なので興味ある方は、探してみては?
想像を絶する状況に言葉を失う内容である。
私の同級生がその会社の船に乗船しており、色々裏話は耳にした。
六甲アイランド
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NYK SPRINGTIDE
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NYK LYRAIMG_5686.jpg

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外航〔コンテナ船〕 | 2007/04/03(火) 15:28 | Trackback:(0) | Comments:(0)
第22旭豊丸
東扇島に仮バースの為、入港中の第二十二旭豊丸
友人の親父さんが乗船しているので訪船したらタイミング悪く休暇中だった…IMG_5791.jpg

船体を見る限り手入れの行き届いている船に見えた。
運行:アスト
船主:竹栄汽船
2001年日立造船向島マリン建造

内航船〔ケミカル〕 | 2007/04/05(木) 08:37 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ぷりんすはやて
プリンス海運 ぷりんすはやて
499カーゴからケープサイズまでの今治船主の代表格、春山海運所有
RORO船船主の中でも船腹量はダントツではなかろうか?IMG_5799.jpg

IMG_5800.jpg

IMG_5801.jpg

この船は元 中野海運「雄徳丸」→春山海運になり春青丸〔ブルーハイウエイライン〕→
ろーろーえりも〔近海郵船物流〕→ぷりんすはやて〔プリンス海運〕に船名が変更された。
1995年旭洋造船建造
内航船〔RORO船〕 | 2007/04/05(木) 10:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
川崎〜大分
フジトランスコーポレーション
藤成丸IMG_5827.jpg


RUBIN PEONY
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松徳丸 三井松島産業IMG_5829.jpg

でかい…IMG_5831.jpg

大黒埠頭 パルプ荷役
SAGA MIRANDA
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本船にぶら下がって荷役
鈴与海運の船だが黄砂で視界が悪く何丸か不明IMG_5838.jpg

JFE物流 イチキシマ 橋本汽船
船名の由来はなんであろうか?
IMG_5841.jpg


JFE物流 第18宝運丸 河菜海運
1993年建造になっているが手入れが行き届いている船に見える。
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第3共福丸 大岡海運
IMG_5848.jpg

北・北西や西風が強いと布施田水道を通狭する。
ここはパッとみると広く見えるのだが灯標のすぐそばまで浅瀬で、オーバーすると乗り上げになる。
昼間は良いのだが、夜は、どうしても狭く見えるのでなかなか通りにくい場所だ。
ここを通って下ると、熊野灘は紀伊半島の影になりながら潮岬まで走れる。IMG_5846.jpg

IMG_5849.jpg

20070403132739
熊野灘を南下中
北西10m 波1.5m

石廊崎〜大王崎まで西から北よりの風が強く少々、波はかぶったが、
船体についた黄砂が流れてちょうど良かった。
航海中 | 2007/04/05(木) 14:22 | Trackback:(0) | Comments:(3)
山中造船
東翔丸〔手前〕
雄山丸〔奥〕
雄山丸は新和のファンネルだ。
499よりは大きいのだろうけど…なんか、山中っぽくないオモテの形。
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IMG_5869.jpg

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造船所 | 2007/04/06(金) 00:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
祝 第7互光丸 進水
4/6 進水の第七互光丸
外側は、ほぼ完成し内装や艤装が着々と進んでいるIMG_5858.jpg

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デッキ通路も広いIMG_5861.jpg

鋼材使用のホールドIMG_5862.jpg

トモのロープは三つ打ちIMG_5863.jpg

三つ打ちは強度が強いのだが、ロープを岸壁に手繰り寄せるまでに沈んでいったり、使わないとカチカチになったり、なにかと大変である。
本船も時化荷役〔台風避難〕用にオモテに三つ打ちをドラムに一本だけ取っているが、年間に数回だけの使用である…

艤装中のエンジン場
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最近は、セントラルクーリングも手に入りづらいそうだが、
互光丸は、新潟のエンジンにセントラルクーリング仕様。
広い台所
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ブリッジから見た風景IMG_5866.jpg

機関長室 ベッドルームIMG_5870.jpg

機関長室 ミニリビングIMG_5871.jpg

一般船員室
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オモテは8ロープ〔クロスロープ〕IMG_5873.jpg

オモテ 中デッキから見たホールドIMG_5874.jpg

マストワイヤーもターンバックルもステンレスIMG_5875.jpg

バラストのエアー抜きの出口もステンレスIMG_5876.jpg

もちろんハッチレールもステンレス
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写真にはないがエルマンのコロもステンレスIMG_5878.jpg

プロペラの左あたりに見えるものはマカップス(電気防蝕装置)これにより亜鉛版が不要になる。
(舵やスラスター内には使用するが)
ドック時の亜鉛版取替え作業、取り付け作業は意外に時間と労力を要する。
亜鉛版取替えをドックに頼む船もいるが本船はそんな贅沢はできない…IMG_5879.jpg

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IMG_5882.jpg

IMG_5883.jpg

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手前の船台は499GT建造可能船台。
どちらか空いている船台が修繕船台になる。

次は、日鐵物流の499GT しばらく499GTの建造が行われる。
造船所 | 2007/04/06(金) 01:14 | Trackback:(0) | Comments:(0)
田淵海運
田淵海運
画期的白・黒兼用船「神晴丸」
東燃ゼネラル石油向けの需要対応型船
6000キロ積み
三浦造船所建造
国際安全基準の対応型船
最新鋭の機器類を搭載
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造船所 | 2007/04/09(月) 07:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)
上野トランステック
上野トランステック
昭晴丸 大洋開發〔株〕
2002年 新高知重工
エンジンは阪神の3900Kw
かなり高馬力エンジンだ。
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IMG_5814.jpg

大型内航タンカーは、こういうタイプの全閉型ブリッジが似合う。
カーゴが全閉型ウィングにするとなんだかアンバランス
全閉型ウィング型のカーゴを見るとシュモクザメに見えてしまうのは私だけだろうか?
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IMG_5811.jpg

ゆうよう丸 沖野海運
2002年 三浦造船建造
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第7照栄丸 合田海運
1995年 伯方造船建造
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内航船〔タンカー〕 | 2007/04/09(月) 07:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)
第八菱華丸
先日おきた和歌山すさみ沖での衝突沈没事故
沈没した第七栄福丸の船員さんたちを救助したのは
岩井海運所有 国華産業運行の第8菱華丸だったそうです。
第8菱華丸の適切な行動に対し同じ船乗りとして敬意を表します。



海運ニュース | 2007/04/09(月) 10:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
FOMA室内アンテナ
本船の専属ドコモの販売員にFOMAのアンテナを頼んでいたのが届いた。
簡易アンテナと書いているだけあって劇的な変化はないように
思ったが鳴門〜日ノ御碕あたりは、ほとんど圏外だったのが
多少通じた。IMG_5949.jpg

IMG_5953.jpg

IMG_5954.jpg

尚、これは全国的にかどうかはわからないが、無料レンタル〔実質、無償貸与〕だそうなので、興味ある方は近くのドコモに行って聞いてください。
何ヶ月か前からFOMAに変えたのだがやはりmovaよりは
電波が悪い。しかしパケット定額や機種の種類を考えるとしかたない。
私は、接岸中はPCをウイルコム接続でインターネットしているが〔接岸する港は、ほぼ接続可能〕航海中は、FOMAのiアプリでjigブラウザを利用している。
javaとか使えない機能もあるがほぼPCでインターネットするのと同等に利用でき速度もそこそこである。
ドコモがパケ放題フルを始めたが、パケット定額4050円+1900円と少々ぼったくりである。
jigブラウザならパケット定額4050円と月額630円(税込)もしくは年間:6,000円(税込)でフルブラウザし放題である。

先日、東京に行った際にイーモバイルを体験してきたが、確かにスピードテストをすると1メガ以上でており、まずは、首都圏・名古屋・大阪から
サービス開始だそうだが早く全国展開してほしいものである。
他社も追随し電波のおこぼれを海上まで飛ばしてもらい、
低額で海洋ブロードバンドができるように淡い期待を持っているのである。


船内インターネット | 2007/04/10(火) 11:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)