4月24日就航の井本商運コンテナ船【てんま】
つるみ型3番船(499GT、140TEU)
1438DW 新潟原動機2500PS
長島造船建造
ローディングコンピューター搭載
神栄海運所有

写真は井本商運さんのご厚意により提供していただいたものです。
井本ライン 船首船橋型コンテナ船

井本ラインデザイン 三浦造船建造の
画期的な船首船橋型内航コンテナ船。
20年ほど前に建造され瀬戸内をメインに走っていましたが
船首船橋の為、瀬戸内以外に配船できないのと
船員さんからの乗り心地が悪いと言う不評で
画期的な船でしたがシリーズ化にはならなかったそうです。
こちらの写真及び資料も井本商運さんのご厚意により提供していただいたものです。
つるみ型3番船(499GT、140TEU)
1438DW 新潟原動機2500PS
長島造船建造
ローディングコンピューター搭載
神栄海運所有

写真は井本商運さんのご厚意により提供していただいたものです。
井本ライン 船首船橋型コンテナ船

井本ラインデザイン 三浦造船建造の
画期的な船首船橋型内航コンテナ船。
20年ほど前に建造され瀬戸内をメインに走っていましたが
船首船橋の為、瀬戸内以外に配船できないのと
船員さんからの乗り心地が悪いと言う不評で
画期的な船でしたがシリーズ化にはならなかったそうです。
こちらの写真及び資料も井本商運さんのご厚意により提供していただいたものです。
三井造船にて、贅沢な荷役をしました。
30tのプラントに1000tゴライアスクレーン…








これをクレーンレンタルと考えたら使用料はいかほどに?〔笑〕
この1000tクレーンを設置した関係上300tクレーンはドックゲートまで来れず、ドックゲートまで来れるジブクレーンは
30tクレーンなのでリミットの関係で1000tクレーンを使用となりました。
艤装岸壁にはDALIAN STAR



ドックにはLNG船 GRAD MEREYAが建造中でした
30tのプラントに1000tゴライアスクレーン…








これをクレーンレンタルと考えたら使用料はいかほどに?〔笑〕
この1000tクレーンを設置した関係上300tクレーンはドックゲートまで来れず、ドックゲートまで来れるジブクレーンは
30tクレーンなのでリミットの関係で1000tクレーンを使用となりました。
艤装岸壁にはDALIAN STAR




ドックにはLNG船 GRAD MEREYAが建造中でした
省エネと省力作業を追及した21エーコープ
2001年8月三浦造船建造。
オーナーのこだわりとアイデア、三浦造船の技術が随所に見られる船である。




プロペラの前にある4枚の羽は フレンドフィンと言って
水流をプロペラに効率よく当てるためのもの。
おそらく資料に使われている写真は、舵の形や喫水からいって21エーコープのものだと推測できる。

ホールドはステンレス張り。ダブリングではなく半分ステン半分鉄板の合板の鉄板を使用。当時でも高かったみたいだが
今の鋼材相場だと目が飛び出る金額ではなかろうか?
2年位前の199GTクラスのステンレス張りのホールドで2000万くらい余分にかかると聞いたことがある。

2台の高性能レーダー。199GTクラスでは、ずば抜けて高性能なレーダーを搭載している。
奥に見えるTVモニターでエンジンルームの監視ができる。
これは、防犯カメラを利用して比較的安価で設置したそうだ。
エンジンルーム監視システム〔リモートカメラ〕だと100万位すると
聞いたことがある。

ここからの写真は、オーナーさんのご厚意によりバラ積み船などの参考に
なればと提供していただいたものである。
カーテン式電動ハッチシートカバー

バラ積みは、荷物の飛散やクレーンの位置によれば、ハッチの
収納した場所に荷物がかかるのは、多々ある。
シートをしてないと、ハッチの溝に荷物がたまり
ハッチの開閉時に前港荷物がホールド内に混入する可能性がある。ブルーシートなどだと〔本船も以前はブルーシート使用〕風があるとすぐに破れたりする。数年前に専用のシートをハッチのサイズに合わせて作ってもらった。
二人でハッチの上に上り引き上げるのだがこれが重たい…
これをなんとか一人でできないかと工夫したのが21エーコープのオーナさんである。

操作しているのはオーナーさんの息子さん。
私のブログも見てくれていて、船に非常に興味があり、
次の時代の若手船員の卵である。
彼が船乗りになるころに、今より船員環境が良くなっているようにがんばりたいものである…

ステンレスのパイプで頑丈なやぐらになっている。
大豆カス荷役風景
きれいにペイントされたエンジンルーム
手前のハンドレールはメッキ仕様
6年目の船には見えない…


きれいに磨かれたエンジン
オーナー指定色の配電盤
この船は、シーズンになると種子島からの砂糖輸送専用船になる。
その輸送に必要な袋類を積んだコンテナをボートデッキに
積載可能。
リモコン式ユニッククレーンにて荷役。
操作は、オーナーの親父さん。


砂糖荷役風景






セパレート式ホールド

これにより2種類の荷物を積載可能
通常はトモ側に固定されトモ側の壁になっているが、セパレート使用時は、ハッチ上のウインチで吊り上げハッチを移動させることにより、所定の位置に移動する。
チェーンブロックで吊り上げる船もいるが省力化の為にウインチを使用



セパレートの重量でハッチが持ち上がらないようにローラーが付けられている。

サイドと船底側をピンでロック


ホールド内を動かすのだから当然、少し隙間が必要。
固定した後は、荷物がもれないようにスポンジでシーリング


オモテから見た感じ
積み風景
荷物がもれていないのがよくわかると思う。
積みも揚げも片方づつなのでセパレート自体に結構な負荷がかかるので
強度もある程度なければならない。

同じメイズじゃないかと思われる方もおられるかと思いますが、
最近は、遺伝子組み換えや非遺伝子組み換えなど同じ家畜飼料でも種類があるのです。
揚げ荷役風景
貴重な写真を提供してくださいました邦久汽船のオーナー様に感謝します。
2001年8月三浦造船建造。
オーナーのこだわりとアイデア、三浦造船の技術が随所に見られる船である。




プロペラの前にある4枚の羽は フレンドフィンと言って
水流をプロペラに効率よく当てるためのもの。
おそらく資料に使われている写真は、舵の形や喫水からいって21エーコープのものだと推測できる。

ホールドはステンレス張り。ダブリングではなく半分ステン半分鉄板の合板の鉄板を使用。当時でも高かったみたいだが
今の鋼材相場だと目が飛び出る金額ではなかろうか?
2年位前の199GTクラスのステンレス張りのホールドで2000万くらい余分にかかると聞いたことがある。

2台の高性能レーダー。199GTクラスでは、ずば抜けて高性能なレーダーを搭載している。
奥に見えるTVモニターでエンジンルームの監視ができる。
これは、防犯カメラを利用して比較的安価で設置したそうだ。
エンジンルーム監視システム〔リモートカメラ〕だと100万位すると
聞いたことがある。

ここからの写真は、オーナーさんのご厚意によりバラ積み船などの参考に
なればと提供していただいたものである。
カーテン式電動ハッチシートカバー

バラ積みは、荷物の飛散やクレーンの位置によれば、ハッチの
収納した場所に荷物がかかるのは、多々ある。
シートをしてないと、ハッチの溝に荷物がたまり
ハッチの開閉時に前港荷物がホールド内に混入する可能性がある。ブルーシートなどだと〔本船も以前はブルーシート使用〕風があるとすぐに破れたりする。数年前に専用のシートをハッチのサイズに合わせて作ってもらった。
二人でハッチの上に上り引き上げるのだがこれが重たい…
これをなんとか一人でできないかと工夫したのが21エーコープのオーナさんである。

操作しているのはオーナーさんの息子さん。
私のブログも見てくれていて、船に非常に興味があり、
次の時代の若手船員の卵である。
彼が船乗りになるころに、今より船員環境が良くなっているようにがんばりたいものである…

ステンレスのパイプで頑丈なやぐらになっている。
大豆カス荷役風景

きれいにペイントされたエンジンルーム
手前のハンドレールはメッキ仕様
6年目の船には見えない…


きれいに磨かれたエンジン

オーナー指定色の配電盤

この船は、シーズンになると種子島からの砂糖輸送専用船になる。
その輸送に必要な袋類を積んだコンテナをボートデッキに
積載可能。

リモコン式ユニッククレーンにて荷役。
操作は、オーナーの親父さん。



砂糖荷役風景






セパレート式ホールド

これにより2種類の荷物を積載可能
通常はトモ側に固定されトモ側の壁になっているが、セパレート使用時は、ハッチ上のウインチで吊り上げハッチを移動させることにより、所定の位置に移動する。
チェーンブロックで吊り上げる船もいるが省力化の為にウインチを使用




セパレートの重量でハッチが持ち上がらないようにローラーが付けられている。

サイドと船底側をピンでロック



ホールド内を動かすのだから当然、少し隙間が必要。
固定した後は、荷物がもれないようにスポンジでシーリング



オモテから見た感じ

積み風景

荷物がもれていないのがよくわかると思う。
積みも揚げも片方づつなのでセパレート自体に結構な負荷がかかるので
強度もある程度なければならない。


同じメイズじゃないかと思われる方もおられるかと思いますが、
最近は、遺伝子組み換えや非遺伝子組み換えなど同じ家畜飼料でも種類があるのです。

揚げ荷役風景

貴重な写真を提供してくださいました邦久汽船のオーナー様に感謝します。
バラ積み兼、砂糖輸送仕様の21エーコープから鋼材仕様に改造した21邦久
三浦造船にて改造工事


吊り舵とフレンドフィン

吊り舵とフレンドフィン・船型で同型エンジンの199GTに比べ
低燃費を実現している。

速力や燃費には船型が大切な要素だが、カーゴはホールド優先なので、みんなが頭を悩まし苦慮しながらアイデアを練るのである。

鋼材オペレーター最大手に移籍のためファンネルも取替え
セパーレートも改造工事に再利用

マストも可動式に替えるために切断
ステンレス製のこだわりのマスト


ホールド内、大工事

シートをしての工事などを見ていると三浦造船の仕事の丁寧さがうかがえる。
ホールド内シート用のレールが完成
シーリング板を貼っていく
ホールド内は新船かと思うくらいのきれいさである。

シートも順調に可動し完成まであと少し
21邦久 就航








21邦久の今後の活躍と更なる省エネ化・省力化を期待しています。
三浦造船にて改造工事


吊り舵とフレンドフィン

吊り舵とフレンドフィン・船型で同型エンジンの199GTに比べ
低燃費を実現している。

速力や燃費には船型が大切な要素だが、カーゴはホールド優先なので、みんなが頭を悩まし苦慮しながらアイデアを練るのである。

鋼材オペレーター最大手に移籍のためファンネルも取替え

セパーレートも改造工事に再利用


マストも可動式に替えるために切断
ステンレス製のこだわりのマスト


ホールド内、大工事


シートをしての工事などを見ていると三浦造船の仕事の丁寧さがうかがえる。
ホールド内シート用のレールが完成

シーリング板を貼っていく

ホールド内は新船かと思うくらいのきれいさである。

シートも順調に可動し完成まであと少し

21邦久 就航








21邦久の今後の活躍と更なる省エネ化・省力化を期待しています。

快晴の中、熊野灘を南下中次の低気圧が来てるが、夜中までには、鳴門を通過できそうだ。







































