FC2ブログ
企業広告
Google AdSense
どんなときもwifi

マウスコンピューター/G-Tune


出張・訪船のご予約はお早めに!

休暇の乗下船はANA楽パック

ゴルフ場予約サイト:楽天GORA

最近の記事
海運・造船会社要覧(2011)
ジャパネット内航
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
検索フォーム
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
海運ニュース

2007.06.20    カテゴリ:   

   日華油脂 若松港

日華油脂岸壁
IMG_0602.jpg

ここにこれだけ船が並んでいるのは珍しい。

右から新吉祥〔上組海運〕第18春日丸〔西能海運〕新栄吉丸〔上野海運〕

新吉祥 平野海運 上組海運
2003.1 矢野造船建造
IMG_0603.jpg

第18春日丸 西能海運 
1990.6 岡島造船建造IMG_0604.jpg

新栄吉丸 第三海運 上野海運 
1990.5 三浦造船建造
関連記事

2007.06.22    カテゴリ:  外航〔コンテナ船〕 

   SS ULSAN

伊予三島港 定期コンテナ船
三島運輸
IMG_0012.jpg

近くで見ると現在の船名の下に 船籍 神戸 船名は新○戸と書いてあった
○の文字が現在の船名でわからなかったが…
IMG_0013.jpg

トモのデッキに部屋を増設しているような造り

HANJIN
HAN なんとか…船名よく見えず…
IMG_0006.jpg

IMG_0008.jpg

関連記事

2007.06.22    カテゴリ:  新造船 

   第7浪速丸

新来島波止浜にて艤装中の第七浪速丸
浪速タンカー
IMG_7186.jpg

山中造船にて艤装中の朝日海運所有 日本マリン日徳丸 499GT 1600DW
この前、船台にいたのにもうデリバリー間近です。
さすが、499カーゴ建造のパイオニアだけあって船台に載ってからの工程が早いです。IMG_7145.jpg

バラストが入ったということは、試運転かな?
IMG_7161.jpg

Sバンドの巨大なレーダーがついています。
このレーダーかなりお高い品物です…
大雨でもかなりの精度で物標を捕らえます。
IMG_7168.jpg

こちらも朝日海運所有 日本マリンの日和丸 山中造船建造
IMG_2856.jpg

かなり巨大なレーダーだと見てわかると思います
IMG_2855.jpg

IMG_2859.jpg

IMG_2857.jpg


波止浜地区の造船群
これだけの地域に造船所が密集しているのも珍しいと思う。
進水式になると、艤装船を入れ替え差し替え大変です。
IMG_7185.jpg
関連記事

2007.06.23    カテゴリ:  新造船 

   13久喜丸

7月初旬に矢野造船にて進水予定の日生海運 十三久喜丸
日鐵物流 499GT 1800DW


バルバスが載れば全体像が見えてくる
IMG_7157.jpg

1階部分の取り付け
IMG_7149.jpg

IMG_7162.jpg

こちらは2階と操舵室
IMG_7151.jpg

トップに見える箱型のものは、クーラーや計器類が室内の景観や
窓などを邪魔しないようにとの工夫がなされている
IMG_7152.jpg

ペンチレーター付のオモテ倉庫への入り口
ロックしやすい水密扉でした
IMG_7156.jpg

ファンネルは、日鐵物流
IMG_7150.jpg

こちらは、全天候型の修繕ドックを備えた波方造船。
これからの時期にドックを予定している船には、大変重宝なドックだ。
右側には、あすか汽船の499GT 1700DW JFE物流 が建造中
IMG_7179.jpg

上架中の日本塩回送 ひので
もしかしてこの船、アンチローリングタンクがついているのかな?
会社のHPの写真もそうだし、私が撮った写真にもそれらしきものが写っている。
もしそうだったらすごい!
どんな揺れ方するのか、乗ってみたい。
関連記事

2007.06.25    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   備讃瀬戸

きんたい丸 近海タンカー
ホームページがものすごくきれい。


まだ新しい船に見える。






第一金星丸 金洋海運 鶴見サンマリン
2996GT 4999DW 1991.11 桧垣造船建造
16年船には見えないくらい、きれいにしているようだ。

関連記事

2007.06.25    カテゴリ:  航海中 

   備讃瀬戸

なにがあったかは知らないけれど…
非常にお怒りの表情…
TORM TINA
IMG_0045.jpg

第一天照丸 中土佐海運 住金物流 
498GT 1600DW 1995.2村上造船鳴門建造
IMG_0046.jpg

日本船かと思えば韓国船だった
IMG_0048.jpg

新美咲 大王海運
IMG_0050.jpg

材木満載です
IMG_0051.jpg

第12旭豊丸 旭豊汽船 アスト 435GT 997DW
1991.2共栄造船建造
IMG_0056.jpg

淡路方面
IMG_0053.jpg

鳴門方面
IMG_0054.jpg

関連記事

2007.06.26    カテゴリ:  荷役 

   大王製紙 伊予三島

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
関連記事

2007.06.26    カテゴリ:  荷役 

   清水港 富士見埠頭

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
関連記事

2007.06.26    カテゴリ:  内航船〔カーゴ〕 

   ニュー春日

ニュー春日 日本海運 2005.10矢野造船建造


寿重丸 JFE物流 499GT 1700DW
矢野造船建造


第3大越丸 金力汽船 鈴与海運 498GT 1598DW
1998.9波方造船建造

関連記事

2007.06.27    カテゴリ:  造船所 

   中間検査in矢野造船

今回のドックのテーマは、コンタミ防止工事と延命措置

この梅雨時期にドックを組み入れているオーナーの考えもどうかと思うが…
初日から雨模様の中、矢野造船にドックインしました。
IMG_0629.jpg

今回は、少々お金がかかってます。
ホールドのコンパネ新換え。
IMG_0632.jpg

台所のフローリング新換え
IMG_0630.jpg

IMG_0631.jpg

シリンダーカバー新換えなど…。
IMG_0628.jpg

IMG_0626.jpg

コンパネは数年前より1枚500円以上高くなっているような気が…
便乗値上げ?それともインフレの足音?
それにしては、私の給料はさほど上がってないような気が…(笑)

ちょうど安売りで1枚1680円〔普段は1850円〕
それを93枚…ホームセンターにあった96枚のうち
残り3枚を残し私がすべて買い取りました。
作業は、矢野木工さんがやってくれました。
木工屋さんもまだきれいやから換える必要ないのにと言ってましたが…

船長ももったいないと、あぁだ、こうだ言ってましたが…
しかし掃除するのは私たち下っ端です。
残りの年数で割ったらコストは知れてます。
ギリギリまで引っ張って大して年数使わないまま
新換えする方が、それこそもったいない。

バケット荷役でなかなか腕のいいクレーン士に
ボコボコあてられ穴が開き掃除しても
荷物が挟まり、コンタミ防止のためには致し方ないことです。

クレーン士のレベルも様々で、私及び私の周りの友人たちは
志布志、商運組のクレーン大会全国ランキングトップクラスの
荷役をしょっちゅう見てますからやはり、レベルの差と言うのは感じてしまいます。
当然、ど素人の私に言われたくないと思いますが。

私も少々当てたくらいじゃ何も言いません…
どうせ当てるなら、思いっきり当ててくれと…
そしたらこちらも弁償請求できるので。

ボッコリ穴を開けといて知らん顔している人も
たまにいますが…
ちょこちょこ小さい穴を開けられるのが一番困ります。
弁償してくれとも言えませんし…

クレーンの種類や荷役の進行上当たるのは、仕方ないと
大目に見ますが、不用意にボコボコ当ててバケットの振れを止める技は多様してもらいたくないですね。


私は、先輩に言いました。1枚1680円+工賃別途って大きく
書いておきましょうか?とそれとも…当てるな!爆発危険!
と書く方のが効果ありますかね?と
先輩は、爆発危険の方が効果ありそうだねと言ってましたが(笑)
関連記事

2007.06.27    カテゴリ:  造船所 

   ドック2日目

ようやく全部はがし終わりました。
IMG_0647.jpg

新品を並べ一気に貼り付け
IMG_0674.jpg

油圧シリンダーもひとつ新換え
IMG_0649.jpg

過給機もよく汚れてました
IMG_0652.jpg


IMG_0672.jpg


始動弁
IMG_0651.jpg


タービン
IMG_0654.jpg

ピストン
今回はリングも交換です。
メーカーからは1本だけ違うサイズのリングが届いていました。
一本だけ違うのを入れるとは…個人的な嫌がらせでしょうか(笑)
それだけでもエンジンを組むのが遅れます。
IMG_0653.jpg

シリンダーカバー
IMG_0658.jpg

メーカーには5つ交換の可能性があると以前から伝えておきました。
私はノータッチでしたのでこの件のいきさつは知らないですが、
開放後新換えと言うことになり
午前中にオーダーしたら5つあったそうです。
午後には、4つに減ってました。午前中に誰かどうしても一個
欲しいと買いに来たのでしょうか(笑)
IMG_0657.jpg

IMG_0661.jpg


足りないひとつは前回の穴あきシリンダーカバーを
修理に出した再生品があったのでそれを利用。
IMG_0656.jpg


開放中のエンジン
IMG_0655.jpg

IMG_0670.jpg

クランク
IMG_0671.jpg

インタークーラー
IMG_0673.jpg

関連記事

2007.06.28    カテゴリ:  造船所 

   ドック3日目

今日は、久しぶりの快晴。
前船のドックが終了し本日上架。

コンパネ張り替えも順調に進んだ。
黄色と黒のツートンカラーは安全の為のトラマークの意味…
IMG_7105.jpg

では、ございません…
以前は、グレー塗装のコンパネもあったのだが
市内のホームセンター全部周っても黄色しかございませんでした。

ドック中にやらなきゃいけないと思っていた、
ハッチの継ぎ目の錆打ち。
NEC_0451.jpg

こういう所は、空船でしばらく休みとかない限りなかなかできない場所。
スケーリングマシーン〔正式名称は知らないが〕でバリバリ錆を落としました。
激しい振動と連続運転のためこの日、途中でサンダーがダメに…
ホームセンターで買った安いサンダーなのでしょうがないが。
NEC_0452.jpg



錆落とし好きにはたまらないほどの錆でした〔そんな人はいないか…(笑)〕


これ一人でやってたんですがね…
また例のごとく、ちょっかい出してくる人がいるんですよ…
手持ち無沙汰な本船のキャプテンが…
来ては、あぁでもないこううでもないと…
私は、耳栓してましたので完全に無視…
最後には、勝手に手伝い始めて指示し出し始め…
道具は出しっぱなし…錆打った場所は適当…
本人自己満足で帰っていきました…
世の中には、こんな人もいるんだと…
私の中で上司にしたくない男ナンバーワンにノミネートしときました…

錆止め〔ノンタール〕を塗る前にFRPを塗りました。
IMG_7109.jpg

これでしばらく錆が出ないでくれるといいのだが…

そしてサイド部分は、少々実験を…
IMG_7110.jpg

左から油+錆止め+ペンキ・中央 油+ペンキ・ 右 錆止め+ペンキ〔通常のペンキ塗り〕
錆の程度は大体同じくらいです
写真は、左と中央に油を塗った直後。


さて油とは…


IMG_7107.jpg

もちろん家庭用食用油国内トップメーカー日清サラダ油ですね。

本船は日清オイリオグループが製造したサラダ油から出る副産物〔大豆カス〕などを運んだりもします。

この方法は、私は初チャレンジなので結果は数ヵ月後ですが
ある船長さんから錆がひどいところは、軽く錆落としてやって
サラダ油を薄く塗った上からペンキ塗るとかなり持つと…

その船長さん、別に冗談やウソを言うような人ではないのですが…
にわかに信じがたかったので自分でもやってみることに。

ペンキとの密着がどうなんだろう?と考えましたが…
ペンキ塗った後はちゃんとペンキが密着してました。

錆落としたデコボコの鉄板の肌に油が浸透したようにも見えました。
私の考察ですが、錆によって侵食したような箇所に効果があるのかも知れません。
いずれにせよ効果は数ヵ月後。
忘れてなかったら経過発表したいと思います。

ハッチのサイドもよく錆びているのですが…
ドック中にこれだけするわけにもいかず…

サイドは、空船でどこかの港で休みの時に
気力があればやりたいと思います。
関連記事

2007.06.28    カテゴリ:  造船所 

   上架

ドックにもいろいろ種類があるが船台引き上げ型〔正式名称は知らないが〕のメリットは
風通しがいいので船底水洗いやペンキの乾きが良い事だ。

右舷側 スラスター後部付近



左舷側 スラスター後部付近
IMG_7115.jpg


左舷側 ビルジキール
IMG_7114.jpg


右舷側 スラスター
白いペンキは日本ペイントのシーチェストスーパーガードA/F
1缶、結構な金額です…
IMG_7118.jpg

右舷ビルジキール
いつものことながら、右舷がひどいです
IMG_7121.jpg

オシリもよく汚れてました
IMG_7122.jpg

IMG_7124.jpg

近年、まれに見るフジツボの大きさ…
今夜の酒のつまみに…
IMG_7123.jpg


出来るわけありません(笑)
船底塗料を食べて育ってますから体に異常をきたします。〔たぶん…〕

右舷側 海洋牧場

IMG_7130.jpg

停泊中は魚たちの住処です
IMG_7131.jpg

しかし、右舷側はひどい…
原因は、ただひとつ、ずいぶん前になるが新船から
一度ペンキメーカーを変えたことに尽きます。

ペンキメーカー変えるならブラストで全部はがすべきです。
本船は、新造当時の船底塗料の上にノアと言うペンキでコートし
その上から現在のハイソル300ブラウンを塗っています。
100%の原因かどうかは、定かではないですが
当時の成分と現在塗っている成分が若干違いますし…
やはり最初のペンキと現在のペンキの相性がよくないのでは
ないかと思われます。
特に船底塗料は、新造から統一した方が良いと思います。


ペンキの状態の良い所は調子良いですから、最初から
ニッペンにするべきだったんじゃないかと思いますね。
状態の悪いところは参考にならないのですが
全体的に見るとハイソル300は、なかなか良いと思います。
他船の評判もなかなかです。
ハイソル300ブラウンは、

プロペラ及び舵付近
IMG_7128.jpg

本船の省エネ装置 PBCF 冠太郎
IMG_7125.jpg

メーカーによるとプロペラ後流のハブ渦を消す事により
5%ほどの省エネ効果があるそうだ。
関連記事

2007.06.29    カテゴリ:  新造船 

   第12海福丸

豊津丸と同型の三浦造船 最新鋭カーゴ
第十二海福丸
499GT 1740DW 布川海運 杤木汽船
IMG_0088.jpg

豊津丸と同様に中デッキのエラ型が特徴
IMG_0089.jpg

名古屋港内にて撮影

濃霧だったのが残念…
関連記事

2007.06.29    カテゴリ:  造船所 

   ドック4日目・5日目

ドック4日目
所要の為、朝一の打ち合わせのみ。

エンジン組み始め午後にトラブル…
Oリングのサイズ違いでエンジン組めず。
これはオーナーが急遽注文したもの。
品番注文ではなく、なになにの真ん中と説明しながら注文したそうで
担当者はなになにの中と受け取りオーナーが注文したはずのものとは
違うOリングが到着していたそうだ。
これは、メーカーを攻められないとこもあり、
お互い品番確認してないとこが悪い…
しかし、シリンダーカバーの欠品、リングのサイズ違い、
Oリングのサイズ違い、オーナーの怒りは絶頂を迎えてました…
以前もありました。始動弁を新造の時にもらった予備と交換しようと
した時…
いくらやっても途中から入りません…
油をたっぷりつけて回しても押しても途中から入りません。
ある一人が気づきました…
もしかして…
古いほうと並べてみました…
型が違うじゃありませんか…
予備でもらっても予備部品じゃないじゃないですか…
時限発火的嫌がらせ…?
なかなか手の込んだことするなぁと感心しました…

私が書かなくても‘ある意味’有名なメーカーですが…
サービス向上・商品管理…よろしくお願いします。

5日目
今日から補機のオーバーホール
IMG_0687.jpg

新品のシリンダーカバー
IMG_0688.jpg

一気に組み立て開始
多分、普通の人が見たらあれだけ分解されたものが
元通りになるのか?と思います。
彼らは、エキスパートなので説明書なしでも元通りに組み立てていきます。
IMG_0690.jpg

桧垣造船に部品を持ってきた第8金生丸
たぶん補機だと思う
IMG_0689.jpg

夕方、しまなみ街道を散歩
JFE物流 SUN HAPPINESS
IMG_7135.jpg
関連記事

2007.06.30    カテゴリ:  造船所 

   ドック6日目

今日は通販で買ったクレーンの取り付け工事。
IMG_0003.jpg

原付くらいなら吊り上げます。
重量 最大500Kg 最大伸長時 250Kg
たいていのものなら吊り上げれます。
IMG_0004.jpg

なかなかいい感じに仕上げてくれました
最大伸長時
IMG_0005.jpg

クレーンを外すと
IMG_0058.jpg

普段は、クレーンは、室内へ保管。
台座は付属品でなく同サイズのパイプを使用し固定。
手巻きウインチなので巻き上げ下げには時間がかかりますが…
文句は言えません…
値段が安いのですから。

なんと…




9800円…

もちろん新品です。

目を疑いましたが…

まともな完動品です。

油圧でブームの角度もかえられます。

私が工事担当者と打ち合わせをしている最中に
また、例のお偉いさんが文句をつけてきた。

理由が…かっこ悪い…

理由はどうでも良いのです。とにかく
私のアイデアにイチャモンつけたいのです。

毎回のことですから慣れましたが…
いちいち反発しても事が前に進みませんので

そのまま独断で工事進めました。
出来上がりは満足だったのでしょう…

何にも言ってきませんでした。

主機を輸送中の栄吉海運のバージ

IMG_7136.jpg

第8あずま丸
IMG_7139.jpg

13久喜丸の船尾
IMG_7137.jpg

新来島ドックへドック中の
豊竜丸
IMG_0001.jpg

浅川造船にドック中の
しんみなみ丸 協洋海運 上野トランステック
IMG_0002.jpg

関連記事


Copyright © 内航.com All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog