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瀬戸大橋の朝日
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YONG YUE
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JUNIPER PIA
六島沖を西向け航行中、東向け航行のこの船。
センターブイを過ぎたところで水島方面に変針。
いきなり本船の前を思いっきり青で突っ込んできた。
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本船の後ろ、後続船もいなく十分に交わして行くスペースあるのに・・・
とりあえず、なかなかファンキーなことをしてくれたのでお礼に記念撮影。
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航跡
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第十一鐵運丸 鐵運汽船(株) 699GT 2004DW 
1991.9 山中造船
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竹山丸 199GT (有)竹田汽船 
2003.4 太陽造船
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航海中 | 2008/04/01(火) 09:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ダイハツ丸8
自動車専用船が1万トン超えが主流になる中、
軽自動車のダイハツらしい小型のダイハツ丸8
699 GT  1653 DW 興国海運
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ちょっと明細がわからないのですが、
エンジンはもちろんダイハツでしょうね
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大興丸21  1848 GT  1848 DW 興国海運
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オモテのらせん階段がおしゃれですね。


内航(自動車船) | 2008/04/03(木) 16:27 | Trackback:(0) | Comments:(5)
電気推進船の発注加速
2万トン積みのセメント船〔山機運輸〕・1000キロ積みケミカル〔豊晃海運〕

2010年の秋、国内最大の電気推進セメントタンカーの登場ですね。
どんな船が出来上がるのか楽しみです。
内航〔電気推進〕 | 2008/04/07(月) 09:45 | Trackback:(0) | Comments:(1)
第50吉田号
3700t吊 吉田組の起重機船第50吉田号
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グリスアップだけでも大変な作業ですね。
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こちらのフローティングクレーンがずいぶん小さなものに見えます
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起重機船 | 2008/04/08(火) 10:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
強風海域で荷崩れ
伊豆大島沖 アンダルシアエキスプレス(7769トン)

尾鷲沖 スカイ トレジャー(7451トン)

東日本は大荒れですね。
無理すると頑張るは、似て非なるものですから・・・

安全航海・安全輸送第一!

海難事故 | 2008/04/08(火) 12:09 | Trackback:(0) | Comments:(0)
第21浪速丸
第二十一浪速丸  浪速タンカー 1332GT 3000k
2001.10 山中造船
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日宝丸 朝日海運 日本タンカー 999GT 2731㎥
1994.3 山中造船
日タンの船は、ファンネルが大きい印象があります
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新栄丸 宇部興産海運 13787GT 21493DW
1991.6 神田造船川尻
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第三十八かねと丸
ガット船風の造りですね
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津久見海運の石灰石船でしょうか?
コーミングを板で囲ってありますね。これなら錆びにくくて良いかもしれません。
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昨今の鋼材船18型はハッチコーミングも限界まで下げられ、
手入れするにも厳しいスペースになっております。
ハッチコーミングが高い船は、荷役会社が嫌がります。
清水で常に塩気を飛ばしてやってれば、ペンキ塗りさえしっかりできていれば
そう錆びることはありません。
本船のように、バラ荷役後、海水で洗浄しないとラチがあかない船は、
錆びやすくなります。
海水洗浄の後、清水かけてやれば、問題ないのでしょうけど・・・
そんなことしてたら何時間あっても足りません。
船が傷みすく、バラ荷物が船から嫌煙される所以でもあります。

では、なぜ貴船はバラ積みなんですか?と言われそうですが・・・
本船は、バラ積み仕様ですがバラ専門ではありません。

時には、巨大タイヤを積んだり・・・
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1つ○○億円の自衛艦の連射砲を積んだり・・・
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ある時は、1つ○億円のタービンエンジンを積んだり・・・
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プラント海上輸送船にもなったりします。

もちろん、鋼材や水道管などホールドに入るものなら何でも積めます。

本船のキャッチフレーズは、『何でも積めます○○丸』です。

海上輸送の荷物のご用命のある方は、こちらまでどうぞ(笑)

特徴としては、事務所にいながらにして、荷役状況(積み地・揚げ地)がわかる
写真つき荷役電子報告書(e−mail)
写真つき動静電子報告(e−mail)などオプションサービスも取り揃えております。

プラント海上輸送用のラッシング資材・鋼材用ダンネージ常備。
ただし、ラッシングワイヤーは製品安定輸送の為に新品持ち込みでお願いします。


なぜ、このように人があまりやりたがらないことをするのかと言いますと
1つは、景気の影響を極力受けにくいようにとのリスクヘッジと
もう1つは、いろんな港・いろんな荷物を経験しておきたいこと。

そして、人の行く道の裏に宝の山ありと密かに思いながら・・・
なかなか宝の山が見えてきませんが・・・

念ずれば花開く時が・・・内航業界に来て欲しいです・・・

待っても来ないようなので自分で行くしかないですね(笑)

鉄鋼大手、原料炭の価格を前年度に比べ約3倍引き上げに合意

なかなか風向きは厳しそうです。
航海中 | 2008/04/09(水) 09:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
会社紹介ビデオ
こんな会社紹介ビデオだとかっこいいですね。




海運会社 | 2008/04/10(木) 21:40 | Trackback:(0) | Comments:(2)
鶴祥丸
鶴祥丸 4,000トン積型石炭灰専用船

全長99.80m
型幅17.50m
型深 8.55m
満載喫水5.20m
総トン数:4526 GT
載貨重量トン数:4500 DW

かんでんエンジニラリング ・ 第一中央汽船 ・ 第一船舶

主機関 マキタ 5L35MC

ベクツイン舵、CPP付  スラスタ カモメ


発電機 (西芝電機)
主機駆動(オメガKラッチ付)1000KVA 常時使用
補機発電機          850KVA 2台装備
揚げ荷役時は主機駆動発電機と補機駆動発電機を並列運転
配電盤メーカーは渦潮電機
無線関係は古野電気 

職員 8名 部員 4名 その他2名 最大搭載人員14名
各室ユニットバス装備 
その他 トイレがブリッジと船尾楼甲板に配置。


荷役制御室と機関監視室を同一の区画に装備(上甲板)
荷役装置はマックグレゴー(旧名 BMH)

建造は、小型内航から外航近海まで建造と設計力に定評のある三浦造船
2008.4.1就航

年間約24 万トンの石炭灰を国内セメント会社向けに輸送する予定
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かんでんエンジニアリングのファンネル
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それより、ブリッジの前面に目が行った
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日本海航路の為、この船の最大の特徴であるアンチローリングタンク
ダブルウィング式自動制御減揺装置
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すごいですね。
RORO船や自動車船のアンチローリングタンクは、見ますが・・・
しかも、ブリッジ前に配置と言う斬新な配置。
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冬の日本海は厳しいですが・・・こう言った、最新鋭船に載れる船員さんをうらやましく思います
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アンチローリングは、現在、タンク式とフィン型との二つが主流になっていますね。

中・小型内航は、予算的にも設置スペース的にもアンチローリングをつけることは難しいですが
荒天時、スイッチ押したらビルジキールが延びてくれないかと・・・
いつも思います。
ビルジキールは推進抵抗との兼ね合いもありますから
なんとか工夫して揺れにくい船にならないものかと思いますね。

巨大タンカーでビルジキールをなくした船がいたそうですが
揺れて揺れて大変ですぐにビルジシールを付けたそうです。

内航船でも昔、あったそうです。
船主から、速力が出ないと建造造船所に相談があり
それならビルジキールを切ってしまえと切ったところ。
波もないのにコロコロして、大変だったそうです。
もちろん付け直したそうですが(笑)
船の大きさからしたらたいしたものに見えないのですが
ビルジキールと言うものは、大切なものですね。
逆に言うと、あれだけのもでもずいぶんな抵抗力があるということですね。


清澄丸(1982年竣工)の代替船になっております
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新造船 | 2008/04/11(金) 07:30 | Trackback:(0) | Comments:(1)
丸井丸
上から読んでも下から読んでも・・・ではないが・・・
丸井丸 丸井海運 日鐵物流 499GT 1840DW
山中造船
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第六十五浪速丸
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新造船 | 2008/04/11(金) 11:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
FAUST
WALLENIUS WILHELMSEN
FAUST
大宇造船建造
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管制塔かなと思うような、建物・・・
いや、違います
巨大車両船です
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手前の倉庫よりデカイ
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ちょうど出航中でした
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何でしょうか?先端の開閉できそうな扉は?
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人間工学に基づいた、すばらしい形のブリッジですね。
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人の位置から見ても窓の高さがかなりあります。
おそらくサイドに人がいますので全てサイドで操船できるようになっているのでしょうね。
ウイングの下も骨材を隠してデザイン性にもメンテナンス性にも優れているようです
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全周囲見渡せます
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これは衛星を使った海洋ブロードバンドのようですね
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乗降は専用のタラップが良い位置にありますね
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外航〔自動車船〕 | 2008/04/12(土) 10:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
JP COSMOS 
JP COSMOS 
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総トン数 :   7287
載貨重量 : 6,600
載貨容積 : グレーン 7689.5

ジェイペック 川崎近海汽船

2008.2 三浦造船建造

まもなく専用岸壁が完成し就航が始まる、内航石炭専用船 JP COSMOS 

磯子の火力発電所向け

荷役は、環境に配慮し陸電で全て賄う、次世代型内航船になっております

船員の労働環境も考慮され監視室と荷役制御室を上甲板上に配置して荷役制御も
総合制御室で行います。

船舶明細

職   員 5 名
部   員 3 名
予備船員 2 名
その他 2 名
最大搭載人員 12 名


全長 : 115.00
長さ : (垂線間) 110.60
幅 : (型) 20.00
深さ : (型) 上甲板 12.00
喫水 : (型)
 満載喫水 : 6.20
 構造喫水 : 6.20
甲板間高さ : 船首楼甲板 2.60
上甲板 〜 端艇甲板 2.50
端艇甲板 〜 船長甲板 2.50
船長甲板 〜 航海船橋甲板 2.50
航海船橋甲板 〜 羅針儀甲板 2.60
舷弧 : 前部 (F.P.にて船体中心線上) 上甲板 0.30
後部 (A.P.にて船体中心線上) 上甲板 0
梁矢 : (型幅  20.00mに対し) 上甲板 0.15
        船首楼 ・船橋甲板 0.10
船底勾配 : 0.00


新造船 | 2008/04/14(月) 15:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)