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海運ニュース

2009.10.27    カテゴリ:  携帯撮影 

   海難速報

関門海峡で護衛艦「くらま」とNAMSUNG(南星海運)のコンテナ船CARINA STAR・カリナスター 7401GTが衝突し火災が発生。
護衛艦「くらま」とコンテナ船CARINA STAR が炎上中・関門海峡閉鎖しています。
10/28 01:00 解除

10/27 22:00頃の関門海峡 (AIS LIVE JAPAN 港湾船舶監視サービス)
20091027-220118.jpg
関門航路封鎖
20091027-220224.jpg
10/28 09:30 関門航路状況 CARINA STAR 門司沖アンカー
20091028002.jpg
10/28 09:30 関門航路状況
20091028003.jpg
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2009.10.28    カテゴリ:  新造船 

   祝 竣工 5000kl黒油タンカー 海龍

本日、三浦造船所にて引き渡しを終えた
富士海運(株)・鉄道建設・運輸施設整備支援機構の5000kl黒油タンカー 海龍船名
流れるようなフォルムのバルバスライン
右舷
LOA 104.45m
Lpp  99.2m
B    16.0m
D     8.1m
3559GT 5549.6㎥
船尾
運航は、上野トランステック
上野トランステック
タンカーでは珍しい斜めカットスターン
船尾-ライン
吊り舵・CPP
船尾-斜めライン
デッキ
広いフライングパッセージ
船首方向
操舵室・一体型コンソール
航海コンソール
操舵機をECDISとレーダーで挟む最強のポジショニング
操舵機
ECDISは東京計器 この画像をサロンの32インチTVに表示可能 
ECDIS-2.jpg
レーダーはFURUNO センターにECDIS用ARPA表示切替スイッチ
レーダー
整然と並んだ計器類
航海機器-1
ブリッジにあるこのモニターは、荷役監視カメラ・エンジンルーム監視カメラ3台
いずれもリモートコントロール式
ブリッジ-甲板監視2
メインマスト
メインマスト-監視カメラ
セカンドレーダーの空中線前に配置(荷役監視カメラ)
メインマスト-監視カメラ2
これは、カーゴにおいても採用しても良い設備ですね
メインマスト-監視カメラ (2)
総合制御室である荷役制御室でもコントロールおよび映像表示可能
荷役制御室-甲板監視
総合制御室(荷役監視室)
荷役制御室
荷役監視室内のエンジン制御盤
荷役制御室-エンジン関連
荷役事務室
荷役制御室-事務用パソコン
この船の特徴としてECDISのバックアップ用も兼ねているアルファマップ(荷役監視室用)
荷役制御室用-アルファマップ
船長室 アルファマップ
1シップ1ライセンスなので電子海図は併用できます
船長室-アルファマップ2
セカンドモニターとの違いは、セカンドモニターはブリッジの操作そのままが表示されます。
下の人が広域を見たくても拡大していれば見れない
本体にトラブル起これば当然下も見れない
別系統にすることによりトラブル時の復旧対応など最小限で済むということです
船長室-アルファマップ
エンジンは阪神内燃機工業 LH46LA 3309kw 定格回転数 220min-1
機関室-メインエンジン
エンジン制御室
機関室-制御室-3
ボイラー
機関室-ボイラー
補機は海洋環境保全に配慮した新しいエンジン「ヤンマー・エコディーゼルSAVETEN」
ASSIGN燃焼方式などを採用。NOXの排出量を低減させると同時に、超低燃費を実現
機関室-エコディーゼル
船首方向から
船首からブリッジ
独立型4ドラムワーピングエンド付き+スプリング2ドラム
船首
マニホールド
マニホールド
スピルタンク
マニホールド2
圧力計
圧力計
きれいにペイントされたデッキ
デッキ
ストレーナー
ステージの高さとふたの高さ・フライングパッセージの高さを同じにした設計
デッキストレーナー
電磁弁ボックス(ソレノイドバルブ)
ソレノイドバルブ-ジョイントボックス
電磁弁
ソレノイドバルブ
ジョイントボックス
ジョイントボックス2
隣には艤装中の立田グループ若宮汽船のセメント専用船 立眞丸
5451GT 6800DW LOA120.00m 巾18.00m 型深さ9.20m
立美丸

かつては、年間内航船建造日本一を記録した三浦造船所です。
近年は、外航近海の比率が多かったですが今後、特殊船を初めとする
内航船建造比率も多くなっているようです。
ここ10年の建造実績を見ても199GTカーゴから外航近海ケミカルLPGまで
多種多彩な船造りが特徴ですね。
なんせい丸やつるかぶとといった異彩を放つ設計が魅力の造船所でもあります

【写真提供:K氏】
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2009.10.29    カテゴリ:  海難事故 

   関門海峡衝突炎上事故

昨日から原因は、関門マーチスかと騒がれています。
保安庁も必死の弁明。マスコミが叩けば一斉方向に
国民の目が向き人の噂も七十五日までバッシングの嵐

しかし、この事故の原因は、橋下で追い越し状態になる可能性にもかかわらず
CARINA STARが減速しなかったことが最大の要因だと個人的には思います。

第二要因としてCARINA STARが追い越そうとした船の針路とマーチスへの返答及び避航動作
CARINA STARはこの航跡にあるように当初、右寄り航行で速力約14ノット
で前方にいた貨物船「QUEEN ORCHID」がやや中央航路寄りに東向け航行中

貨物船「QUEEN ORCHID」
img_458247_5654409_5.jpg

img_458247_5654409_6.jpg
【写真提供:素人造船(株) 船舶模型課  様】

10月27日の関門海峡潮流は
16:55 西流れ最強5.1ノット
20:49 転流
23:48 東流れ最強3.7ノット

QUEEN ORCHIDの速力は不明ですが
【時間】
19:52.51 CARINA STAR 速力14ノット 前方のQUEEN ORCHIDと船間距離が詰まり始める
19:53.11 CARINA STAR 速力13.8ノット QUEEN ORCHIDは、ほぼ中央航行で橋に接近

おそらくこの前後で関門マーチスからQUEEN ORCHIDへ後ろからCARINA STARが来ているので
注意するようにと通達
QUEEN ORCHIDからの返答は、左側から追い越してくれとの返答(マスコミ発表)
CARINA STAR はまだ右側航行の針路
どのタイミングかわかりませんが CARINA STARへ左側を追い越すよう通達(マスコミ発表)

19:54.08 CARINA STAR 速力12.4ノット QUEEN ORCHID橋中央を通過しながら太刀の浦方向へ右転開始
CARINA STAR の針路はまだQUEEN ORCHIDより右
19:54.28 CARINA STAR 速力11.9ノット 右転したQUEEN ORCHIDとほぼ交差状態で船尾へ接近
19:55.13 CARINA STAR 速力9.8ノット 急減速で左転開始 橋を通過直後QUEEN ORCHIDとの衝突を避けるため大舵を切ったと思われる(あくまでも推測)
19:55.34 CARINA STAR 速力9.2ノット 中央ライン上
19:55.53 CARINA STAR 速力8.2ノット 中央ラインオーバー
針路復旧へ右転するも既に護衛艦「くらま」が目の前
航路を斜め横断状態

護衛艦「くらま」は橋手前でいきなり横切り状態の船に出くわすと言う予想だにもしない出来事で
おそらくクラッシュアスタン すでに遅し・・・

護衛艦「くらま」はAISが付いていないですが、CARINA STAR がレーダーでくらまを見落としている可能性は?

ある船長の見解では、艦船の舷灯は細い船体に付いているので舷灯からは船舶の大きさが
把握できず小型内航と見間違えた可能性は?

QUEEN ORCHIDとの目測を誤り、予想以上の接近に慌てて大舵を切った可能性は?

しかし・・・
19:56 護衛艦「くらま」とCARINA STAR が衝突爆発炎上

その後、CARINA STAR下関側の浅瀬に乗揚げそうになりながらも、炎上しながら西へ漂流

関門航路閉鎖

10/28 0100頃封鎖解除

やはり、事故は複数要因で起こるもので『たら・れば』で話せばきりがないですが
マスコミ報道をはじめ、一方的に関門マーチスを責めるのは良くないことです。

船舶の損傷は酷いようですが、人的被害が最小限のケガで済んだのは不幸中の幸いと思うしかないですね。
CARINA STARがタンカーやケミカル船ならば、大惨事になっていたかもしれません。

橋の下で追いつかないように減速していれば、今回のような海難事故にはなっていなかったのです。
待っても到着時間は5分と違いません。
その5分と今回の海難事故・・・代償は大きいですね

航海計器やAISなどの情報網が発達しても最後は、人間の判断・マンパワーです。
そして、海難事故を起こさないような設備投資をするのがオーナーの仕事であって
事故を起こしにくいヒューマニズムの管理体制が必要ではないでしょうか?

看守と囚人のようになってきている現在の安全教育も大部分は必要なのかもしれませんが
罪と罰を増やしても、方向を間違えると行きつくところはJR福知山線脱線事故です

普通のことを普通にするのは、案外凄いことです

無事是名馬なり

CO2削減・安全第一・安定輸送 THE 内航海運!

今回、時系列に並べた文章は、次世代型船舶監視システムAi Shipにおけるデータ提供サービスの航跡動画を文章にして並べたものです。

動画では、衝突に向う航跡再現を克明に再現しています。
実際に動画を見るとかなりインパクトありますよ。

あってはならないことですがAi Shipにおけるデータ提供サービスでは、
事故が起こった際の、生ログデータ・航跡・Aiship上の事故発生リアルタイム動画などを販売しています。
購入条件は、事故当事者及び事故関係者

海難事故・生ログデータ(Aiship会員15750円~Aiship非会員31500円~)
※特定船舶監視サービス5契約・港湾船舶監視サービス1エリアにつき1データ無償提供

事故発生時の当事者間のログデータがあることにより、
誤差のない事故検証。解析。また正しい証拠になり、より円滑に事故処理が行え、
特に対外国船の事故には威力を発揮すると思います

参考までにこちらは、海難事故ではなくて転覆していた作業船を
内航タンカーが救助した時の内航タンカーの航跡動画(コースアップ)

※もちろんノースアップもできます

内航.comでは、次世代船舶監視システム AiShipの販売代理店を行っています。

尚、販売手数料は内航.com運営費に全額投入されます。
実際の導入説明・サービスに関しては有限責任事業組合エーアイエス・ライブ・ジャパンに帰属します
趣旨をご理解いた上で、ご協力いただける方のご連絡・お問い合わせをお待ちしております
連絡先はこちら→naikou0000@gmail.com

住所・氏名・連絡先などは、メール返信にてお伝えします。
関連記事

2009.10.31    カテゴリ:  海難事故 

   掃海艇に底引き網漁船衝突

海上自衛隊護衛艦「くらま」と韓国籍コンテナ船「カリナ・スター」が衝突事故が発生して数日

当初は、イージス艦「あたご」衝突事故に続きまた海自か?から
犯人は、関門マーチスか?になり韓国船社も「マーチスの指示通りに動いたら衝突した」
など少々、とぼけたコメントをしていました。

マスコミも一斉攻撃態勢から最大原因は、韓国籍コンテナ船「カリナ・スター」だとわかると
政治的要素や対外政策もあるのか、報道量は一気に激減し、「うやむや報道」

現在では、護衛艦衝突で貨物船「クイーン・オーキッド」(9046GT)を調査

 前方の貨物船 違反? 7管調べ 航路中央付近を航行

たしかに針路の取り方は良くないですが、カリナ・スターが減速していれば良かった話し。

とばっちり事故2発目・・・
停泊中の 停泊中の海上自衛隊呉基地(広島県)所属の掃海艇「みやじま」(510トン、本田和久艇長)に底引き網漁船衝突 伊予灘

アンカーワッチの人は居たようですが、海難審判になれば
過失割合は10:0にはならないのです。

松山沖には神風特攻隊が多いようです
松山沖へアンカーする際は注意しましょう


物事には、連鎖反応と言うものがあります。
もちろん良い事も連鎖したりするのですが、人間は何故か良い事が続くと
警戒し始め、もしかしたら悪い事が起こるかもしれないと思います。

そしてそう言う思いが伝わり、悪い事が起こったりして「やっぱり・・」となる場合が多い

冷静に見れば、良い事も悪い事も平均して起っているはずなのに・・・
良い事が続く時は調子が良いわけですから物事が好転しやすい

しかし調子が良いからと言って調子に乗っていたら足元をすくわれる可能性は高い。
「勝って兜の緒を締めよ」
「丸い月夜も一夜だけ」

逆に悪い事が続く時は、「止まない雨はない」「ここがどん底だと思えば後は、這い上がるだけ・・・」

今の海運情勢を見れば

何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く

自分に都合の良い私の思想感(笑)

今年の正月は北澤防衛大臣・赤星海上幕僚長はじめ幹部クラスの金刀比羅宮参拝とご祈祷をお勧めします。
そして護衛艦くらまの乗組員は、気を落とさず

中国化薬株式会社の元気バッチリを飲んで
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元気バッチリ
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飲むと元気バッチリになります
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自衛隊限定商品・現在では大和ミュージアムで購入可能
その他商品のwebショップはこちら
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2009.10.31    カテゴリ:  内航船〔タンカー〕 

   茂丸

Ship Of The Year'07 「小型貨物部門賞」 茂丸

茂丸【Shige Maru】 英雄海運 旭タンカー運航 4289GT+煙突 6127㎥
2007.10 新潟造船 Wartsila9L20-1,650kWx2基 二重反転ポッド型推進器
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特徴的だった後方排気から煙突仕様に変更
5段ブリッジ
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竣工前はスーパーエコシップ・フェーズⅡの実証船として
実験時スーパーマリンガスタービンによる電気推進と二重反転ポッド型推進器2基を搭載し、
さらに省力化支援システムを装備した次世代内航タンカーとして実証実験をしました
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現在はディーゼル駆動の二重反転ポッド型推進
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配管類を全てデッキ上のトランク内に収めた仕様
ヘッドラインにもユニバーサルローラーを使用しているのが特徴的ですね
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薩摩近海を台風通過した後の錦江湾の朝
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2009.10.31    カテゴリ:  新造船 

   本日竣工 8かんのん

1200DW型鋼材船 8かんのん【Kannon No8】 恒見海運(株) トピー海運(株) 419GT 1200DW
2009.11 矢野造船 阪神内燃機工業 LH28-G 735kw
GTに余裕がある為Cb係数を小さく抑え・船尾もバトックフロー気味なので
馬力効率の良い省エネ型1200DW型鋼材船になっています。
またA重油専燃の1000馬力により機関部のメンテコスト削減・人員削減により
低コスト輸送の実現。ボックスホールドによる多種多彩な荷物にも対応しています
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追い波に強そうな大きなお尻
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船型に余裕があるのでバトックフロー気味の船型
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ブリッジ
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ハッチはかんのんカラーの青
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運航はトピー海運
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排気管はステンレス仕様
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ブリッジ窓 センタースライドワイパー両サイドは扇型ワイパー
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コンソール
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FURUNO Xバンド二基
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エンジンリモコン
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スラスター・舵角・エンジン3連遠隔リモコン
これによりウイングでの操船可能です
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舵角・クリノメーター・風向風速計
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高さを取るために前面計器類の場所はコンパスデッキにオーバースペース
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クーラースペースもコンパスデッキにオーバースペース
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メインマスト・レーダー空中線
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電子海図システム イーチャート【e-chart】搭載・簡易型AIS ECB200搭載
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電子海図表示システム イーチャート
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・舶用15インチイーチャートモニター(ディマー機能付き)
・Core2Duo ファンレスPCにWindows Xp. Embeddedでディスクレス化
・パソコンと聞くだけで拒絶反応を起こす年配船員も安心のトラックボール付き専用キーパッドも設置
・ソフトウエアはアルファマップPro
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導入事例はこちらをクリック→【導入事例】
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AIS非義務船ですが航海安全の強化のため簡易型AIS ECB200を搭載し、ローコストでAIS送受信可能
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正面に見えるのは、Core2Duo ファンレスPC
・PCはシリコンディスク化(ハードディスクレス)による耐震性・処理能力の向上
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尚、新製品ECS-900-17の発売後、今回搭載したシステムは、2かんのん(199GT)に移行され
ECS-900-17を8かんのんに設置
表示デモを見ましたがハードディスクレスに処理能力の向上と言うのは目に見えてわかりました。
海図の拡大・縮小・移動がストレスフリーの感じです
年配のベテラン船長が触りながらこれは便利と言っていたのが印象的でした。

ブリッジ
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オモテ
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このクラスになるとブレーキ・リモコンはトモ側にあっても良いのですが
省力化の為、表側に配置
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リーチの長いフェアリーダー・この曲線を見ても船型に余裕があるのがわかりますね
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広い甲板通路
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バラストタンクエア抜き
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ローラーはステンレス仕様
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