fc2ブログ
検索フォーム
企業広告
内航.COM 公式LINE
(広告依頼/撮影/質問)

友だち追加
えびす商会 公式LINE
(船員募集/見学/質問)

友だち追加

最近の記事
海運・造船会社要覧(2011)
ジャパネット内航
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
海運ニュース

2010.01.02    カテゴリ:  その他 

   頑張れ!内航海運2010

IMG_6438年賀状

新年明けましておめでとうございます。
今年も内航.COMをよろしくお願い致します。

今年のおみくじは、吉…

5年計画のスタートの年。頑張ります…

関連記事
スポンサーサイト



2010.01.04    カテゴリ:  新造船 

   ブログ始め

まもなく竣工 5000kl黒油タンカー 双星丸 

5000kl黒油タンカー 双星丸【Sousei Maru】 3591GT 5600㎥
鉄道建設運輸施設整備支援機構・旭タンカー㈱・㈱吉邦・日伸運油㈱(株式会社デュカム)の4社共有船
伯方造船建造

高度船舶安全管理システム HANASYS EXPERT搭載ハイテクタンカー
IMG_1940.jpg
鉄道建設運輸施設整備支援機構・旭タンカー㈱・㈱吉邦・日伸運油㈱(株式会社デュカム)の4社共有船
IMG_2072.jpg

続きは、こちらをクリック→造船.COM

毎年思うことですがどこまで続くのだろう?このブログ…

誰の為にやっているのだろう?このブログ…と思いつ

内航業界が少しでも良くなるよう…、自分の職業に誇りが持てる環境になるように

自分なりのスタンスで頑張っていこうと思います

このブログは私の個人的な日記を超え、たくさんの方のご協力とご支援ご指導により
支えられているブログでもあります

今年もいろんな方のお世話になるかと思いますがよろしくお願いします。

このブログも3年超の種まきをしてきましたので、今年から発芽し、苗を育て育成し
やがて大きな花を咲かせ、収穫できるように頑張ってきたいと思います

関連記事

2010.01.06    カテゴリ:  内航【バラ積みカーゴ】 

   2010年覚悟の年 スタート

2010年1月5日 神戸全農サイロにて本船からのトランシップで本年初荷出荷式を迎えました
IMG_2087.jpg
波乱の幕開けに相応しい、前日からの強風で追い風参考記録で神戸到着。
当日は、たくさんの粉じんたちに見送られながらしめやかに行われました。
IMG_2089.jpg
第十一進宝丸【Shinpo Maru No.11】 讃光海運 全農物流 212GT 700DW
2005.4 興亜産業 阪神内燃機工業 LH28G 1000ps
IMG_2086.jpg
第十一進宝丸【Shinpo Maru No.11】 不動海運 芙蓉海運 199GT 710DW
1991.9 高砂造船所 赤阪鐵工所 T26SR 850ps
IMG_2088.jpg

覚悟の年

2010年 年明けから今年を占うかの如く全国的に荒天模様です。
係船は、ほぼ解除されたようですが、荷物の種類・船の種類にかかわらず
昨年来の厳しい状況は依然続いています。

昨年は、船主の廃業や倒産。造船所の倒産などありました。
今年は、それに加えオペレーターの倒産・吸収合併などあるのではないかと予想しています。

覚悟とは『危険な状態や好ましくない結果を予想し、それに対応できるよう心構えをすること

もう希望的観測ではダメだと言うことです。

私のように業界の底辺にいると、ここから見える景色があります。
特定荷主のいないフリーボートなので荷物の流れの変わり目と言うのが見えてきます。

いろんな人の話を聞くと一昨年以降、一般マーケットにある荷物は、
ことごとく、大手が安値受注で取って行ったそうです。
これは、資本主義経済の流れとしてはいたしかたない事かもしれませんが
内航業界の未来としてはとしては、どうなんでしょうか?

歴史の繰り返しのような気がします。

物流革命を起こし、安く海上輸送できる仕組み・コンセプトができているのならば話は別ですが
単に航海の穴埋め的な安値受注だと、まともなマーケットが維持できません。

もちろん、営業部隊も腰掛け天下り社長をはじめとする上からの執拗なプレッシャーをかけられ
必死なのだと想像します。

腰掛け天下り社長は社長で、古巣の荷主から安く運べとプレッシャーをかけられ
任期中はなんとか赤字を出さないで波風立てず老後を・・・が本音で

荷主は荷主でアジア諸国を始めとする世界的な価格競争にさらされ
そう言った悪循環の中での海上物流 内航海運

ある一般荷主の人に聞くと海上運賃は高い
船主さん達に聞くと海上運賃は安くて儲けにならない
この差は何なんでしょう?

ふぐがなぜ高いかと一緒で内航海上輸送にはいくつもの業者がぶら下がります。
ふぐは漁師から店に出るまでにいくつもの仲買人を通すのと一緒のようなものです。

荷物を港[荷主]から港[ユーザー]へ運ぶだけの職業ですが積み地での荷役会社・代理店
揚げ地での荷役会社・代理店それに加え、荷物自体がいくつもの魔法の電話をくぐりぬけ
電話をくぐりぬけるごとにその会社(オペ)にお金が落ちていき残った雀の涙が海上運賃となっています

昔、海でやった砂山の棒倒しに似ていると思います。
最初の人は、ガッポリ砂をかきとっても棒は倒れません。
次第にちょっとづつしか砂をかき取れなくなり最後の人が棒を倒してアウトです。

それでも棒倒し同様に持ちつ持たれつでこの業界中小にかかわらず生きてこれました。

現在は、最初の人が砂だけでなく棒まで取ってしまう状況

この業界は、飲食店やコンビニのように倒産しても次々に業者が出てくる業種ではありません。
逆に、新規参入が排除されるある意味守られた業種でもあります。

今年は、最悪を覚悟の上でそうならない為に何をしなければならないか。

それは、護送船団方式だと思います
全員を助けると言う意味ではありません。まだ体力がある人が残れるような方策。

どうも昨年来から見ていると、平等という名の下に体力のある船主から体力を奪う動きがあるような?
それは平等であって平等ではないと思います。今こそ体力ある船主に体力を付けてもらい
体力のない船主をカバーするくらいの協力そして共存共栄。

同業他社は、ライバルであっても敵ではありません。

内航建造においても、一昨年までは、今船台押さえておかなければ4.5年先?もしくは中国に行かないと…
になっていました。今では、どこも新規案件ストップ状態。

造りたいと意思表示している船主までストップしている状況。
たしかに新造ができても荷物がない状況はわかります。

しかし、新造船も安定供給しないと年数分布で見てもあと5年以内に寿命(荷主の安全基準)を迎える船は
かなりの数います。じゃあその時に造ればいいじゃないかとなるかもしれませんが
それまでに造船所体力は奪われ倒産。また一昨年のような船台の奪い合い。
建造価格は暴騰。コスト合わず。業界は疲弊。その繰り返しです。

ドルコスト均等法じゃないですが高い時期の建造船・低い時期の建造船
なにより安定的に供給し平均コストを下げる方法。

業界としての取り組み必要だと思います
シリーズ化でのコスト削減も出てきています

業界のリーダーと言われる方々は、おそらく孫がいる世代だと思いますが
孫が友達からおまえのじいちゃんこの経済状況の中、業界救ったんだって?
と言われるようなかっこいい爺ちゃんがたくさんいることを期待しています


尚、この文章(ブログ)は私個人の責任のもと私の意見ですので
何かご意見ある方は、私個人、「きみに一言物申す係まで」naikou0000@gmail.com どうぞ。

最近は、ないようですが、たまに勘違いされて電話される方がいますので(笑)一応…
とは言っても一社からだけなんですが…

関連記事

2010.01.06    カテゴリ:  海難事故 

   アディギル号大破・沈没

シー・シェパード抗議船真っ二つ、監視船に衝突
アディ・ギル号が調査船第2昭南丸に衝突



昼のニュースでは臭い爆弾投げたりと勢いある姿を見せてましたが
何とも笑える結末で…

もったいない。

また沈められたとか抗議し始めるのでしょうね。
日本船だから放水ですが他の国でしたら砲撃されてますよ

背景には、彼らに資金提供している大金持ちがいるそうですが
目的は何なんでしょうね?

Boat sinking after whaling clash in Antarctica

The society said its boat Ady Gil

Australian anti-whaling boat Ady Gil holed after colliding with Japanese whalers in Southern Ocean

未来型超高速抗議船「アディ・ギル(Ady Gil)」号
地球最速の高速の三胴船(トリマラン型)エコボート バイオディーゼル100%、炭素排出量ゼロ
世界周航最速新記録を達成した「アースレース(Earthrace)」をアディ・ギル(Ady Gil)号として導入

シー・シェパード、日本の調査捕鯨に「未来型抗議船」で対抗
燃料には、大豆、カノーラ油、ブドウエキス、人間の脂肪さえ使用できる



カッコ良すぎます。やってる活動も破天荒ですがここまで来ると感心しますね。


乗り心地は厳しそうですね

建造費用は約300万ドル(約3億4000万円)
関連記事

2010.01.07    カテゴリ:  海運ニュース 

   次世代フェリー、クルーズ客船

次世代船舶のシンポジウムが2月26-27日に開催
大阪府堺市の大阪府立大学キャンパス

参加費は一般6千円、学生2千円。26日は10時から、27日は9時30分から始まる。
26日は交流会(別途参加費3千円)
問い合わせは、大阪府大大学院海洋システム工学分野・池田研究室
関連記事

2010.01.07    カテゴリ:  新造船 

   本日竣工 双星丸

本日、伯方造船にて竣工・引き渡しの次世代型ハイテクタンカー 双星丸
IMG_1776.jpg
5000kl黒油タンカー 双星丸【Sousei Maru】 3590GT 5600㎥
鉄道建設運輸施設整備支援機構・旭タンカー㈱・㈱吉邦・日伸運油㈱(株式会社デュカム)の4社共有船
高度船舶安全管理システム HANASYS EXPERT搭載の次世代型超ハイテク仕様
(24時間、船舶(機関)の運航状態を陸上から監視)
エンジンは、阪神内燃機工業 KAWASAKI MAN B&W 6L35MC 3900kw
2ストロークモンスターエンジン

ファンネルは、内航タンカーBIG3の一角 旭タンカー株式会社
IMG_2072.jpg

IMG_1785.jpg

IMG_1788.jpg
夢にときめけ 明日にきらめけ 双星丸 驍勇無双な姿で本日就航
IMG_1789-1.jpg




船内全貌はこちらをクリック→造船.com
関連記事

2010.01.08    カテゴリ:  エンジン 

   高度船舶安全管理システム HANASYS EXPERT

双星丸は国内4隻目の高度船舶安全管理システム HANASYS EXPERT搭載 次世代型ハイテクタンカー

エンジン内の各所に設置された高機能センサーから送られてくるデーターを陸上から24時間遠隔監視
機関診断・故障予知 陸上からの適切な支援により船舶の安全・エンジンの安全をより高度に管理するシステム

IMG_2022.jpg
阪神内燃機工業 KAWASAKI MAN B&W 6L35MC 3900kw
IMG_2018.jpg
双星丸は、主機もすごいのですが荷役エンジンがまた凄い仕様
IMG_2006.jpg
主機前に並んだ二つの荷役エンジン兼発電機
IMG_2025.jpg
左舷側 ヤンマー 8N21AL-EV 1300kw(1768ps)
8気筒のモンスター補機と言うより…主機ですね 499GT16クラスの馬力です
IMG_2008.jpg
エンジンコンソール 機関制御監視モニタシステムBEMAC BE-D10
IMG_1994.jpg

続きは、こちらをクリック→造船.com
関連記事

2010.01.12    カテゴリ:  その他 

   ランニングクラブ

先日、束の間の休日を利用してローカル駅伝大会に出場してきました。
IMG_2126.jpg
DW(体重)は、ここ10年くらい維持しているのですが、どうもここ2年くらいGT(体型)に
変化が見え始めこれではいかんと奮起し、この大会に出場することを決意

秋から、走り始めたが継続できず…
焦りから本気になったのが正月前。

本気と言っても60分JOGでヘトヘト…

練習はJOGだけでぶっつけ本番の強行出場
IMG_2124.jpg
中学OBで結成した即席チーム
私はチーム最年長 担当はアンカー
IMG_2128.jpg
7区 3800m ほとんど上りのコース
IMG_2180-1.jpg
長年、粗悪燃料(第3のビール)を使っていましたので、いろんなとこに不具合発生
排気温度上昇(体温)・過給機異常(呼吸困難)・ノッキング(ランニングリズム悪い)
ガバナー異常(スピード上がらず)
何とか走りきれるスピードに調整して2人抜きの一般の部7位でゴール
IMG_2185-1.jpg
ゴール後、過回転異常で緊急停止

私は、区間4位
IMG_2194-1.jpg
チームは、一人区間賞(銀行員)の一般の部 7位(出場21チーム)
持ちタイムに時効がないのであればチームの平均タイムは出場チームNo1。現実はこんなもんです
IMG_2195-1.jpg

ここ数年、ランニングがブームみたいですから
来年は、区間賞目指して継続的に練習していきましょうか。

内航業界では、東都海運の営業の方が一番速いと聞いていますので
目指せ内航業界日本一!

船員は、肉体労働に分類されるのかもしれませんが片付けや作業で単発的には
汗をかくような作業はありますが案外、運動不足です。

港について酒やギャンブルに散財するよりもスポーツ的な趣味を持つことも
金もたいしてかからない時間の有効活用だと思います

船員の健康管理も業界存続のテーマです

同じ酒でも走った後の酒の方がうまいです

関連記事

2010.01.12    カテゴリ:  新造船 

   199鋼材船シリーズ化一番船

2006.9太陽造船建造の第十八栄進丸の建造を最後に久々の199GT建造
ここ数年活況だった内航建造と裏腹に、それだけ199GTの代替建造が進んでいないということです。
250GTクラスの800DWクラスや299GT1000DWの旧199GTからの代替は数隻でましたが
それでも代替が進んでいないクラス(現在絶滅危惧種に指定)

199GT 730DW 鋼材仕様 シリーズ化一番船
IMG_1907.jpg
一時期は、199GT不要論を唱えていた業界人もいたようですが結局のところ
運航コスト・汎用性・ロット・バースなど499GTの2.3港揚げと比べても
見直すべきとの声が上がったようです。
しかし、船主側のコストが合うかどうかは、別の話しでほとんどの船主さんが
廃業予備軍。年数分布を見ても船齢15年前後を迎えている船がほとんど。

その中での代替促進策としてのシリーズ化建造。
船主一人一人が生き残っていくことももちろん大切ですが
内航海運を残して行くには、こう言った業界の協力のもと誰かが音頭を取っての
方針と言うのは、結果的にコストも下がり業界再編もしやすいのではないでしょうか。

エラ型船型
IMG_1908.jpg
ハウス
2階に3部屋
倉内送風機は、両サイドからボートデッキに抜いています
IMG_1909.jpg

続きは、こちらをクリック→造船.com
関連記事


Copyright © 内航.com All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog