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  頑張れ!内航海運2010
2010.01.04   カテゴリ:《 新造船 》
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  199鋼材船シリーズ化一番船
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2010.01.28   カテゴリ:《 荷役 》
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2010.01.28   カテゴリ:《 新造船 》
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2010.01.29   カテゴリ:《 進水式 》
  祝 本日進水 長久丸
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2010.01.30   カテゴリ:《 進水式 》
  祝 進水 長久丸
2010.01.30   カテゴリ:《 携帯撮影 》
  電気浸水船

2010.01.02    カテゴリ:  その他 

   頑張れ!内航海運2010

IMG_6438年賀状

新年明けましておめでとうございます。
今年も内航.COMをよろしくお願い致します。

今年のおみくじは、吉…

5年計画のスタートの年。頑張ります…

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2010.01.04    カテゴリ:  新造船 

   ブログ始め

まもなく竣工 5000kl黒油タンカー 双星丸 

5000kl黒油タンカー 双星丸【Sousei Maru】 3591GT 5600㎥
鉄道建設運輸施設整備支援機構・旭タンカー㈱・㈱吉邦・日伸運油㈱(株式会社デュカム)の4社共有船
伯方造船建造

高度船舶安全管理システム HANASYS EXPERT搭載ハイテクタンカー
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鉄道建設運輸施設整備支援機構・旭タンカー㈱・㈱吉邦・日伸運油㈱(株式会社デュカム)の4社共有船
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続きは、こちらをクリック→造船.COM

毎年思うことですがどこまで続くのだろう?このブログ…

誰の為にやっているのだろう?このブログ…と思いつ

内航業界が少しでも良くなるよう…、自分の職業に誇りが持てる環境になるように

自分なりのスタンスで頑張っていこうと思います

このブログは私の個人的な日記を超え、たくさんの方のご協力とご支援ご指導により
支えられているブログでもあります

今年もいろんな方のお世話になるかと思いますがよろしくお願いします。

このブログも3年超の種まきをしてきましたので、今年から発芽し、苗を育て育成し
やがて大きな花を咲かせ、収穫できるように頑張ってきたいと思います

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2010.01.06    カテゴリ:  内航【バラ積みカーゴ】 

   2010年覚悟の年 スタート

2010年1月5日 神戸全農サイロにて本船からのトランシップで本年初荷出荷式を迎えました
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波乱の幕開けに相応しい、前日からの強風で追い風参考記録で神戸到着。
当日は、たくさんの粉じんたちに見送られながらしめやかに行われました。
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第十一進宝丸【Shinpo Maru No.11】 讃光海運 全農物流 212GT 700DW
2005.4 興亜産業 阪神内燃機工業 LH28G 1000ps
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第十一進宝丸【Shinpo Maru No.11】 不動海運 芙蓉海運 199GT 710DW
1991.9 高砂造船所 赤阪鐵工所 T26SR 850ps
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覚悟の年

2010年 年明けから今年を占うかの如く全国的に荒天模様です。
係船は、ほぼ解除されたようですが、荷物の種類・船の種類にかかわらず
昨年来の厳しい状況は依然続いています。

昨年は、船主の廃業や倒産。造船所の倒産などありました。
今年は、それに加えオペレーターの倒産・吸収合併などあるのではないかと予想しています。

覚悟とは『危険な状態や好ましくない結果を予想し、それに対応できるよう心構えをすること

もう希望的観測ではダメだと言うことです。

私のように業界の底辺にいると、ここから見える景色があります。
特定荷主のいないフリーボートなので荷物の流れの変わり目と言うのが見えてきます。

いろんな人の話を聞くと一昨年以降、一般マーケットにある荷物は、
ことごとく、大手が安値受注で取って行ったそうです。
これは、資本主義経済の流れとしてはいたしかたない事かもしれませんが
内航業界の未来としてはとしては、どうなんでしょうか?

歴史の繰り返しのような気がします。

物流革命を起こし、安く海上輸送できる仕組み・コンセプトができているのならば話は別ですが
単に航海の穴埋め的な安値受注だと、まともなマーケットが維持できません。

もちろん、営業部隊も腰掛け天下り社長をはじめとする上からの執拗なプレッシャーをかけられ
必死なのだと想像します。

腰掛け天下り社長は社長で、古巣の荷主から安く運べとプレッシャーをかけられ
任期中はなんとか赤字を出さないで波風立てず老後を・・・が本音で

荷主は荷主でアジア諸国を始めとする世界的な価格競争にさらされ
そう言った悪循環の中での海上物流 内航海運

ある一般荷主の人に聞くと海上運賃は高い
船主さん達に聞くと海上運賃は安くて儲けにならない
この差は何なんでしょう?

ふぐがなぜ高いかと一緒で内航海上輸送にはいくつもの業者がぶら下がります。
ふぐは漁師から店に出るまでにいくつもの仲買人を通すのと一緒のようなものです。

荷物を港[荷主]から港[ユーザー]へ運ぶだけの職業ですが積み地での荷役会社・代理店
揚げ地での荷役会社・代理店それに加え、荷物自体がいくつもの魔法の電話をくぐりぬけ
電話をくぐりぬけるごとにその会社(オペ)にお金が落ちていき残った雀の涙が海上運賃となっています

昔、海でやった砂山の棒倒しに似ていると思います。
最初の人は、ガッポリ砂をかきとっても棒は倒れません。
次第にちょっとづつしか砂をかき取れなくなり最後の人が棒を倒してアウトです。

それでも棒倒し同様に持ちつ持たれつでこの業界中小にかかわらず生きてこれました。

現在は、最初の人が砂だけでなく棒まで取ってしまう状況

この業界は、飲食店やコンビニのように倒産しても次々に業者が出てくる業種ではありません。
逆に、新規参入が排除されるある意味守られた業種でもあります。

今年は、最悪を覚悟の上でそうならない為に何をしなければならないか。

それは、護送船団方式だと思います
全員を助けると言う意味ではありません。まだ体力がある人が残れるような方策。

どうも昨年来から見ていると、平等という名の下に体力のある船主から体力を奪う動きがあるような?
それは平等であって平等ではないと思います。今こそ体力ある船主に体力を付けてもらい
体力のない船主をカバーするくらいの協力そして共存共栄。

同業他社は、ライバルであっても敵ではありません。

内航建造においても、一昨年までは、今船台押さえておかなければ4.5年先?もしくは中国に行かないと…
になっていました。今では、どこも新規案件ストップ状態。

造りたいと意思表示している船主までストップしている状況。
たしかに新造ができても荷物がない状況はわかります。

しかし、新造船も安定供給しないと年数分布で見てもあと5年以内に寿命(荷主の安全基準)を迎える船は
かなりの数います。じゃあその時に造ればいいじゃないかとなるかもしれませんが
それまでに造船所体力は奪われ倒産。また一昨年のような船台の奪い合い。
建造価格は暴騰。コスト合わず。業界は疲弊。その繰り返しです。

ドルコスト均等法じゃないですが高い時期の建造船・低い時期の建造船
なにより安定的に供給し平均コストを下げる方法。

業界としての取り組み必要だと思います
シリーズ化でのコスト削減も出てきています

業界のリーダーと言われる方々は、おそらく孫がいる世代だと思いますが
孫が友達からおまえのじいちゃんこの経済状況の中、業界救ったんだって?
と言われるようなかっこいい爺ちゃんがたくさんいることを期待しています


尚、この文章(ブログ)は私個人の責任のもと私の意見ですので
何かご意見ある方は、私個人、「きみに一言物申す係まで」naikou0000@gmail.com どうぞ。

最近は、ないようですが、たまに勘違いされて電話される方がいますので(笑)一応…
とは言っても一社からだけなんですが…

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2010.01.06    カテゴリ:  海難事故 

   アディギル号大破・沈没

シー・シェパード抗議船真っ二つ、監視船に衝突
アディ・ギル号が調査船第2昭南丸に衝突



昼のニュースでは臭い爆弾投げたりと勢いある姿を見せてましたが
何とも笑える結末で…

もったいない。

また沈められたとか抗議し始めるのでしょうね。
日本船だから放水ですが他の国でしたら砲撃されてますよ

背景には、彼らに資金提供している大金持ちがいるそうですが
目的は何なんでしょうね?

Boat sinking after whaling clash in Antarctica

The society said its boat Ady Gil

Australian anti-whaling boat Ady Gil holed after colliding with Japanese whalers in Southern Ocean

未来型超高速抗議船「アディ・ギル(Ady Gil)」号
地球最速の高速の三胴船(トリマラン型)エコボート バイオディーゼル100%、炭素排出量ゼロ
世界周航最速新記録を達成した「アースレース(Earthrace)」をアディ・ギル(Ady Gil)号として導入

シー・シェパード、日本の調査捕鯨に「未来型抗議船」で対抗
燃料には、大豆、カノーラ油、ブドウエキス、人間の脂肪さえ使用できる



カッコ良すぎます。やってる活動も破天荒ですがここまで来ると感心しますね。


乗り心地は厳しそうですね

建造費用は約300万ドル(約3億4000万円)
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2010.01.07    カテゴリ:  海運ニュース 

   タンカー乗組員を救出

タンカー乗組員を救出、救難隊ヘリ 男鹿沖
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2010.01.07    カテゴリ:  海運ニュース 

   次世代フェリー、クルーズ客船

次世代船舶のシンポジウムが2月26-27日に開催
大阪府堺市の大阪府立大学キャンパス

参加費は一般6千円、学生2千円。26日は10時から、27日は9時30分から始まる。
26日は交流会(別途参加費3千円)
問い合わせは、大阪府大大学院海洋システム工学分野・池田研究室
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2010.01.07    カテゴリ:  新造船 

   本日竣工 双星丸

本日、伯方造船にて竣工・引き渡しの次世代型ハイテクタンカー 双星丸
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5000kl黒油タンカー 双星丸【Sousei Maru】 3590GT 5600㎥
鉄道建設運輸施設整備支援機構・旭タンカー㈱・㈱吉邦・日伸運油㈱(株式会社デュカム)の4社共有船
高度船舶安全管理システム HANASYS EXPERT搭載の次世代型超ハイテク仕様
(24時間、船舶(機関)の運航状態を陸上から監視)
エンジンは、阪神内燃機工業 KAWASAKI MAN B&W 6L35MC 3900kw
2ストロークモンスターエンジン

ファンネルは、内航タンカーBIG3の一角 旭タンカー株式会社
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夢にときめけ 明日にきらめけ 双星丸 驍勇無双な姿で本日就航
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船内全貌はこちらをクリック→造船.com
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2010.01.08    カテゴリ:  エンジン 

   高度船舶安全管理システム HANASYS EXPERT

双星丸は国内4隻目の高度船舶安全管理システム HANASYS EXPERT搭載 次世代型ハイテクタンカー

エンジン内の各所に設置された高機能センサーから送られてくるデーターを陸上から24時間遠隔監視
機関診断・故障予知 陸上からの適切な支援により船舶の安全・エンジンの安全をより高度に管理するシステム

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阪神内燃機工業 KAWASAKI MAN B&W 6L35MC 3900kw
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双星丸は、主機もすごいのですが荷役エンジンがまた凄い仕様
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主機前に並んだ二つの荷役エンジン兼発電機
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左舷側 ヤンマー 8N21AL-EV 1300kw(1768ps)
8気筒のモンスター補機と言うより…主機ですね 499GT16クラスの馬力です
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エンジンコンソール 機関制御監視モニタシステムBEMAC BE-D10
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続きは、こちらをクリック→造船.com
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2010.01.12    カテゴリ:  その他 

   ランニングクラブ

先日、束の間の休日を利用してローカル駅伝大会に出場してきました。
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DW(体重)は、ここ10年くらい維持しているのですが、どうもここ2年くらいGT(体型)に
変化が見え始めこれではいかんと奮起し、この大会に出場することを決意

秋から、走り始めたが継続できず…
焦りから本気になったのが正月前。

本気と言っても60分JOGでヘトヘト…

練習はJOGだけでぶっつけ本番の強行出場
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中学OBで結成した即席チーム
私はチーム最年長 担当はアンカー
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7区 3800m ほとんど上りのコース
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長年、粗悪燃料(第3のビール)を使っていましたので、いろんなとこに不具合発生
排気温度上昇(体温)・過給機異常(呼吸困難)・ノッキング(ランニングリズム悪い)
ガバナー異常(スピード上がらず)
何とか走りきれるスピードに調整して2人抜きの一般の部7位でゴール
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ゴール後、過回転異常で緊急停止

私は、区間4位
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チームは、一人区間賞(銀行員)の一般の部 7位(出場21チーム)
持ちタイムに時効がないのであればチームの平均タイムは出場チームNo1。現実はこんなもんです
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ここ数年、ランニングがブームみたいですから
来年は、区間賞目指して継続的に練習していきましょうか。

内航業界では、東都海運の営業の方が一番速いと聞いていますので
目指せ内航業界日本一!

船員は、肉体労働に分類されるのかもしれませんが片付けや作業で単発的には
汗をかくような作業はありますが案外、運動不足です。

港について酒やギャンブルに散財するよりもスポーツ的な趣味を持つことも
金もたいしてかからない時間の有効活用だと思います

船員の健康管理も業界存続のテーマです

同じ酒でも走った後の酒の方がうまいです

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2010.01.12    カテゴリ:  新造船 

   199鋼材船シリーズ化一番船

2006.9太陽造船建造の第十八栄進丸の建造を最後に久々の199GT建造
ここ数年活況だった内航建造と裏腹に、それだけ199GTの代替建造が進んでいないということです。
250GTクラスの800DWクラスや299GT1000DWの旧199GTからの代替は数隻でましたが
それでも代替が進んでいないクラス(現在絶滅危惧種に指定)

199GT 730DW 鋼材仕様 シリーズ化一番船
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一時期は、199GT不要論を唱えていた業界人もいたようですが結局のところ
運航コスト・汎用性・ロット・バースなど499GTの2.3港揚げと比べても
見直すべきとの声が上がったようです。
しかし、船主側のコストが合うかどうかは、別の話しでほとんどの船主さんが
廃業予備軍。年数分布を見ても船齢15年前後を迎えている船がほとんど。

その中での代替促進策としてのシリーズ化建造。
船主一人一人が生き残っていくことももちろん大切ですが
内航海運を残して行くには、こう言った業界の協力のもと誰かが音頭を取っての
方針と言うのは、結果的にコストも下がり業界再編もしやすいのではないでしょうか。

エラ型船型
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ハウス
2階に3部屋
倉内送風機は、両サイドからボートデッキに抜いています
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2010.01.13    カテゴリ:  航海中 

   八代~志布志

昨日、八代揚げ切り。志布志空船回航
ニュースでは、13日にかけ暴風・大雪の恐れ 波は4m→6m

いつもは、黒之瀬戸から出ますが風と波を考え長島海峡から脱出
出てすぐ結構良い波があり、コロコロ

船長からは、「止めるか?」「行くか」の優柔不断の繰り返し

私:「船長殿。あなたは、この船のリーダーなんですからしっかりしてください」

遠くを見つめ、しばらく考えた船長から一言…

船長:「そうだ。志布志へ行こう JR内航 2010年八代~志布志編


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川内過ぎて甑島へ向かい上り込み、甑島を陰に走りながらコロコロしてきたところで徐々に野間岬へ
近くを走っていた749GTのタンカーは、まっすぐ野間岬を向けてましたが
野間岬付近で沖へ沖へ出していましたので、あの辺りで結構、きつかったんじゃないかと思います

本日0800 志布志入港
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山は雪化粧
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本船の船員も雪かき
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RELIANCE 神原汽船の定期便
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2010.01.14    カテゴリ:  航海中 

   志布志~坂出

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2010.01.16    カテゴリ:  航海中 

   坂出~神戸

沈没寸前
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第十一鋼運丸【Koun Maru No.11】 末廣海運 住鉱物流 498GT 1666DW
1996.12 濱本造船所徳島 赤阪鐵工所 A31R 1000ps
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豊洋丸【Hoyo Maru】 三洋汽船 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 日鐵物流 199GT 690DW
1995.12 濱本造船所徳島 阪神内燃機工業 LH28G 1000ps
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ちとせ【Chitose】 プリンス海運 5599GT 4752DW
1988.9 今治造船今治 赤阪鐵工所 7UEC45LA 8400ps
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DK IMAN
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第十一繁栄丸【Hanei Maru No.11】 宮本海運 不二海運 499GT 1237DW
1995.7 小池造船海運 新潟鉄工所 1000ps
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CAPE FLORA
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地蔵埼
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子連れ
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若三代十一号
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第三みちのく
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回航コスト削減?
外売向けです
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こうよう【Kouyou】 井本船舶 499GT 1438DW
2006.8 長島造船 新潟原動機 6M34NT-G 2500ps
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船名消えかけ サングラス風のツインデッカー
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第八愛翔【Aisyo No8】愛知海運 299GT 1050DW
2008.5 太陽造船
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扇新丸【Senshin Maru】 神宝汽船 センコー 499GT 1600DW
2000.10 山中造船波方 阪神内燃機工業 LH32LG 1000ps
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第五福吉丸【Fukuyoshi Maru No.5】 個人船主:薮田さん 加藤海運 199GT 700DW
1996.3 太陽造船 阪神内燃機工業 LH26G 1000ps
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三萬吉【Sanmanyoshi】 ㈲三萬吉 神協海運 199GT 
1990.1 三浦造船所佐伯 阪神内燃機工業 6LU26G 800ps
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COAL GYPSY
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星王丸【Seio Maru】 大星汽船 星賀内航海運協 199GT 650DW
2004.9 岡島造船所 阪神内燃機工業 LH28LG 1000ps
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こだわりの船尾形状
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ダックテイルヨット型
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夏はここで海水浴や釣りができます
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第二金力丸【Kinriki Maru No.2】 多田海運 鈴与海運 499GT【限定近海】 1540DW
2001.8 山中造船波方 ダイハツ 6DKM-26L 1800ps PBCF・マグ馬力搭載
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第八幸秀丸Kousyu Maru No8】 藤井綱海運・JRTT 鶴見サンマリン・霧島海運商会 1833GT 3300㎥
2009.11 山中造船波方 ダイハツディーゼル 新型エンジン 6DCM-32F 2206KW
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KUO YU
強烈なフレア型です
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2010.01.18    カテゴリ:  進水式 

   祝 本日進水 WAVE FRIEND

今治造船本社工場で本日進水のWAVE FRIEND
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2010.01.18    カテゴリ:  新造船 

   199鋼材船シリーズ化一番船

月末進水に向け着々と工事が進んでいます
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減トン型船尾形状
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正式名称は知りませんが『ツバメ型』と呼んでいる人もいます
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前回ホールドダクトは、サイドからと書きましたが前面にも2本付くみたいです
サイドはエンジン場の送風のようでした
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ファンネルは、JFE物流
デザインファンネルマークなので完成まで養生は必須ですね
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ホールドは31m×7.5m 199GTの標準である30×7.5に1m余裕を持たせてます
鋼材長モノも余裕を持って荷役できます
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2010.01.18    カテゴリ:  海難事故 

   巡視艇に市営フェリー 第二せきぜん衝突

 第二せきぜんの制御装置が故障し、後進がかかったまま、係留中の今治海上保安部の巡視艇「せとぎり」(113トン)やタグボートなど次々に衝突を繰り返した。
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2010.01.18    カテゴリ:  省エネ 

   プラグイン、ハイブリッド電化船

リチウムイオン電池を使った「プラグイン船」や、電動モーターでエンジンの働きを助ける「ハイブリッド船」
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2010.01.19    カテゴリ:  内航ドットコムオブザイヤー 

   2010年 排気管オブザイヤー ノミネート

若波丸【Wakanami Maru】木村汽船 日鐵物流 499GT 1800DW
2007.9 渡辺造船所本社 阪神内燃機工業 LH34LAG 1471 kW
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今まで、通常排気部門は、中谷造船の独壇場でしたが彗星の如く新星があらわれました
暴走族も顔負けのロングマフラー
鹿島に入港すれば茨城のヤンキーに注目の的かもしれません
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デザイナーズ排気部門
第十一八幡丸【Yahata Maru No.11】東海商船 新和内航海運 499GT 1570DW
2001.3 松浦造船所 阪神内燃機工業 LH34LAG 2000ps
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ロングアッパー型
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  後方排気部門は、茂丸(現在は通常排気部門へクラス替え)とまやと言う二大エースがいましたが
こちらにも隠れた逸材がいました
海燕二号【Kaien No2】日鐵物流君津 
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サイレンサーか触媒でも付いているのでしょうか?
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これからのテーマは、引き続き環境・省エネですね
今後の排ガス規制など現状技術(と言うより設置スペース)・コストではかなり厳しいものがあります。
トンベースではトラックが逆立ちしても勝てない環境物流の内航海運
物流革命と業界アピールを期待します
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JAL、東京地裁に会社更生法適用を申請へのニュースで
インタビューに株が云々・マイレージが云々と語られていると同時に
安全は大丈夫なのか?コスト削減で安全はおろそかにならないか?
と利用者のインタビューがあります

これを船に置き換えてください。
用船相場と反比例する形で安全基準は上がっています。
安全=コストです
それをわかっているのかわっかっていないのか?
安全担当者はしっかりと仕事をしてくれます

この社会情勢・経済情勢での用船切り・用船ダウンは致し方のないことかもしれません。
用船ダウンの陳情に伺う担当者の方の心中穏やかではないことは承知です

しかし用船ダウン=その企業としては安全コストを削ってくださいと言っていると同等なのです
この言葉の意味をよく考えてください。安全放棄とも見てとれます。

大手企業が一番嫌う安全・環境のコストをないがしろにしてはないでしょうか?
安全に対する責任やコストを船主や船員に押し付けさらにその首を絞めてはいないでしょうか?

だからこそ、この経済情勢を鑑み、用船ダウンは致し方のない事と100歩譲っても
その先に見えるのは、内航海運の生き残りそして発展でなければならないのです
その為の痛み分けでないと若手には夢も希望もありません

本船が所属している会社は、小さいながらも頑張ってくれていて、
だからこそこちらも頑張りがいがあります

航海安全上問題なければ時化も少々がんばりますし、汚い荷物も積みます。
それは本船の価値観であり・生き残りの術なのです。

文句や自己主張ばかりしててもこの経済情勢では取り残され淘汰されるだけです。
安全に対する努力や省エネ運航に対する努力など何でも良いと思います。
それを単発でやっても知れています。
しかし船員・船主・オペレーター・荷主が協力してやれば
新しい内航海運・海上物流新ソリューションがうまれるのではないでしょうか?

私はバブルも知らない就職氷河期世代です。
この職業に誇りが持て・頑張っている人が報われる仕事でありたい内航海運。

昔の内航は・・・と言う人もいますがそんな日本昔話されても困ります
これからどうするか。どう生き残るか。どう変えていくかです


これは私に限らずバブルを知らない世代の内航海運業界、若手中堅おっさん仲間入り世代
みんなに言えることだと思います。

今のままの内航海運では、JAL同様、気が付いたら茹でガエル状態です

血糖値がどうのこうの…数値がどうのこうの…年金が…と言っている人たちに
内航の未来を任せてられません。逆に任せるのは酷な話しです

内航海運の特性・メリットを生かし新生海上物流革命 内航海運を業界の若手に期待しています。

そのサポート役として重鎮の方にご尽力いただき、次世代に置き土産と生きた証しを残し
ゆっくりと数値と老後の話をして心おきなく老後を楽しんでください
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2010.01.20    カテゴリ:  新造船 

   本日 命名竣工 FEG SUCCESS

180000重量トン型ばら積運搬船 FEG SUCCESS 川崎造船にて本日命名


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93104GT 182619DW 全長 292m 型幅45m 深さ 24.7m
主機  川崎-MAN B&W 6S70MC-C Mk7 17780kw

コントラフィン付セミダクトおよび川崎フィン付ラダーバルブなど最新の技術を採用


HISUIのオモテに紅白幕が垂れていたのでHISUIかと思っていましたが
午後にFEG SUCCESSが出航していったようでした
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2010.01.22    カテゴリ:  荷役 

   菜種カス荷役

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2010.01.23    カテゴリ:  電気推進船 

   スーパーエコシップ 海光丸 進水

渡辺造船所にて749GT型電気推進セメントタンカー 海光丸 進水
(株)ジェネック 749GT 2200DW

海門丸と同型を想像していましたが写真で見る限り違うようですね
しかしカーゴからタンカー・LPG・セメント・電気推進まで多種多彩な渡辺造船所すごいですね

海門丸【Kaimon Maru】 (株)ジェネック 749GT 2200DW
2009.6 渡辺造船所 阪神内燃機工業 1912kw
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2010.01.25    カテゴリ:  漁船 

   インランドシーシェパード

朝日をバックに13エーコープ入港 
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四国山脈の朝日
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そして本船の入港を網投入で阻止しようとしている環境漁業団体 インランドシーシェパード(別名:密漁船)
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地元の漁師でもない密漁船が防波堤をぐるりと網でもやれば、そりゃ釣りに来た人たちもさっぱりですよね。

あるオーナーさんが以前、親子で釣りに来られていましたが、このようなインラドシーシェパードの
不法行為?により釣果がイマイチだったようで…代わりにみかんを持って帰ってもらいました(笑)

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2010.01.27    カテゴリ:  漁船 

   大漁!タチウオ数千匹

大量のタチウオが入った漁網漂流…瀬戸内海
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2010.01.27    カテゴリ:  その他 

   帆船日本丸、進水80周年

みなとみらい地区に展示されている帆船日本丸が27日、進水80周年

日本丸メモリアルパーク

現在の日本丸はホノルルに向け遠洋航海中


こちらは、瀬戸内を航行中の海王丸


こちらは、“公開中”の海王丸 注意:現在はこのような“公開”実習は行っておりません


事業仕分け結果

【航海訓練所および海技教育機構への運営費交付金】
大学や高校から毎年約2千人の学生を受け入れ航海訓練するなど船員養成に充てる。
航海訓練所向けに61億円、海技教育機構向けに26億円を概算要求。判定は見直しで、
低すぎる実習費を段階的に引き上げ自己収入を増やすよう求めた。
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2010.01.28    カテゴリ:  荷役 

   局地型濃霧注意報

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2010.01.28    カテゴリ:  新造船 

   5000キロ黒油タンカー 第十一松山丸

現在、伯方造船にて艤装中の松山海運株式会社 5000キロ黒油タンカー 
第十一松山丸【Matsuyama Maru No.11】
3599GT 5600㎥ 松山海運 鶴見サンマリン
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伯方造船は、現在艤装岸壁増設工事中 今年前半で新造船台も沖に伸びます
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船台には 伯方造船MAXコンテナ
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ドック出しのアスファルト船 第五崎陽丸【Kiyo Maru No.5】 浜崎海運 旭タンカー 749GT 1288㎥
1994.1 伯方造船 赤阪鐵工所 A31 1800ps
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2010.01.29    カテゴリ:  進水式 

   祝 本日進水 長久丸

本日進水 JFE199GTシリーズ化1番船 長久丸【Chokyu Maru】 
船主:濱本さん JFE物流 199GT 730DW
矢野造船建造  新潟原動機 6M28BGT 1000ps
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コブ型バルバス
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スラスター吃水は斜め配管により1m05~10位ですね
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エラ型船型により31m×7.5mのボックス型ホールドを実現
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ビルジキール
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ドラフト 水線は半丸付き
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船尾側エラ
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シーチェストは上底と下底の二段タイプ
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マカップス
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減トン型船尾構造 私の同級生の鋼材船博士は、これを『ツバメ型』と呼んでいます
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リアクションラダー(反動舵)
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プロペラの旋回流を積極的に推力に変える効果がある省エネ舵
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続きは、こちらをクリック→造船.com
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2010.01.29    カテゴリ:  携帯撮影 

   まもなく進水!

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2010.01.30    カテゴリ:  進水式 

   祝 進水 長久丸

矢野造船で建造中のSno226 JFE199シリーズ化一番船 長久丸の進水式が
1月29日快晴の中 行われました
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JFE199GTシリーズ化1番船 長久丸【Chokyu Maru】 
船主:濱本さん JFE物流 199GT 730DW
矢野造船建造  新潟原動機 6M28BGT 1000ps
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JFE物流
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支綱切断斧
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出席者 記念撮影
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式次第
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進水式開始
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命名
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長久丸【Chokyu Maru】

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進水準備開始
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餅まき
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支綱切断
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進水!
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やはり、船は海に浮かんだ姿が一番美しいですね
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アンカーレッコー!
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進水の勢いそのままでUターン
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アンカーとタグを使って艤装岸壁へ
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着桟
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減トン型カットスターン
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2010.01.30    カテゴリ:  携帯撮影 

   電気浸水船

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エコシップは電気推進船ですが…
似ているようでちょっと違う。
いや、かなり違う…
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