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海運ニュース

2018.10.05    カテゴリ:  テレビ番組 

   日本→欧州20000km“巨大コンテナ船に乗せてもらいました!”TV初密着SP

2018年10月7日(日) 20時50分~22時42分 テレビ東京系列



NYK ADONIS 日本郵船 98800GT 106000DW 10000TEU 
2010 IHI呉 Sulzer 11RT-flex96C 58,400kw
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2018.10.08    カテゴリ:  スポーツ 

   第32回 今治シティマラソン

今シーズン、初レース 練習の一環で出場した今治シティマラソン 先週の段階では、二年連続中止の可能性もありましたが
台風も意外と速く進んでくれ開催となりました
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弊社事務所でスタートまで待機できると言う、ベストなポジション
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ただ、肝心のGPS時計を家に忘れて来ると言う失態で、体内時計を起動し、スタートしました。
距離表示もラスト5kmからしかなく、三回折り返しのコースで、途中の距離もタイムもわからずのレースでした。
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ラスト5kmは、大腿筋がトルクリッチになりデッドスローにてなんとかゴール。
ラスト5kmは6’00/kmオーバーで走ってたと思うのでスタートから15km手前くらいまでは4’30-40くらいで刻めていたのではないかと思います。
8月は、猛暑の中、早朝RUNで月間100kmがんばりましたが、9月は思うように距離伸びず100km程度
結果、練習不足と現時点での実力に対するオーバーペースと言う感じです。

パンフレットを見て、中学三年生の時5kmの部で優勝したのが27年前という現実を見て、歳を実感。
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次は12/2 あかがねマラソン【ハーフ】




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2018.10.11    カテゴリ:  進水式 

   祝 進水 5000KL白油兼ケミカルタンカー 第七霧島丸

昨日、伯方造船にて進水した霧島汽船株式会社の5000KLタンカー 第七霧島丸の進水式が行われました
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第七霧島丸【Kirishima Maru No7】 霧島汽船 鶴見サンマリン 3850GT 5499m3【白油・ケミカル】
伯方造船 ダイハツディーゼル 6DKM-36eF 4500ps【3309kw】
LOA 105.20m B 16.0m D 8.17m
伯方造船 省エネ船型5000KLタンカー3番船 ノイズコントロール仕様
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船内住環境、作業環境はShigeaki Style
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関係者が注目していたスラスター用のロープガード
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記念撮影
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荷主である、JXTGエネルギー株式会社 取締役常務執行役員 税田様による命名
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本船を第七霧島丸と命名する
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餅まき
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霧島汽船株式会社 阿部和久社長 ご令息による見事な支綱切断
控室での練習が実り、見事な支綱切断でした
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進水!
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ご進水誠におめでとうございます



霧島汽船株式会社【海運ナビ.COM】
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2018.10.15    カテゴリ:  進水式 

   第七霧島丸 進水前夜祭・祝賀会

第七霧島丸の進水コンペは良い天気の中、奥道後ゴルフクラブで行われました。
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私は、5月の11金洋丸の進水コンペ以来、5ヶ月ぶりのゴルフ
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メンバーに恵まれたおかげか、自己ベスト更新
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前夜祭は、ふなやにて
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第七霧島丸 小田裕正 船長からの熱いメッセージが込められた挨拶でスタート
私もこれまで、何度も進水式に参加させてもらっていますが、船長さんが挨拶されたのは、初めてでした。
乗組員の熱い想いが、荷主様やオペレーター様に響いたのではないでしょうか
小田船長は、タンカー業界では言わずと知れた、国内トップクラスのスーパー船長であり、またコンテナ船さがみの山市船長とも幼馴染で同級生と言う内航を牽引している人たちです
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部屋に帰ろうとしたら、道に迷い・・・スシローへ
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進水式当日の披露宴は、ユナイテッド・アローズ瀬戸を見渡せる 梅が花
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最後は万歳三唱で〆
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店を出ると、陸上部の後輩のお父さんである、白石機関長と鶴見サンマリン馬越社長が立ち話をしていて、あれ?もしかしてと思って、他の人に聞いてみると、伯方中学校の同級生だそうです。また、日鮮海運 阿部克也社長も同級生。

人と人の繋がりが大切と言うのは、社会人になって本当に感じます。

そして、この人口7000人たらずの伯方島の凄さも感じます。
人口一人あたりの過給器予備保有率 日本一
人口一人あたりの外航船所有率 日本一
人口一人あたりの5000キロタンカー所有日本一
バンカー船から20000TEUコンテナまで幅広いGTと船種を所有する THE伯方島船主です
(以上内航.COM調べ)

私もカーゴの船主で同じ内航業界でもタンカー業界とは、仕事上無縁ですが、諸先輩方との縁で、こうやって参加させてもらい、また刺激を受ける事ができます。これは本当にありがたい事です。

鶴見サンマリン株式会社

霧島汽船株式会社【海運ナビ.COM】


株式会社霧島海運商会

伯方造船株式会社

ダイハツディーゼル株式会社

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2018.10.19    カテゴリ:  新造船 

   祝 竣工 5000KL白油タンカー 鶴隆丸

今月11日に伯方造船株式会社にて竣工した、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構と宮川海運株式会社の共有船 鶴隆丸
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鶴隆丸【Kakuryu Maru】 JRTT 宮川海運 鶴見サンマリン 
3878GT 5499m3【白油】
2018.10 伯方造船 阪神内燃機工業 LH46LG 4000ps(2942kw)
電子海図表示装置 アルファマップ 26インチ
B-FILM(ブリッジ:防曇 サロン・お風呂:遮熱)
LOA 105.20m B 16.00m D 8.70m
TRIAL MAX 14.918ノット

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ファンネルは、鶴見サンマリン Miyagawa Style
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操舵室
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窓には、ハブネスのB-FILM(防曇タイプ)が施工されています
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日本の四季折々の絶景が見れる 海上温泉鶴隆の湯
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窓には、ハブネスのB-FILM(熱射タイプ)が施工されています
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鶴隆の湯 第二浴場
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船長室
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day room
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機関長室
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day room
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一等航海士室
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day room
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一等機関士室
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甲板員室でもこの広さがあります
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食堂サロン
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キッチンギャレー
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COC【Cargo Oil Control room】
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娯楽室
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窓には、ハブネスのB-FILM(熱射タイプ)が施工されています
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ウインドラスは、ヱスケヱ鉄工 SKウインチ
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全周囲型チョッサーデッキ
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ピストンホーンは、マスト上部へ 航海灯は伊吹工業 LED
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リギンスクリュー・リギンワイヤー オールSUS
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ボースンストア コンパニオン ワンタッチロック水密ドア
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マニホールド
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レデューサー
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フライングパッセージ SUS板
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トモ ムアリングウインチ Miyagawa Style
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遅くなりましたが、ご竣工誠におめでとうございます

エンジンへつづく・・・

鶴見サンマリン株式会社

独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構

宮川海運株式会社

伯方造船株式会社

阪神内燃機工業株式会社

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2018.10.22    カテゴリ:  エンジン 

   阪神内燃機工業 LH46LG 4000ps(2942kw)

独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構と宮川海運株式会社の共有船 鶴隆丸に搭載されたエンジン 阪神内燃機工業株式会社 LH46LG 4000ps
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荷役補機 ヤンマー 6EY22ALW 1319ps(970kw) 軸発 750KVA
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補機は、ヤンマー 50KVA 2基
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清浄機は三菱セルフジェクター
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焼却炉
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工作・工具スペース
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舵機室
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居住区からエンジンコントロールルームへ直接繋がっています
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ポンプルーム
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鶴見サンマリン株式会社

独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構

宮川海運株式会社

伯方造船株式会社

阪神内燃機工業株式会社




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2018.10.23    カテゴリ:  海運ニュース 

    内航船、用船料一段高 主要海運会社が値上げ

主要貨物船オペレーターの2018年度下半期のチャーター料(用船料)が値上げで決着した。
上げ幅は、上半期に近い数字となった。
また関連二次オペレーターも追随で値上げを発表した。

期待薄の中、サプライズのカタチとなったが、一部船主からは、“上がった”と言うより“戻った”と言う表現が正しいとの声も聞かれる。

昨今の内航海運の諸コストアップが著しい。燃料価格,船価,船員費が値上がりした。
このほか、修繕費,潤滑油代なども軒並み値上がりしている。

まだまだ適正コストには遠く、“我慢”と言う船主の経営努力で耐え忍んでいるのが現状だ。

船員不足については、いよいよクライマックスシリーズに突入し、求人を出しても電話がならない。
求職者リスト者に電話をしてもつながらない。派遣要請しても派遣船員がいない。
船員不足による減船、長期係船の増加などが見られる。

国内売船も高値で活発な取引が見られる。10年前後の船から20年オーバーまで幅広く高値で取引が行われ、主な買い手が船舶管理会社と言う傾向が見られる。

また荷主から199-299クラスの小型内航船の建造要望があるが、やってくれる船主がいないと頭をかかえるオペ担当者の声も聞かれる。
これは、499GTクラスに比べ、建造コストと採算コストの乖離が大きく、家族船や償却済の高齢船による運賃の低空飛行で荷主理解が進んでいない事が原因である。

199-299クラスの安定輸送を荷主・オペレーターが本気で考えるなら、家族船と言う摩訶不思議なルールを廃止し、乗組員定員の統一(8時間以下:2名 16時間以下:3名 16時間超:4名)※内訳、機関部1名含む
それに基づく、適正運賃、適正コストの要求が必要である。
※家族船の場合 14時間以下:2名 14時間超:3名 14時間+14時間=24時間以上可能と言う事で24時間を超えても3名でOKと言う法律

在来船や一般カーゴと呼ばれている199-499クラスの貨物船も近い将来、“特殊船”(199や499しか行けない港・199や499しか運べない荷物)と呼ばれる日も近いのではないかと考える。

2020年船舶SOx規制を期に499GT以下はA重油の採用。
それに伴い安全最少定員の見直し、1000ps以上においても4名プラス部員1名の5名とする法律改正。

これを行うだけでも最大で1200人分(300GT~499GT)の船員育成枠ができる。
少なく見積もっても200人くらいは、育成できるのではないかと考える。

A重油にすることで、機関部作業は簡素化され、機関部労務負担の軽減、機関士育成も容易になってくる。
A重油にすることで、建造コストも下がり、船主の部品ランニングコストも下がる
A重油にすることで、バンカーも容易になる(現状ローサルCの精製方法が各社違いメーカーが違うと混載ができない)

A/C価格差と言う目の前の事も大事だが、中長期で見るとCで対応した499GT以下内航船の末路は、容易に想像できる。

小型船においては、家族船や身内じゃないとやっていけないと言う厳しい声も聞かれるが、そもそもその考えを捨てないと
小型内航船に未来はないと考える。
港湾設備が追いつかない、小型内航船特有の港も多く存在し、また荷主要求である小型船の要望などニッチなポジションを
価値あるものにするには、我慢と言う経営努力より、価値の創造が必要ではないかと考える。

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2018.10.24    カテゴリ:  船乗りが考える家づくり 

   温熱バリアフリー しあわせなエコハウス

2016年前厄の年明けと伴に、始まった新築計画。大手ハウスメーカーからスタートし、
9社目でたどり着いたスーパー工務店 アーキテクト工房ピュア
昨年11/28に土を耕して(起工)から318日目の10/11にようやく我が家が完成しました。
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温熱設計・施工:アーキテクト工房ピュア 設計:プラン・リーブル 高岡氏
★仕様★
超高気密超高断熱 パッシブ認定クラス 耐震等級3
屋根断熱 ロックウール300mm 外壁付加断熱 200mm 基礎断熱 立上り100mm 基礎床 75mm
Q値 0.8 Ua値 0.227 C値 0.21
年間暖房負荷 14.16kWh/㎡(パッシブ基準 15以下) 年間冷房負荷 13.12kWh/㎡(パッシブ基準 15以下)
窓 UNILUX トリプル木製アルミクラッド(リビング) トリプル樹脂サッシ(その他窓)
高断熱木製断熱玄関ドア ガデリウス 
床材 無垢 ナラ材・パイン材
壁紙 紙クロス・フェザーフィール塗り(ドイツ漆喰)
ヴァレーマ外付けブラインド
食洗機 ミーレ60cmタイプ
造作II型キッチン IH AEG
Federica(フェデリカ )同時給排換気扇
ダイキン アメニティエアコン 10畳用1台
トルネックス 外気清浄器
スティーベル 顕熱交換式24時間換気
リビング学習スペース・室内物干しスペース・ペットスペース・ファミリークローゼット

日本エコハウス大賞2017を受賞したアーキテクト工房の社長 高岡氏の自邸が表紙になっている建築知識ビルダーズNo31



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リビング窓は、UNILUX トリプル木製アルミクラッドサッシ 外には、ドイツ・ヴァレーマ社製 外付けブラインド 「ヴァレーマ」
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2Fは子供部屋 ロフト付き
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キッチンはⅡ型造作キッチン IH AEG(アーエーゲー)ELECTROLUX IHクッキング AEG AHI635CA
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食洗機はmiele ミーレ G 6620 600mm幅 【旧:G6100SCU】
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洗面台 造作
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室内物干し
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土間収納 手洗いの上に見えるのが第一種換気システム スティーベル
トルネックス外気清浄機で浄化された外気と室内の汚れた空気が熱交換されながらダイキンアメニティエアコン 10畳用に送られ、各部屋へダクトで送られる仕組みです
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パナソニック(Panasonic)スマートHEMS 太陽光は、ゼロエネになる程度の5.8kw
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室内どこでも、どの時間帯でもほとんど温度湿度変化のない温熱バリアフリーです。
今は、住み始めなので室温コントロールイロイロ試していますが、基本的には24時間エアコンつけっぱなし 夏場設定27-28度 冬場 20度設定で快適な温熱環境になるそうです。通常の夏冬逆設定ですね。

エアコン暖房、つけっぱなしとこまめに入り切りはどっちが得か~ダイキンが検証

タニタ グラフ付きデジタル温湿度計 TT-580 ホワイト
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外気の状況もわかるようにシチズン コードレス温湿度計 THD501 THD501
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この2年くらいで、住宅業界の勉強はよくできました。そして、日本のハウスメーカーが世界から、いかに遅れているかわかりました
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日本では年間1万7000人もの人がヒートショック、つまり冬場のお風呂場やトイレで亡くなっていると言われています。
交通事故で亡くなる人より、ずっとずっと多いのです。しかも、北海道など寒い地域より、温暖な西日本の方がヒートショック率が高いと言う結果が出ています。
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年中、頭の中が新居浜太鼓祭りの息子も新居で太鼓祭りを迎える事ができました
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機動隊もズラリ勢揃いの工場前
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西原と新須賀の太鼓台鉢合わせ 
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昭和通りで西町と東町の激しい鉢合わせ
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一宮神社での西原と新須賀の鉢合わせ
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豪邸は、お金を出せばできますが高性能な家は、温熱設計までできる設計と良い施工業者・ビルダーと出会わなければできません。

温暖な愛媛にオーバースペックな家との見方もできますが、アーキテクト工房高岡社長の考えは、「なんでこんなに作りやすいところに高断熱の家を作らないの?」と思っています。少し断熱を入れるだけで、こんなにも素晴らしい家ができる。
壁などは北国の1/2で充分にパッシブハウスの基準に達することができるんです。だそうです。

2年前、突如始まった新築計画。当初は、ハウスメーカーで作れば問題ないだろうと思っておりました。
動線と間取りさえしっかりしていれば、どこのハウスメーカーでも同じように作れるとも思っていました。

最初の大手ハウスメーカーのファーストプランがイマイチでこちらの要望を言えば言うほど、図面へ落とし込んで行ってくれるのですが、回り回って、これ使い勝手どうなんだろう?と言う図面になってしまいました。

そこから、ある程度仕様固めをしていって、仕様書を出して、ハウスメーカー・工務店にプランを書いてもらう。
見学会など何社か回るうちに、家にも燃費と言う考えがある事を知り、温熱性能重視の方へシフトしていきました。
そこにしようかと、だいぶ傾きかけましたが、着手金30万だったか50万だったか入れないとプランは書けないとの事で諦め
高気密高断熱な家を作れる県内工務店・ハウスメーカーを探しました。

最後に2社にしぼり、あとはプランと仕様内容でのやり取りがしばらく続き、高気密高断熱で数値も出しているが設計提案力が少し劣るO社と若い会社だけど設計提案力と勢いのあるC社のどちらかで選択を迫られていました。
C社で一緒にチャレンジしたい気持ちもありましたが、断熱が発泡ウレタンと言うのが自分の中で納得行かず、C社温熱担当者から
そこまでやりたいのでしたら、アーキテクト工房ピュアに行かれてみては、どうですか?と言う一言がきっかけでこの家になりました。

どの業界でもそうですが、業界人が認める会社がホンモノだったりします。
最後の2社の時に仕様書も確定していたので、あとはスムーズに打ち合わせ。設計士のプラン・リーブル 高岡氏ファーストプランで
仕様書に書いてた事が落とし込まれ、非の付け所のない良い図面で即決。

あとは、設備や部材などお金をかける部分、減額する部分など選択していきました。
この家で一番、お金がかかったのは、UNILUXの窓です。

国内メーカーでもAPW430など高性能なトリプルサッシも登場してきていますが、ハウスメーカーは、ペアガラスが主流
しかもペアガラス&アルミサッシと言うのが大半です。日本の最低基準も世界から大きく遅れています。

低い断熱性なぜ放置、世界に遅れる「窓」後進国ニッポン

日本の窓と世界各国の窓事情 国の基準値の違い

国内の窓の性能や断熱性能を上げてあげれば日本の電力消費も減り、ヒートショックによる死者も減る
しかしながら、そうなると困る業界団体の勢力(政治力)が強いから、なかなか進まないのだと思います

現在、日本の家は、資産ではなく消耗品と言われています。30年の長期ローンを組んで30年後には、無価値
ヨーロッパの先進諸国では戸建て、マンションともに築年数が古くなっても価値が下がらない(あるいは上がるときもある)物件が多い。だから資産価値を有し、買う価値がある。
高度経済成長期には、日本でも資産価値は上がったがこれは、建物の価値と言うより、土地の価値

もうすでに、家を建ててしまっている人でも、リフォームの際には断熱改修と言う方法もあります。
オーニングで日射遮蔽、ハニカムスクリーンで窓断熱するだけでも快適さは増します。

これから、家を建てる人は、仕様決め(各部屋の広さも)をしっかりして、ハウスメーカー・工務店を選定された方が良いと思います。
新築計画は、突如やってきて、あっという間に決まってしまうパターンが多いそうです。
特にハウスメーカーの営業マンはプロですので、まだイロイロ決まってないのに、そろそろ決めないとと言うように誘導がうまいです。
良きハウスメーカーの担当者に出会っても、建てるのは、そのメーカー下請け業者です。

唯一、ハウスメーカーで実測数値、性能ともに高気密高断熱と言って過言ではないのは、一条工務店です。
住宅は性能と謳ってるだけの性能、数値は出しています。窓もハウスメーカーで唯一、トリプルサッシが標準。
外観や内装には、好みが分かれるとこだと思いますが・・・

ハウスメーカーは、膨大な数をこなしているだけあって設計提案力は、素晴らしいものがあります。
しかしながら、住宅展示場のコスト、営業マン費用などが建築費に乗っかってきて割高感はあります。

賃貸・分譲マンション・建売・注文住宅、それぞれの価値があり、メリットデメリットあります。
損得よりも、自分のライフスタイルに合った暮らしが大切だと思います。

家づくりを通して思ったのが、良い家を作れば、施主が喜んでくれ、しあわせを与える事ができる。
海事従事者として、我々の仕事は、物流にはなくてはならない存在なのに、時化の中、必死に荷物を運んでも、「ありがとう」と言われる事は、少ない。
サステナブルな社会を目指すには、内航輸送が不可欠だと言うことが大規模災害の際によくわかります。

内航海運とずいぶんかけ離れた、家づくりの話題になってしまいましたが、私自身、内航の為に勉強になったコトがたくさんありました。

これから、家を計画している人は、消費増税の駆け込みに踊らされてつくるのではなく、じっくり勉強して計画されて納得いく家づくりをしてください。


業界では西の横綱と言われているスーパー工務店 アーキテクト工房Pure
















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2018.10.30    カテゴリ:  海運ニュース 

   消える内航船、静かに進む「海の物流危機」

消える内航船、静かに進む「海の物流危機」
船員の過半数が50歳超でも「外国人はノー」


連日、SNSでもこのニュースを取り上げている人が多く、
今さら・・・ 今頃・・・と悲観的な見方も一部では見られますが
内航がメディアに上がったとしてもトンチンカンな内容が多い中、しっかり取材している記事だと思います

昨今、外国人労働者受け入れがニュースを賑わしていますが、内航でも一部の職務について外国人導入の要望が出たようです。
高度な専門人材に限っていた外国人技能実習生も技能習得と言うよりも、実質労働者不足の穴埋め、
人件費のコストダウンの面がある。

コンビニなども留学と言う理由での外国人店員も増えてきて、人手不足解消の原動力になっている。
しかも、やる気のない日本人バイトよりも、はるかに優秀な場合が多い気がする。

内航海運でも外国人船員の導入は、ずいぶん昔から議論されてきたが、現実問題、わざわざ日本語を覚えてまで、日本船に乗るかと言えば“NO”である。士官クラスであれば、外航船の方が遥かに給料は高い。
フィリピンあたりの内航船でも船長クラスであれば、日本の内航船に近い給料が出ている。

内航に限らず、日本人の給料は、世界から見ても決して高くなく、優秀な日本人が日本を諦め海外へ出ていく動きも一部に見られる。

荷主様もオペレーター様も言わずともわかっている現実。
しかしながら、現在の運賃・用船料で船は止まらず動いている。
わかっちゃいるけどやめられねぇ 

ニュースには、上がってこないですが、国内の係船場を見れば、結構な数の船が止まっている事がわかります。
向こう5年と言わず、1年単位で加速度的に増えていく可能性を秘めています

船員不足の前に船員の労働時間問題が浮き彫りになれば、アウトです

荷物があるが、運ぶ船がいない

船があるが、船員がいない

船員がいるが、実力がない

物流クライシス







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