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海運ニュース

2018.12.03    カテゴリ:  海運ニュース 

   国土交通省/「登録船舶管理事業者」を新たに4者登録

「登録船舶管理事業者」を新たに4者登録
~船舶管理事業者の着実な活用に向けて~


国土交通省では、内航海運業者の事業基盤の強化のため、本年4月から、登録船舶管理事業者制度を運用しています。
本日、新たに4者を登録し、合計で18者となりました。

1.「登録船舶管理事業者制度」の概要

 中小事業者が大宗を占める内航海運業において、船舶管理事業者の活用は、内航海運業者の効率的な事業運営に資するものであり、事業基盤強化策の一つです。「内航未来創造プラン」に位置付けられた登録船舶管理事業者制度は、本年4月に運用を開始し、本日新たに4者を登録したことにより、合計で18者となりました。

 本制度は、現在、管理レベルへの不安等の懸念から内航海運業者による活用が一部にとどまっている船舶管理事業者について、任意の登録により業務の情報や品質を「見える化」し、登録事業者に業務の適正な運営を確保するための必要な体制の整備を義務化すること等により、船舶管理業務の品質の向上、安定的かつ継続的な業務実施を確保し、船舶管理事業者の活用促進を図るものです。今後も引き続き、登録船舶管理事業者制度の活用促進を通して、内航海運の活性化に努めてまいります。

2.登録を行った4者について(いずれも第一種登録船舶管理事業者※として登録)

● 富士輸送株式会社
  横浜市にて、油タンカー船の運航経験を活かして、タンカー船の資格者を多く雇用し、船員派遣業を実施。また、タンカー船の安全運航に関する運用状況確認業務を請け負うなど、海運業界の安全運航と発展に尽力している。
 (本社所在地:横浜市鶴見区/設立年月:1958年6月/資本金:1,500万円/従業員数:陸上2名、海上14名)

● 株式会社フロンティア
  広島県呉市で海運全般を担う親力海運(株)のグループ会社として、内航海運業、船員派遣業等を実施。「海は自分で守る」という信念をもって、安全・安心な海運業サービスを提供している。
 (本社所在地:広島県呉市/設立年月:1990年2月/資本金:1,000万円/従業員数:陸上5名、海上8名)

● ブルーマリン株式会社
  岡山県備前市で内航海運業を営む下林汽船(有)の関連企業として、若年育成、人材確保に努め、安全運航で不稼働0を目指すべく、船舶管理業、船員派遣業を実施している。
 (本社所在地:岡山県備前市/設立年月:2015年3月/資本金:2,000万円/従業員数:陸上5名、海上36名)

● 株式会社三原汽船
  香川県観音寺市にて、安全管理の徹底、運航効率の追求、若年船員の教育を経営方針に内航海運業を営む(有)三原汽船の関連会社として、船舶管理業等を実施。新卒者、未経験者、女性船員、海上自衛隊員(任期満了、定年)を雇用し、乗船前研修等を行っている。
 (本社所在地:香川県観音寺市/設立年月:2011年10月/資本金:300万円/従業員数:陸上6名、海上47名)

 ※  第一種登録船舶管理事業者とは、船舶の保守管理、運航管理や船員の雇用・配乗といった管理業務を一括して行
   う事業者を指します。

NPO法人日本船舶管理者協会
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2018.12.03    カテゴリ:  海運ニュース 

   祝 10周年 第34回天草マリン同志会開催

11月30日に第34回天草マリン同志会が開催されました
平成21年に天草船主の有志の集まりで始まった、天草マリン同志会も今回で34回目 10周年を迎えました。
今回は、10周年という事もあり100名を超える参加者での開催となりました。

真宝海運有限会社 大山社長の開会の挨拶の中で、このマリン同志会の功績としては、上天草の補助金を制定した事が大きいと言っておられました。
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上天草市の海運事業者に対して「船員の確保・育成を目的とした担い手不足解消対策」、「海運事業者の経営基盤強化と経営拡大」を目的とした補助金

・新規船員雇用育成助成金(6万円×6か月)
・新規海技免許取得補助金(70万円×5人)
・定住促進船員就職祝金(10万円×10人)
・上級海技士免許取得補助金(5万円×5人)
・定住促進船員家賃補助金(2万円/月×12月×5万円)
・海運事業設備投資資金利子補給補助金(30万円×10件)

トークイベントでは、株式会社雄和海運 浦山社長司会のもと、国土交通省海事局内航課飯塚課長、岡山大学 津守教授 有限会社冨士汽船 畝河内社長が天草のまんなかで内航を語りました。
約2時間くらいのトークイベントでしたが飽きることなく、聞けた面白いトークでした。
津守教授の話の中で、造船や荷主企業が人手不足から外国人を投入している中で、内航も人手不足人手不足と言いながら外国人は入れませんでは、グローバル経済から置いていかれてしまう。グローバル経済にさらされている荷主企業は、いよいよ内航で運べないとなると海外へ拠点を持っていく。そうならないよう、外国人船員を入れる前に自分たちのすべき事がもっとあるのではないかと。
我々の業種は、荷主・オペ・船主の業界構造にいくつもの業者がぶら下がり、良い言い方すれば、住み分け。
悪い言い方すれば奴隷経済とハイエナ。陸上の物流のようにすぐに台数は、集まりません。船は、一年後二年後の話
2020年燃料問題 内航オールジャパンになる一つのチャンスだと思います
499GT以下をA重油にし、馬力関係なく機関部職員を1名でOKとすれば、それだけでも育成枠が何百名と増える
たしかにCに比べたら燃料コストがアップしますが数年後に船員不足で船がいなくなる方がコスト増だと思います。
私の予想ですが、今のままではローサルCによる機関故障率も上がり船が止まると言う事案も確実に増えてくるのではないかと思います
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遮熱塗料 ガイナ 株式会社日進産業のセミナー
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セミナー内容聞くだけでも、効果ありそうだと感じる商品でした。多くの外航自動車船の甲板塗料として採用(デッキ下階層の品質管理の為)されているそうです。
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同志会の前日に珍しく発熱し38.6度でダウン当日、身体は少し楽になったものの38.3度
日曜にハーフマラソンを控えていたのでどうしようかと思いましたが強行参加
いいお酒が飲めたせいか、土曜に帰宅した頃には熱も下がり、日曜のあかがねマラソン(ハーフ)に参加
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今月は127km
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標高差300m(7km上り7km下り)のキツイコースですが、最初の1kmが抑えて走ったつもりがソコソコだったのでそのリズムで行きました。
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上りきるまでは、なんとか余裕あったのですが、下りは呼吸は楽なものの足がついてこず、15kmくらいから足にきて18kmで完全にバテましたが、後ろから女子の1位が迫ってたので、必死にゴール目指しなんとか1:35台
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今の実力でいくと愛媛マラソン 3:15が目標タイム
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本日、井本商運株式会社より2019年カレンダーが届きました
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内航.COMカレンダーは12月下旬順次発送予定です


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2018.12.04    カテゴリ:  海運ニュース 

   総合スポーツメーカー、ミズノ株式会社と契約

このたび、有限会社えびす商会・株式会社E-SHIP JAPANは、総合スポーツメーカー、ミズノ株式会社(美津濃株式会社)と作業服の契約を締結いたしました。
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契約内容は、ミズノ社製の作業服を提供頂き、代金をお支払いすると言う日本の商慣習に基づく画期的な売買契約であり、この契約を通じて内航業界の発展と社会貢献に努めてまいりたいと思います
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動きやすさを追求したミズノ独自のウエア設計「ダイナモーションフィット」や汗処理に優れた素材「ドライサイエンス」、花粉や臭いの原因を分解する素材「ハイドロ銀チタン」などを採用し、働く環境で求められる機能性を搭載した。

今やワークウエア=作業服ではありません。
快適・安全に作業を行い、ベストパフォーマンスを発揮するための機能を備えた、いわば労働環境の一部。
労働環境改善が求められている中、安全装備の一部として環境改善の一部として考えてもいいのではないかと思います。

一時期、佐川男子とメディアで取り上げられたように、内航男子も取り上げて貰えるよう、女性から注目されるよう
THE作業服からの脱却をはかり、モテる職業、内航船員を目指しましょう!

モテる職業になれば、必ず船員人口は増えます。





ワークウエア | MIZUNO WORK WEAR | ミズノ
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2018.12.04    カテゴリ:  海運ニュース 

   19歳の女性船員が誕生 姫路港から初出航

19歳女性船員が誕生「立派な航海士になる」 高卒即は業界初

七洋船舶管理株式会社
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2018.12.12    カテゴリ:  海運ニュース 

   国内初のリチウムイオン電池搭載型ハイブリッド推進システム「うたしま」進水

12月7日に小池造船海運株式会社にて進水した、向島ドック株式会社の499GT貨物船 うたしま

国内初のリチウムイオン電池搭載型ハイブリッド推進システムを採用した画期的な貨物船になっています

うたしま 499GT 1700DW 向島ドック NSユナイテッド内航海運




ご進水誠におめでとうございます
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