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海運ニュース

2023.07.03    カテゴリ:  海運ニュース 

   菅原ジェネラリスト、労働時間管理システム「Aisea Crew」を導入。

菅原ジェネラリスト、労働時間管理システム「Aisea Crew」を導入。 サポートサービスにより、管理船舶32隻 船員300名超の労働時間管理に成功。

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2023.07.03    カテゴリ:  海運ニュース 

   上野トランステック、水素エンジンの新型船舶開発

上野グループの海運会社である上野トランステックは6月30日、公益財団法人日本財団の「ゼロエミッション船の実証実験にかかる技術開発助成プログラム」において、水素燃料実証という目標に向け、2026年(予定)の実証実験航行に対応する電気推進船を建造すると発表した。

上野トランステック、水素エンジンの新型船舶開発

従来通り重油を燃料として使用した船舶と比較すると、1隻につき6000トン/年のCO₂排出削減が見込める

舶用水素4ストロークエンジンと水素エンジン対応大型内航タンカーの開発・実証


コンソーシアムメンバー(2023年6月時点)
1. ヤンマーパワーテクノロジー(株)(代表)
2. 上野トランステック(株)
3. (大)京都大学
4. 福岡造船(株)
5. 三井E&S造船(株)
6. (株)みらい造船

2007年あたりからSES船(電気推進船スーパーエコシップ)がタンカーを中心に20数隻登場しましたが、普及の面に問題がありました。イニシャルコストは、補助金で補填できても、ランニングコストは、主義がないとは言え、インバーターなど中長期で見れば在来船と変わらない、もしくはそれ以上の場合もあります。

また省エネの面もエネルギーマネジメント(船員のハンドリング)に関わる部分も多く、結果としてカタログ値の省エネ性能は出なかった現実がありました。
しかし、今後カーボンニュートラルに向け、荷役を船側で行う、セメント船やタンカーなどは、この電気推進システムは、燃料電池などと組み合わせハイブリッド船としての再考の価値があります。

私は、CO2削減に向けては、減速運航、急がない物流が一番イニシャルもランニングもかからない、最高のシステムだと思いますが、一方で、新燃料やハイブリッドも方向性としては、資金力ある会社がやっていくべきだと思います。

そして、そのCO2削減が荷主様から価値(インセンティブ)として認められるように我々業界が努力、提案するべき課題だと思います。
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2023.07.03    カテゴリ:  SIM-SHIP 

   SIM-SHIP 國喜68 初航海

6月25日に今治港を出港した國喜68は、細島港で国産材の原木を積み境港へ行きました

初航海を祝うような日本海の凪
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陸上から船の状態がわかるのは、便利ですね
内航ミライ研究会のリクサポ


初荷揚げは、川崎近海汽船の久下社長も訪船されSIM-SHIPのコンセプトの説明を國喜商船 鍋島社長から受けました。

荷役は、受け荷主である合板メーカー国内シェア3割の株式会社日新
499にちょうど良いサイズの新しいプライベートバースでした。

訪船で楽しみにしていた、おさかなセンターのカニですが・・・
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市場にカニは少しあったものの、食堂のメニューは完売
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美味しい海鮮丼でしたが、悲しい海鮮丼になりました
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