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海運ニュース

2008.08.30    カテゴリ:  省エネ 

   世界初!マイクロバブル 燃費節減効果8.5%

パシフィックシーガル 東海運 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 
7809GT 11356DW 
2000.2 新高知重工 マキタ M-B&W 6L35MC 5280ps
IMG_1280.jpg
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究により実船実験が行われたパシフィックシーガル。
甲板上の5台のブロワーから船底へ空気を送り込みマイクロバルブを発生させ空気潤滑法により
省エネ効果の実験が行われてます。
送り込まれた空気が逃げないよう船底の両端にはキールのような端板が取り付けられました。
ブロワー3台運転で約8%の省エネ効果。ブロワー3台の消費電力を差し引いても6.4%の省エネになっています。

尚、この船舶は、排熱利用によるスターリングエンジンの排熱回収システムの実験も行われています。
【参考文献:船と海のサイエンス2008-Summer】

詳細は割愛しますが私の知っているあるオーナーさんにもマイクロバブルの省エネの話があったそうです。

よく言われるキャビテーションによる浸食とこのマイクロバブルによる浸食などに与える影響などは
どのようなもんでしょうか?

現時点では気泡注入の空気源としてセメント搬送用ブロアーを用いることができ、最小
の付加工事でマイクロバブルを搭載することができる。すなわち、セメント運搬船はマイクロ
バブルに非常に適していると言われているそうです
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http://www.rand-engineering.co.jp/
大石海運より少し分が悪いような?
pongchang 様
情報ありがとうございます。
たしかにWAIPの方がランニングコストもよさそうですね。






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