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海運ニュース

2008.11.04    カテゴリ:  海難事故 

   わかしまねを陸揚げ

衝突個所2メートル四方の穴 福島造船所森山第2工場

転覆・沈没船は、数年前まで修理可能な場合、引き揚げ修繕の道もありました。
保険会社も、全損と修繕を天秤にかけ1円でも安い方法を選択していました。
現在では、理論上は修繕の方が安くとも修繕ドックの不足・工期や人員がかかるなどの理由から
よほどでない限り、エンジンが塩濡れした船を引き受けるドックはありません。

活魚運搬船や鋼船漁船との衝突は、よく聞きます。
船舶の走り方の特性を理解し、早めの回避が必要ではないかと思います。

安全航海2008!
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地元紙に“わかしまね”の引き揚げの写真が掲載されました。廃船になるようですね。まだ新しい船ですし勿体なく思えましたが、海水に浸かった船体内部は痛みが激しいとか、船体に歪みが生じているとか。学生を乗せて走るわけですから運航も慎重にするべきでしょうね。実習も漁業関連が主と聴いていますが、船の運用、航海法規も確り教育してもらいたいところです。






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