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海運ニュース

2009.03.03    カテゴリ:  船舶機器 

   VHF

安全航海のためVHF聴取は必須ですが

国際マリンVHF無線機&マリンVHFアンテナフルセット

高感度・国際マリンVHFハンディATLANTIS



時に、日本船同士から怒号が聞こえてきたり・・・

おそらくヨーロッパ船員だと思いますが、フィリピンモンキーと揶揄したり・・・

また、口笛やわけのわからない音楽など・・・

バラエティに富んだ16チャンネル。

最近では、女性船員からのマーチスへの通報や
応答するマーチスが女性であったりと、女性の進出もみえてきました。

先週末、新幹線を積んだ新造船が・・・僚船に向かって呼びかけてました。
チャンネルチェンジして聞き耳を立てると
本日の動静と行き先などの情報交換をしたあと、
本船の新造の姿見てやってくださいと新造船側から
僚船の方に語りかけ、お互いのご安航をかわし16バックしました。

なんか、良かったですね。

電話のような双方通話じゃない良さと味が出てました。
メールが全盛期の現代に手紙を出すような味わい?

ほのぼのとした場面でした。

しかし、現状に目を向けると、契約更改前の
下請法無視の暴挙に出ている会社もあると私の耳に入ってくる海運市場ですが・・・

安全・安全と船側に厳しい安全基準厳守・法令遵守を求め
何かあったら船の責任・・・生かさず殺さずをモットウに栄枯盛衰を重ねた内航海運も

今度ばかりは、鳴かぬなら(荷物がないなら)殺してしまえホトトギス?

今回は、おそらく泣き寝入りしない人が多く出ると予想しています。
コンプライアンス違反にならないよう気をつけましょう。
信用失墜により荷主からも船からも見放されるとあっという間です

今年1年と言うより毎月毎月が勝負になってきています。

調子が良い時環境が良い時は、誰でも頑張れるし、
実力通り強いもの・大きいところが勝つものです。

誰もが経験したことのない、経済暴風雨の現在、
実力通りいかない・小さいところにもチャンスがあるのが勝負の世界の面白いところですが・・・

小さいところは、一撃で吹き飛びそうな現況ですね。

こんな状態だと、同じ会社の船同士で足の引っ張り合いや
一方的な対応で裁判も辞さないような雰囲気のオペとオーナーの関係など・・・

寂しい噂も聞こえてきますが・・・

苦しい時こそ、できる範囲で協力して、乗り越えていくことができないものでしょうか?

頑張れ内航海運2009!



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