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海運ニュース

2009.04.08    カテゴリ:  造船所 

   造船技術センター入所式

大分地域造船技術センターの入所式が二日、佐伯市の研修所(三浦造船所野岡工場)であった
十五社の三十二人が入所のうち初の女性も

内航においても若年船員OJT(船上教育)に対応した船や会社も
出て来ていますが5000キロタンカーなど比較的大きな内航船の話。

昔は499GTクラスでも10人以上が乗り込み「山出し船員」と言われる中学校卒業生を採用し、
実地から乗船履歴を積んで独学や海技学院などと言った機関で免許取得が
一般的な養成パターンでした。

現在では、少数精鋭。法定定員ギリギリ乗船。養成する余裕もなければ予備船室もない
求められるのは即戦力と言うのが中小型内航船の現実。
それで内航船員が足りないと言い続けて早何年?
団塊の世代・漁船上がり・外航上がりで対応してきた内航船員も数年でピラミッド崩壊

ならば、外国人船員を内航に・・・カボタージュの規制緩和など唱えている人も
いますが、コスト削減イコールで考えているならあまりにもナンセンスと言うか・・・
チープな考え。そう唱えている人がそれに対応するだけの対策や案を一緒には出せないくらい
問題山積みで・・・そうなると、「特区」とか言い始めるのでしょうけど・・・

現場や将来を見ないで自己の利益だけを考えている典型でしょうね。

カボタージュ制度とは、船舶法第3条に基づく制度であり、国の安全保障・治安維持、
国内における産業・生活物資の安定輸送の観点から、
国内沿岸輸送を自国船に留保するというもので、欧米、アジア諸国をはじめとする
世界の主要国で採用されている世界共通のルールです

絵にかいたモチじゃなく、やれることからできる限りやり、生き残っていくことが
必要なのかもしれません。
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