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海運ニュース

2009.04.21    カテゴリ:  エンジン 

   エンジン解放

検査受験準備及びオーバーホール
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シリンダヘッドカバー
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シリンダヘッドボルト
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シリンダ
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シリンダライナ抜き出し
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シリンダライナー
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ピストン
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クランク
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逆転機
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スタンチューブ
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プロペラ抜き出し
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PBCF付き
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プロペラ軸の抜き出しには、舵も取りはずす必要があります
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アンカーチェーンは3連づつ交換
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補機も開放中
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エンジン場の機器類のレイアウトや天井クレーンの位置や可動範囲などしっかり
考えていると、作業もしやすくなりますね。

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「ドック後、機関の調子が逆に悪くなった。」というのをよく聴きます。

 うちもドック後、整備員のミスによる補機の油漏れや、主機ガバナの調子が悪く、ドック出し後に出港して目的港に着いてから、再びこちらの港に帰ってこさせる始末・・・。

 代わりの船があったから良かったものの、なければ大事でした”

 意外とドック出し後が、一番注意が必要かも?
本船も開放後、補機が不安定な状態が長く続きました…
使用時間が短いのに検査官の一声で開放…不安定…誰が責任取るんじゃ!
田んぼの松 様 賀茂丸 様

ドック後、排気温も低いし今のところ順調です






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