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海運ニュース

2006.10.30    カテゴリ:  内航船 

   新造船 新美咲

来月就航予定の大王海運、新美咲
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これからの199GTの代替の主流にあると思われる250GTで750DW。
船員問題が厳しくなり199GTにこだわる意味がなくなり
かつての199船は700~800t積める250GT前後から299GTクラスの小型内航船に変るか、借金を払い終わったオーナーは廃業の道を選ぶであろう。
しかし499GTの1000馬力の船も4人乗船でOKと
言うことにより不公平感が生まれている。
これは、199船側にも言い分はあり、不景気による傭船料の低下。
削るのは人件費しかなく、4人乗船から3人、ひどい船になると
2人で瀬戸内~東京まで行く船もいた。
現在は、どの荷主.オペからも定員乗船が義務付けられ
違反すればオペレーター荷主まで国土交通省から改善命令が
行く始末である。
これにより人数分、傭船料を上乗せせざるをえなくなり
今まで船側に我慢させてきたことが出来なくなりつつある。
現在、鋼材系の船が突出して傭船料よく引き抜きや流出は、よく聞く話である。
一度流出すると上乗せしないと船は集まらず燃料費高騰のダブルパンチ
で現在オペレーターは苦しい状況ではないであろうか?
内航船もこの先、限りある資源であり、若手船員は、さらに
限りある資源である。これを大事に出来ないオペレーターやオーナーは
廃業もしくは、倒産へ向かっているのではないであろうか?
育てる経営…これからのテーマだろう…
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台所、及びサロン。

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対面キッチン
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船長室のソファーとテーブル
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オモテから
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ハッチはエルマン
最近はマック式より多い
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エンジンは新潟1600馬力
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