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海運ニュース

2009.07.01    カテゴリ:  その他 

   お父さんは船乗り

~早くお父さん~

いつも会えない 海の上

『行ってきます』と聞いた時

とても悲しくなる

『いってらっしゃい』も言いたくない

でも・・・

携帯の声を聞くと

とても安心する

でもやっぱり

一秒でも早く会いたいな


作詞 歩

これは、父の日に小学校の宿題で船乗りのお父さんを持つ歩くんが
書いた詩です。

父親の子育て参加・家に帰れば父親がいるのが当たり前がほとんどの家庭の現代で
1年のうち約4分の3は海の上。一家の大黒柱は、お母さん。

父親参観や運動会に休暇のタイミングで参加できず、
子供に申し訳ない思いをした人も多いと思うこの特殊な職業の船乗り。

親も辛いかもしれないですが、子供もまた同様に辛い。

しかし、家族のため、家庭のため今日も日夜、海の上を走っています。

家族の為にも、安全航海で安全荷役で頑張って行きましょう。

働くパパ・船乗り父ちゃんはカッコいいと思われるよう頑張りましょう。

そして、船乗り父ちゃんの背中を見て、自分も船乗りになりたいと
思ってもらえるよう、彼らが大人になった時に魅力ある職業『内航船員』で
あることを願うべく・魅力ある職場。職業にしていきたいものです。

頑張れ・船乗り父ちゃん!
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切ないけど良い詞ですね。
感動しました。
  • 管理人のみ閲覧できます
  •  - 
  • 2009.07.02 02:41  
  •  [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
自分が子供の頃の気持ちを思い出しました。
今では自分も船乗りになり父ちゃんになりました。内航海運の明るい未来を夢見て頑張りましょう!
  • 管理人のみ閲覧できます
  •  - 
  • 2009.07.02 20:25  
  •  [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
私も小さかった頃、祖父、父、母で小さな船を持ち零細な海運業をやっていました。
心に沁みました。
運動会前に乗船で子供に泣かれたこと、土日に出かけて他の家族連れを見るのが辛いと家内に泣かれたこと・・・
家内や子供には済まないと思う反面、船乗りである誇りを胸に、常に海に出ていました。
船乗りにとって苦しい時代ですが、内航外航・商船漁船問わず、みんなで頑張りこの荒波を乗り越えましょう。
海が好きで船が好きで海事系の高校に進み子供の頃からの夢を叶え船乗りになりました。子供が同級生・先生に、うちのお父さんは船に乗って格好良いんだ!って言ってる事を嫁から聞き嬉しかったが…この子の詩の様に辛い思いを何度もしたから、子供にだけは船乗りにならしたくないですね!
内航丸 さん
この詩をみて、また仕事を頑張ろうと思う
船乗り父ちゃんが増えるといいですね

パクちん さん
頑張っている姿は、何度か拝見しました。
石の上にも三年です。最初から楽しいと飽きるのも早いです。継続は力なりです。

安全隊長 さん
安全隊長さんのお子さんが、希望や夢を持って父親の道をたどれる職業選択の一つ 内航海運でありたいですね。

W さん
自分に置き換えると感慨深いものがありますね

播磨灘 さん
昔の家族船・夫婦船も今ではわずかになりましたね。

陸勤員 さん
陸勤員さんのコメントが心にしみた
現役船乗りも多いかもしれません。
陸勤員さんのような気持ちのわかる方が
陸にいると船乗りは、救われると思います

削りかまぼこ さん
削りかまぼこさんの考えも一つかもしれませんが、子供の将来は親が決めるものではなく
自分で切り開くものだと思います。
ただ現在の内航海運では子供たちに勧められないのも事実です
私、ハンドルネーム通り五十前になってどうしても子供の頃から憧れだった船員になりたくて会社に退職願を提出した大馬鹿者ですが、この歩くんの詩にすごく感動したのでちょっとツィートさせてもらってもいいですか?






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