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海運ニュース

2009.08.19    カテゴリ:  船員問題 

   内航船長を民間で初養成

日本海洋技術専門学校(マリンテクノ)は9月末、
内航船の船長になれる国家資格「6級海技士(航海)」の取得コースを開講する

瀬戸内海沿岸の船会社と連携し、座学から乗船実習まですべてを民間でまかなう態勢


民間も、がんばっていますね。
これに続き、所轄の機関にも力を発揮してがんばってもらいたいところです。

以下の提案は、そろそろ議題に上がっているでしょうか?
アクセス解析見ると、1日何件もその筋からのアクセスは確認していますので
誰かの目には留まっているとは思いますが・・・

700総㌧以上の航海当直部員資格の履歴要件の撤廃もしくは緩和

現在義務付けられている部員当直の資格要件

甲 板 部
甲種甲板部航海当直部員 甲板部に3年以上の乗船履歴
乙種甲板部航海当直部員 甲板部に1年以上の乗船履歴
丙種甲板部航海当直部員 甲板部に6月以上の乗船履歴

これだけでも今年度中に撤廃(もしくは1か月)を決定し来年度から即時実行に移せませんか?
これを実行するだけでも、船主の育成コストは下がり
他業種からの船員への転職も促進できる入口ができます。

それがもし今年度中(今後)にできないなら、できない理由と
それをやらなくても船員が増えると言う自信と根拠と理論を
船主及び海運業者の耳や目につく公式の場で発表してください。

有識者会議など時間つぶしも必要ないような内容です。
普通の会社組織なら今日会議で決定して明日から実行できるような問題です。

今年度中と言う余裕を持たせてます。
できないならできませんんと、理由をつけてハッキリ言ってください。

やれることから業界全体で協力してやっていきましょうよ。

今やらなければいつやる

ここでやらなければ どこでやる

自分がやらなければ誰がやる

今年度中〔平成22年3月末まで〕に規制緩和されることを、期待して待っています。





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  • 船に乗りたい人がいるのに乗せられない
  •  匿名 
  • 2009.09.07 07:05  
  •  [ 編集 ]
私の友人でもリストラなどで転職を考えている人がいます。その際「船乗り」になりたいと考えている人がいましたが、どうしても履歴や免状が必要となってくるため雇用できない状況です。履歴用件の撤廃を実施することにより、船内での航海当直などの教育を速やかに施すことが可能になり、即戦力の養成が非常に短期間でできるようになると思います。また、6級海技士免状ついては乗船履歴を撤廃して免状取得の敷居をなくし、筆記試験合格のみで免状取得ができるようにしてもらいたいです。海技学校の養成コースなども5トン以上の船舶乗船が、5、10年以上とはあまりにも悠長なことです。陸上で思うような給料をもらえず家庭を養っている人は非常に多いと思います。人材不足は今に始まったことではありませんが、仕事を求め内航海運業界に目を向けている人たちを受け入れ、船員問題を一刻も早く立て直すべきです。今こそ船員問題を立て直すチャンスだと考えます。そのためには上記の履歴問題、6級海技免状取得履歴撤廃を切に希望します。






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