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海運ニュース

2009.08.26    カテゴリ:  海運ニュース 

   “軟らかい船首”で衝撃吸収

新日鉄と今治造船、安全性高い船舶を開発 衝突時の衝撃半分に

これは事故後の考えですね。衝突時バルバスが刺さり沈没した船も知っています。
海難事故を起こさないように最大限努力することは最も大切なことですが、
事故後被害を最小限に抑える考えも大切かもしれません。

日本の新幹線の事故に対する安全基準と海外の高速電車の事故に対する安全基準では
日本は、絶対に新幹線事故が起こらない事を前提の安全対策。
海外では事故は起こると前提に事故後を中心とした安全対策。

海上運賃は右肩下がり・船員は少数精鋭(言い方変えると法定定員ギリギリ)
しかし、安全基準・安全対策の項目だけは毎年増収増益・・・

海難事故は、新聞に出る出ないにかかわらず、大なり小なり平均して起っています。

単に安全基準を積み上げていくことが事故をなくすこととは、比例していいないような気がします。
返って、船員の本来の荷役や航海など船員としての仕事以外の負担を増やし
プレッシャーを与えているように思います。

このまま安全基準を積み上げていけば、行きつくところは・・・
成人用性教育DVDの船内持ち込み禁止くらいまでいくのでは?(笑)

それは冗談としても、ポイント間違えれば、迷路に突入するのではないでしょうか?

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