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海運ニュース

2009.10.03    カテゴリ:  海運ニュース 

   6級海技士の短期養成コース開講

6級海技士の短期養成コース開講 尾道の専門学校 民間では全国初

かなりの進歩だとは思いますが・・・
終了後の6か月の乗船中は、船主側としたら余分なコストですよね。

一番困るのが、その免許取得までの6ヶ月を負担して、退職されるパターン。

これは、各オーナーさんが懸念しているところではないでしょうか?

このコストを国が負担するとかの話の前に、もっと期間短くすれば良いのにと思うのですが・・・
コース取得後に免許交付もしくは、1か月で良いのではないですか?
何を意味しての6か月なんでしょう?

6ヶ月をどうしても変えられない、理にかなった理由があるなら
多少譲歩して6ヶ月間は、仮免状態で甲板職のみで可能
6か月過ぎたら船長職も可能などと言った措置にすればどうでしょう?
6ヶ月で船長職を任せる会社はないと思いますけど・・・

だからこそ6か月の意味がないのです。

免状がある未経験者と免状がない未経験者では、全くコストが違いますから。

先日、テレビで漁業の魅力を全国に発信する漁業メッセンジャー「ザ・漁師’s」が特集されていました。

漁業も深刻な後継者不足。
一般向けに漁師の魅力を伝え得る・漁師と言う職業を知ってもらうという活動で
漁業支援制度(毎月20万円受給)を利用し転職してきた人などを紹介していました

このご時世、派遣切りにあった人や、大学院で博士号まで取って、就職難に直面した人が
漁師に目覚めたなど・・・

時代を反映した内容でした。

内航海運においても『海へのチャレンジフェア』などが開催されています。
これは主に離職船員や海事教育機関の学生等を対象でしたが近年では、船員未経験者にも
門戸を広げているようですが、もっと啓発活動が必要ではないでしょうか?

特に小中高と普通教育を受ける機関への船乗りの仕事を認識してもらうようパンフレットなどを置く

高校や大学において、職業選択の一つに船乗りと言う部門を船乗りへの道のりとセットで知ってもらう。など・・・

いくらでもやり方はあると思います。

ただ、一般の方へ内航海運の魅力や仕事を伝えるのは私の仕事ではなくて
内航総連や海事局及び国土交通省の仕事だと思いますので
国家機関及び業界団体の方々にご尽力いただきたいと思います

そして、何度も言いますが船員未経験者の入口となる
700総㌧以上の航海当直部員資格の履歴要件の撤廃もしくは緩和(1ヵ月)
今年度中によろしくお願いします

内航海運もやりますか 『ザ・船員’s』・・・
名前がダサいので却下・・・(笑)

5年後の目標年収600万円のキャリア設計を具体的に提案しながら
船員未経験者の採用・若年船員養成に特化したグループ企業 マリンジャパン株式会社などもあります

船員と言う仕事は、海上(船上)と言う特殊労働環境ですが
3食昼寝付きの個室完備です。

ギャンブルで散財せず・適度に節約し真面目に働けば30歳までに貯金1000万もよくある話です

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  • 船主さんと船員さんでは 違うでしょ
  •  - 
  • 2009.10.05 02:14  
  •  [ 編集 ]
 管理人さんは 船員を雇用するほうでしょ、わたしには どうも 船員という仕事はひと昔前 山奥の工事現場でのタコ部屋生活と同じ レベルと思えるんだけど。いまどき 派遣会社の寮だって もっと快適ですよ、揺れないしネ。海上という環境特有の不規則な生活による 体 精神への影響、リスクに合わない収入ですよ、30までに 1千万なら そんなに珍しくないですね、車、女に使わなきゃ。カボタージュ撤廃 ボチボチ 考えていいんじゃないかな、東アジア共同体構想も現実感出てきたし。海技の伝承とか 忘れちゃいけないけど 船齢30越えたボロ船で あの国の経済膨張ささえてる 彼らは使えるかも 。
管理人さんと 私の知る船員さんとの温度差に 茶々いれてしまいました。
名無し 様

いつもオカルトや配船係り・配膳かかり・三代目などいろんな名前を使っての書き込み
ありがとうございます。

名前を統一して書き込みをしてくれた方が
見る方の判断基準になると思いますので。

未だにタコ部屋と同レベルの船があるんですね。
それは知りませんでした。私の周りにはないものですから・・・







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