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海運ニュース

2009.10.11    カテゴリ:  AIS 

   AISにおける台風18号回顧録(瀬戸内編)

2009年10月7日 20:30頃
牛窓沖
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大阪湾
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関空沖
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小豆島内海湾
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小豆島
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坂出
やはり北東を意識してか、少なめ。
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水島・玉島沖
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福山沖
ちょっと気になる陸にいるFUKUYAMA MARU
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百貫島付近
さんふらわあきりしまを始め、大型船が多数いました
20091007011.jpg
来島海峡
波止浜地区の新造船などは新来島どっく大西沖にアンカーしているようでした
来島海峡を見るとこの時間でもまだ走っている船はいましたね
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大崎上島西側
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蒲刈沖
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倉橋島南 黒島水道
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上関
山からの吹き下ろしがひどい時があります
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小型船から大型船・内航から外航船まで混在の下松・徳山地域
正直な話、小型外国船の近くのアンカーは避けた方が賢明だと思います
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別府湾
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部埼沖
20091007019.jpg
避難船は、AIS搭載船のみの表示なので実際の船舶はその3倍くらいと
考えて良いのではないでしょうか。

AIS(船舶自動識別装置)の搭載義務は、300GT以上の国際航海する船舶
500GT数以上の非国際航海(内航船)の船舶ですが
近年の新造船では499GTクラスでもAISクラスAを採用している船舶が増えています

海上保安庁におけるAISを活用した航行支援システムの全国展開が完了しています

24時間体制で沿岸海域を航行するAIS搭載船舶の動静をリアルタイムに把握しながら、乗揚げ及び走錨の
おそれのある船舶へ注意喚起を行うほか、各種安全情報の提供を行います

これは大義名分であって実際には、沿海ラインオーバーの船舶の取り締まりや
航路違反の取り締まりにも利用されています。
注意喚起を行うほかと言いながら、沿海区域を数マイルオーバーしただけで
検挙したケースもあると聞きます。それだけで罰金数十万円です。

沿海・近海区域も国境の話も関わってくる話ですが本州沿岸・北海道南部・日本海では、
もう少し広げて省エネ運航区域としてのショートカットを認めては良いのではないでしょうか?
船舶及び通信機器も昔と違ってずいぶん違います。
鳩山政権もCO2削減を明言していますしね。

本船も船長が明石海峡で漁船を避けるために50m航路をオーバーし200m走った罪で
検挙された時がありました。罰金20万円
その際、注意喚起なく航路アウト後いきなり検挙。
しかし女性保安官が船長操船で本船になかなか接岸できず・・・
しばらくトライの末・・・本船の船尾にオカマ掘り接岸

こう言った時は、漁船がいることを巡視船にVHFで通達し保安庁の誘導のもと行動するのが
正しいそうです。
その際男性保安官が言っていたのが女性保安官は容赦ありませんので・・・と
たしかに、航路オーバーした船長も悪いですが明石は航路ブイがないですからね・・・
まずは注意喚起・それでもダメならなら話はわかるのですが・・・

AIS搭載船は、常時保安庁に監視されていると言っても過言ではありません。
オーナーさんもオペレーターさんも朝一の動静連絡で動静は把握しているとは
思いますがそれだけで良いのでしょうか?

保安庁に常時監視されて知らないのはオーナーさんとオペレーターさんだけ。

それを解決するのがこちら→AIS Live Japan AiShip

船位通報などは、各メーカーから出ていますが通報は離隔時間通報です
コストも船舶設備(パソコンなど)やパケット通信料など月間・年間かなりのコストです

しかしながらAiShipでは、特定船舶監視サービス(シングルライセンス)5250円~
オーナーさん・オペレーターさんにとっては自社船1隻 1ヵ月5250円~管理できます。
ハーバーライン通過・入出港通知などのメール通知には別途電子海図のセル(1セル330円~)が必要です
アルファマップがベースなのでアルファマップ同様、避険船警報や座礁警報も利用できます

港湾船舶監視サービスでは、ハーバーエリア(シングルライセンス)1ヵ月 10500円~
こちらは、港湾に入港してくる船舶の監視ができますので
船舶代理店や荷役会社・タグボート会社・港湾を管轄する公官庁などにとっては
便利で安価なサービスといえるのではないでしょうか。


と言うことで、内航.comではAiShipの販売代理店を始めました


AiShipに興味があるオーナーさん、オペレーターさん。港湾関係者・代理店関係者の皆さん
また、内航.comの活動に賛同していただける皆さんにご協力のほどよろしくお願いします。

お問い合せ・ご注文の方はこちらへ→naikou0000@gmail.com

事務所の大画面に自社船の動静をリアルタイムに表示しているのもなかなかかっこいいのではないでしょうか。
土日にオペレーターから電話が携帯にあり内容にかかわれあずドキっとするオーナーさんも
多いと思いますが自社船の動静をリアルタイムで把握していれば
心臓にも負担がかからないのではないかと・・・(笑)

正直な話、私たち船員からするとオーナーやオペレーターから常時監視されているのは、
GPS携帯を持たされキャバクラにも行けない
世の男性方の気分と同じで、あまり気分の良いものではないですが・・・
保安庁からも常時監視されているわけですから、そこは、自社船及び船長との信頼関係のもと
注意喚起及び温かい目で自社船を見守り管理することが次世代型運航管理であり
これからのオーナー及びオペレーターの使命ではないでしょうか。

次世代船舶監視システム AiShipカタログダウンロードはこちらをクリック→ダウンロード
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