FC2ブログ
企業広告
Google AdSense
どんなときもwifi



出張・訪船のご予約はお早めに!

休暇の乗下船はANA楽パック

ゴルフ場予約サイト:楽天GORA

最近の記事
海運・造船会社要覧(2011)
ジャパネット内航
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
検索フォーム
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
海運ニュース

2010.03.13    カテゴリ:  海運ニュース 

   漁船と衝突貨物船側に5100万円の賠償を命令 漂流の苦痛300万円 

2007年2月、マグロはえ縄漁船幸吉丸とマルエーフェリーの貨物船「フェリーたかちほ」の衝突事故

「死の恐怖にさらされた」として慰謝料や漁船の補償費など計約2億2千万円の損害賠償を求めた訴訟


海難審判では幸吉丸の是沢船長含め3人が書類送検になり貨物船と漁船双方見張り不十分となっていましたけど…

民事はそうもいかないのですね。
事故当時の記者会見も、マスコミは奇跡のヒーロー幸吉丸
殺人未遂でも起こしたかのようなマスコミ扱いのマルエーフェリー 各社空からの東京入港完全生中継

会見で幸吉丸側の自分たちの洋上ど真ん中、ノーワッチはモゴモゴ…
何か周りから言わされている感たっぷりの会見に見えました

もちろんマルエーの航海士が見落としてなければ済んでた話です。
非は、マルエー側にかなりあります
しかしあまりにも悪と英雄を作り上げられ周りから見ていて同じ船乗りとしては、なんだか…

漁師関係者・商船関係者それぞれの立場で色々意見はあるでしょうけど
クローズアップすべきポイントは今後どうするかであって
膨張式救命イカダを装備していた幸吉丸のファインプレー

しかし背景たどれば、ノーワッチ洋上漂流なんて当たり前の話だと言うこと
それを前提にするのであればやはり漁船含めAISの装備はしょうがないのではないでしょうか?

未だ、高くて義務船及び新造船にしか手が出ないAIS Aクラス
安価なBクラスも出てきましたが、
何か予算使い切りの為に出てきたような海上交通低炭素化促進事業に係る補助制度
などに無駄な予算を使わず意味のあるところへの予算配分を願いたいものです
関連記事
スポンサーサイト



こんにちは。

低炭素化より事故を減らすことが先のように感じます。

結局、マスコミ受けのいい話が先になっているように見えます。
  • 管理人のみ閲覧できます
  •  - 
  • 2010.03.13 20:18  
  •  [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
漁師の事なんかしってんの?
偉そうに語ってっけど。
知ってますよ。DQNでクズでしょw
おれさん

その書き込みでどの程度の人か容易に想像できますね。

現段階では漁師=DQN、クズは周知の事実です。

文句があるなら管理人さんが内航海運の現状を変えようと努力してるようにおれさんも漁師のイメージをよくするように努力して下さい。
とまと 様

真実を伝えるマスコミもありますが大抵は、事故・事件において悪と英雄を作り上げるのがマスコミですね。

A 様
AISは有効活用すれば非常に便利で安全航海においても大切な設備ですね

おれ 様
私は漁師経験がないので漁師上がりの知り合いの船員さんの経験話しでしかわかりませんが…
何か言いたいのはお察ししますが
文章をよく読解していただければ内容の趣旨はおわかりになると思います。

通りすがり 様
内航.COMの記事に出てくる『漁師』と言うのは、瀬戸内海域のおける横柄な走り方をして航行の邪魔をし皆さんが困っている悪徳漁船に対する総称で面白おかしく書いてきたつもりですが、考えてみたら彼らにも生活があり・守るべき家族があり・その為の漁なんですよね。

これはある人のブログ見た時に思いました

どうしても商船に乗っていれば商船vs漁船になってしまいますが同じ海上労働者。
譲り合い精神が必要ですね

名無し 様
ありがとうございます
しかし漁師を=でくくるのは、良くないと思います。私も書き方に注意しなければなりませんね

前述通り中には…いますが、漁師上がりでも
立派な航海士はたくさんいますし、私の知り合いでも『漁師上がり』と言うだけで就職を断られ、今では、しっかり経験を積み若手ながら船長職まで立派に務めれる船員もいます。

世間では、船乗り=漁師
これが現実なんですね。
負けてられませんね(笑)
  • 管理人のみ閲覧できます
  •  - 
  • 2010.03.18 11:08  
  •  [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
N花 様

彼らは、急停止・急旋回お手の物で、いくら突っ込んできても
そうしてくれればこちらも安心ですが、中には漁に使った網の片付け没頭中の方も
いますので要注意なんです。

瀬戸内海では、ちょこまか動ける漁船は堂々と我が道を行き
大きな船がちょこまか避けている風景は良く見られる風景です

中にはちゃんと避けてくれる漁師もちゃんといますので念のため。







トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © 内航.com All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog