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海運ニュース

2010.03.28    カテゴリ:  海難事故 

   鳴門海峡で貨物船同士が衝突

28日午前0時15分頃、徳島県鳴門市の鳴門海峡で、広島県江田島市の貨物船「日進丸」(199トン、4人乗り組み)と、マーシャル諸島船籍の貨物船「OUTSAILING9(アウトセイリング9)」(2926トン、15人乗り組み)が衝突し日進丸が沈没 二人が行方不明

<貨物船衝突>1隻沈没、2人が行方不明 鳴門海峡

貨物船「OUTSAILING9(アウトセイリング9)」(2926トン、15人乗り組み)
IMG_6305.jpg

日進丸【Nisshin Maru】 199GT 649DW
1990.3 三浦造船所佐伯 阪神内燃機工業 6LU26G 800ps
IMG_2772.jpg

ニュースの情報によると日進丸の左舷側にOUTSAILING9が衝突した模様
このクラスの外国船の鳴門通狭が多いです。
逆潮の最強に突っ込み圧流されたりむちゃくちゃな走り方をよく見かけます

外航船の通航制限をするか、今こそ鳴門マーチス(もしくは備讃・大阪マーチス)の鳴門海峡管理を願います

さもなければ今後もこのような痛ましい事故は続きますよ
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最近では船の船籍では誰がオーナーか、運航者は誰か、乗り組みの配乗は何処のマンニングかなど判りません、管理者さんはいろいろと配慮しなければならない点も有るでしょうが、ぜひ明らかにして欲しいと思います。
3/26M港で拝見しました。アシが速く好評でした。しかし、サクラがブラックファンネルで塗りつぶされ続けられていたのは可哀相です。まさか管理人船舶を発見するする為に度々某バースをチェックしていましたが、今回のようなことがあるとは、残念です。
昔は鳴門海峡では保険適用外と聞きました、鳴門の潮流をナメていたら痛い目に遭います。外国船の通行規制を行うべきです。外国船は鳴門海峡を理解出来てはいないと思います。
fullahead 様
そうですね最近は、マンニング船も増えオーナーがマンニング業者に完全委託している船もありますね。
地域によっては完全自社乗船の地域も多いですが内航海運は内航専業とも限らないのでいろいろなパターンはありますね。

名無しM港 様
この船は元々、ケミカル系の会社でフレコンがメインでした。
写真は、先月結構吹いてた紀伊水道を北上していた写真です
あの後、かなり吹かれて満船の本船でも必死の航海でしたが空船でしたので前に進んでない状態でした

water7 様
潮流8ノット 自船の速力10ノット
差し引き2ノットで進む訳ではないですからね。

同じ8ノットでも紀伊水道から瀬戸内向けの8ノットと瀬戸内から紀伊水道向けの8ノットはパワーが違います
航海技術を使って上る方法もありますが
強潮流は避けた方が賢明です
また、外船とかち合いそうでしたら一度旋回して行き合い避ける方が賢明だと思います

本船も逆潮突っ込んできた外船が圧流され本船が通るとこない状態で反行してきた経験もあります
外船の鳴門通狭は禁止すべきです
今後もこのような重大海難事故は増えますよ






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