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海運ニュース

2010.04.01    カテゴリ:  コラム 

   別れ・・・

春・・・それは別れの季節でもあり 旅立ちの季節でもあります

再三に渡り、このブログにて訴え続けた

2009年度中の
700総㌧以上の航海当直部員資格の履歴要件の撤廃もしくは緩和

力及ばず悲しいですが全くのノーリアクションに終わりました。

ですので、私からアクションを起こそうと思います



本日より国土交通省【proxy1.mlit.go.jp】の端末及び


海上保安庁【jcgipx11.kaiho.mlit.go.jp】の端末からの


内航.COMへのアクセスを遮断します


何も協力しないなら仕事中に見る必要ないでしょ?

そして、


再度、700総㌧以上の航海当直部員資格の履歴要件の


撤廃もしくは緩和をしてもらえるよう


また、カボタージュの一部解禁見直しを


考えていただけるよう陳情に伺います


手ぶらでは申し訳ないので


この一年間の国土交通省・海上保安庁からの就業中の


アクセスログをプリントアウトし


就業中に国土交通省・海上保安庁のPCより


内航.COMへこれだけのアクセスがあり


ありがとうございましたと資料にまとめ伺います


門前払いを食らい取り合ってくれなければ、


その足で取り合ってくれそうなマスコミを周ります



現場の労務官などは、私たちは現場の船主さんや船員さんの悲痛な叫びを
痛いほど聞いてきてますが、私たちの意見を会議の議題に上げたところで
「しょうがないじゃん。法律で決まってんだから」と上から言われるだけなんです
と現場の労務官から聞いたことがあります

改善という言葉を知っていますか?

私たちが求めているのは改革でなく改善なんですよ

改善とは、良い方に制度を改める 行いを改める

しつこいようですがもう一度言います

マグロを守った農水官僚のようなファインプレーのできる官僚は国交省にはいないのでしょうか?

国土交通省とはなんですか?

国土を守り、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進

気象業務の健全な発達並びに

海上の安全及び治安の確保を図ることが任務ではないのですか?


間違っていますか?

世の中方法は、無限大です。

やってやれないことはない。

やらずにできるわけがない。

700総㌧以上の航海当直部員資格の履歴要件の撤廃もしくは緩和

やってください

以上



4月1日エイプリルフール?さあどうでしょう…
内航.COM 管理人  N
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相当数の国交省に居る「お役人」が船舶明細を調べる等で利用していたことでしょう。
全員シャットしてやればと思います。

「ルールに有るのだから批准は当然」と杓子定規にこのくらいはと便宜を図ることもせずに
徹底することにおいては最強。

そのくせ、「こういう仕組みにすると私が困るんですよ」と自分自身で全く責任を取ろうともしない。
管理人さんの言う通り、改善するだけで随分違うのにレールに沿わないことには絶対手を付けない。

一部?でしょうけど親方・日の丸の方々は経済・景気の動向とは関係無しに月別給与が
保障されているから窮状がどうであろうと関係無いんですね(怒)
平穏に過ごせればそれで万事OKだから…

カボタージュ一部解禁で私も少々キレました。
内航船主の現状を本当に把握しているなら到底そんな愚策を実行するとは思えませんよ!

前原さんは一度も船主訪問さえしたこと無いんでしょうね。
どなたかコメント入れていた通り、これだけこの業界が衰退しても素知らぬ顔で人事みたいに
言ってますから。

向こうがそういう態度だからこちらもそれなりの対応でいくのは当然かと。
私は激しく同意致します。

乱文失礼しました、怒気に任せてしまいましたがこれが現実と考えると・・・
お疲れ様です。
休暇となってパソコンからもちょこちょこ楽しませて頂いております。真剣に考え、憂い、そして行動に訴えてみる勇気に脱帽です。私にもお手伝いできる事があればと思います。
同感です

今の政策は、大多数を占める一杯船主を淘汰する為に行っているというような感じを受けるのですが一杯船主がほとんどいなくなれば、小口は外国船、大口は大手オペ社船で運べますよねぇ
がしかし、今まで一杯船主が生き残って来たのは、安い、事故が少ない等の理由があったはず、理由が無ければ、とうの昔にいなくなっていたのでは?
一杯船主が皆無になれば、政策失敗で元に戻そうとしても手遅れになると思う
プライムステージ 様
政治家の現地視察がよくテレビで放映されていますが、一度航海視察されてみるのも良いかもしれません。
内航海運の問題と現実が少しくらいはわかるかもしれません。
少なくとも、海運にかかわる官僚は現場視察すべきです。船員法改正の際、現場視察。現状把握した上での改正だったのか疑問です。
とったべき方向は間違いではないと思いますが、現場現状無視で多くの人が苦しめられました。そして多くの矛盾が生まれました。
まずは、現場を見ろ。当たり前のことだと思います
海運に強い政治家が現れることを期待したいですね。

KAMO 様
私は、業界を変えるほどの力がありません。
ですからこのブログを通じて問題定義し、業界人の中に少しでも共通認識の輪が広がり
業界を動かせる重鎮方の耳に入るよう誘導することが目標です。
衰退業種のひとつかもしれませんがまだまだ、改善できる部分は山ほどあります。
魅力ある職業にしていきたいものです

ふるの 様
ありがとうございます

777 様
一杯船主にも努力すべき点は多々あります。
しかし、業界構造にはもっと努力・改善すべき点はたくさんあります。

先日も船ならいくらでもいるから大丈夫。誰が運んでも一緒などと言ったまかり通った常識を考え直さないといけない出来事がありました。
国土は狭いですが海岸線は、世界有数の距離です。価値ある内航輸送。
国際競争の狭間に立たされている海上物流ですがコストカットより物流改革求められると思います

コストカット=安全・安心カットですから







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