FC2ブログ
企業広告
Google AdSense
どんなときもwifi



出張・訪船のご予約はお早めに!

休暇の乗下船はANA楽パック

ゴルフ場予約サイト:楽天GORA

最近の記事
海運・造船会社要覧(2011)
ジャパネット内航
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
検索フォーム
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
海運ニュース

2006.12.09    カテゴリ:   

   鳴門塩業

狭い瀬戸で沖から波があると航路インするのに大変な小鳴門海峡
s-IMG_3475.jpg

灯台をかなり近くに周らないと反対側に乗り上げてしまう。

s-IMG_3476.jpg

数年前に倒産した高砂造船…
本船が所属しているオペレータの船団の中にも
高砂造船でできた船がいるが2階に食堂とサロンがありなかなか、部屋の造りは変わった船だった。
s-IMG_3478.jpg


s-IMG_3479.jpg

徳岡造船
以前はガット船に強い造船所であったが、最近は住金物流の
499船18型がよく建造されている。
最近流行のトモが出た型がよく建造される。
s-IMG_3477.jpg

s-IMG_3482.jpg

就航間近の日本海運『第55進康丸』
s-IMG_3483.jpg

s-IMG_3485.jpg

本来は、鍋島の北側を通狭するのだが、何を思ったかうちの船長は南側を通り始め…
こちらとしてもオモテから見ていてどうしてもマストとの高さが心配になり…船長にお伺いを立てたところ…
通れると自信をもって言っていたが…
本人も心配になったのか…橋の手前でフルアスタン〔全速後進〕…機関長がマストに登って高さを確認してOKだったので通狭…機関長の話しでは、1~2mくらいしか余裕がなかったとのこと…
そんな無意味なチャレンジしなくても…その橋超えてすぐが岸壁なんだし…
北側通れば余裕を持って通狭できると言うのに…
意味がわからない…
s-IMG_3487.jpg

s-IMG_3489.jpg

鳴門は大塚製薬の工場がある、本船も前の船でオロナミンCを運んだことがあるらしいが…
s-IMG_3488.jpg

s-IMG_3490.jpg

東福丸 東洋海運
1992年建造〔岡島造船〕なのにかなり手入れが行き届いている
s-IMG_3491.jpg

大伸丸 東海運 高砂造船建造 1993年
鳴門船籍なので休みのために私設バースを借りているのかな?
本船は、バースから半分はみ出ているが荷役には支障なし。s-IMG_3492.jpg

関連記事
スポンサーサイト



この撫養の入り口は嫌ですよね~
沖からのうねりにねじられて横に流されながら入っていった時がありました(汗)
沖にブイが無かった時は土佐泊の瀬に座礁する船もいましたね~
間違える船も多かったようです。

この撫養も砂利船が多くこの灯台を曲がって高砂造船の前あたりから左に曲がって撫養川に入り橋をくぐって係船していた幸福丸というマストが低い船がいました。よく入っていたな~っと思います。
小鳴門橋を過ぎて村上造船ですね~
そのまま通過すると90度曲がっている所を通過して北泊へ出て行くのですが、漁船が多くて汽笛の鳴らしっぱなし(笑)
地元の幸福丸は漁船に気を使っているとこっちが事故するといい漁船が幸福丸の外板を押して避けていたと聞きました(笑)90度曲がるところに磯があるんですよね~

鳴門周辺は怖いところですね~。
コメントありがとうございます。
鳴門は、観光船や漁船〔今の時期は2艘漕ぎ〕に気をつけるのはもちろんのことですが…
最近は外国船で鳴門を通狭する船も増え、逆潮最強を突っ込んでくる船もいます。
私も最近の話ですが、逆潮の中突っ込んでくる外国船〔3000トンクラス〕と
橋の下で一緒になり逆潮を上れない外国船が横に流され始めて本船の通り道がなくなり
危うく衝突するところでした。
まぁ本船もあまり人のことは言えず…
うちの船長が逆潮を突っ張り、橋の下で0ノット…しばらくしたら下がり始め結局あきらめたこともあります。
強潮流を何回かは経験して走り方を経験する必要はありますが…
鳴門などは、無理せず潮待ちした方が燃費や安全のためにも賢明です。
私も逆潮で頑張ったときがありました。
やはり0ノットとなり下がりはじめましたので諦めましたね~私が機関長していたので全速一杯上げたのですが、無理でした(笑)
橋の下にレーダーマストがとどけば通過できるそうです。
砂利船の船長は地元の北泊の方でしたが、やはり無理はダメと言っていました。昔、もうちょっとというヒヤヒヤ体験をしたそうです。その船長は順潮の最強が一番怖いということでした。潮に乗って約20ノット速力があるときにY潮の逆潮のとの境は死の壁だそうです。

咸臨丸は平然と観光しているのが不思議ですね~






トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © 内航.com All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog