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海運ニュース

2013.12.16    カテゴリ:  航海中 

   今シーズン最強の寒波

志布志を先週末夕方に出港 空船、高知沖経由名古屋向け
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名古屋港 Sunday 0800 in 1300 out 志布志向け
HANOVER EXPRESS Hapag-Lloyd 93750GT 103760DW 8749TEU
2007.9 Hyundai Heavy Industries 
IMG_8274_20131216122955a78.jpg
大王埼
IMG_8291.jpg
西日本の冬型も一旦緩み初め、紀伊水道の渡り 朝凪です
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IMG_8314_201312161230036a9.jpg

1週間休みなし、日曜荷役なんてのは最近あちらこちらで聞こえてきます
なかには1ヶ月停泊なし、40日間停泊なしなども耳にします
もちろん、フル稼働は業界にとって喜ばしいことですが、無理、無駄、ムラのないよう
適量・バランス・サジ加減が大切ではないかと私個人は思います

船舶の流出対策に用船料アップやチャーター船の確保など
各社、ニンジン大作戦に入ってますが、今までと違うのが、人も船も少なくなっていると言うことです
以前は、チャーター終了した船の転用など探せば船も、それに乗る人(ベテラン)もいました
今後は、荷物があれども船がいない。船があれども、人がいない。
100隻の輸送量に対して99隻になれば船がいないと慌てふためき、新造船の高値発注連発で安定した時には船余り
101隻になれば用船料ダウン・協力金・用船切りと嘆き悲しみ・・・安値で発注できる新造船発注はオールストップ
そうやって歴史を繰り返し、後手後手にやってきた内航海運がクラッシュする日もそう遠くはないかもしれません

そうならない為にも本来あるべき姿の内航海運にしていきましょう!

行動は必ずしも幸福をもたらさないかも知れないが、
行動のない所に、幸福は、生まれない。

【ベンジャミン・ディズレーリ】


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走れ走れの年末年始!オペばぬくぬく9連休。お偉さんばかりじゃ国は、なりたちません。
つね吉 様
我々は、来たオーダーを安全に次の港に届けるのが使命です
まずはオペレーター・荷主に儲かってもらわないと内航の繁栄はありません
ただ我々も人間です。ベルトコンベアのように次から次へ休みなく荷物が来たら
肉体的疲弊より先に精神的疲弊が来ます。精神的疲弊は、ミスや事故につながる要因です。
アメとムチをうまく駆使し、先の先まで天気と船長の性格をよみ、うまくオペレーティングしていくのが真の海運マンだと私は思います
この人の為に頑張りたいと思える海運マンが増えることを望みます






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