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海運ニュース

2014.08.12    カテゴリ:  海運ニュース 

   井本商運(株) 累計輸送量が600万TEUを達成  ~創業41年目で~

井本商運株式会社(本社神戸市、井本隆之社長)は、「国際基幹航路の我が国への寄港の維持・拡大」を目的とした国際コンテナ戦略港湾政策に沿って、広域からの貨物集約を推進するためにフィーダー網の抜本的強化に、日々取り組んでいます。

この度当社は、1973年(昭和48年)に創業して以来、41年目にあたる2014年8月11日を以て、累計輸送量が600万TEUを達成しました。

井本商運は、1973年(昭和48年)6月に資本金100万円で神戸に創業し、神戸~門司間で外洋タグボ-トとバージを使った
不定期のコンテナフィーダー輸送を始めました。初年度の輸送量は480TEUでした。

西日本を主な海域として、499G/T型船を主に使って取扱いを順調に増やし続け、1988年(昭和63年)以降は年間10万TEU以上を輸送出来る規模に成長しました。

1991年(平成3年)に累計100万TEUを達成までは、創業から18年かかりましたが、2001年に井本隆之社長が就任してからは、
749G/Tなどの大型化を進め、2003年(平成15年)には年間20万TEU超、2008年(平成20年)には年間30万TEU超を
輸送するまでになりました。
この度の累計輸送量600万TEUは、2011年度(平成23年度)の500万TEU達成からわずか3年での達成となりました。

また、井本商運は2013年11月には総トン数2400トン、400TEU積のコンテナ専用船「さがみ」を投入するなど
一層の大型化を進め、更に2016年1月には540TEU型の球状船首船を投入するなど、国際コンテナ戦略港湾政策に沿ってコンテナ単位あたりのコスト引き下げによる輸送力強化を目指し、輸出入フィーダー貨物と国内貨物(動脈・静脈)の共同幹線輸送を可能にすることで、我が国流通のさらなる省エネ化、低コスト化、多ルート化に寄与していく所存です。



井本商運株式会社
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