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海運ニュース

2014.11.12    カテゴリ:  海難事故 

   玉野海保巡視艇がノリ網乗り上げ

11日午前4時20分頃、瀬戸内海の豊島(香川県土庄町)の北約1・8キロの海上で、玉野海上保安部所属の巡視艇「せとかぜ」(23トン、4人乗り組み)がノリ養殖用の網に乗り上げた

日頃、船舶の立ち入り検査で良心的な人(スムーズな立ち入り検査)もいれば、
ごく一部ではこの船から土産を持って帰ろうと高圧的な態度の人もいる保安庁(及びごく希な一部の検査官) 
これはどの組織社会にでもある”権限”と”権力”を履き違えた事例

もちろん多くの海上保安官は、海を舞台に海洋秩序の維持、海難の救助、海上防災・海洋環境の保全、海上交通の安全確保、国内外の関係機関との連携・協力を使命とし、「海の危機管理」の仕事を日夜たゆまず行っていると思っています
日本の平和と秩序を維持し、人命及び財産を保護するため、保安隊及び警備隊を管理し、運営し、及びこれに関する事務を行い、
あわせて海上における警備救難の事務を行うことを任務としている保安庁


最近では、休暇中の船員の部屋も開けろと部屋を開けさせ立ち入りする一部の保安庁
プライバシーも何ももありゃしないとの話も一部では聞かれますが・・・

彼らもそれは仕事 捜査令状なくとも船上においては彼らの権限?権力?
でもそれは、多数の問題の上 苦渋の選択だと私は理解しています

さて、この海難事故ニュースにおける事例を考えた場合 おそらく、ヒューマンエラーなどが想像されますが
どういった安全対策が正解でしょうか?

現状では一般的に水路部発行の定置漁具図あるいは現地の代理店等より漁網の情報を得るしかありません。
この情報を今普及しているレーダープロッターに表示あるは電子海図に表示できれば
漁網に関連する事故は相当減るのではないでしょうか。
このような情報をデジタルで提供しようする動きはありますが現状で提供しているところはありません。

そこで現在できることとして
以下のサイト(海上保安部、海洋情報部)で全国の漁網図が提供されています。
前面に広報されていないようで「大規模流出油関連情報」として公開されています。

スマホ、iPadでも見られます。
もちろん海上で電波の届く範囲であれば問題ありません。
ほとんどGPS機能が付いてますので現在地をスマホ上で確認できます。
またGPS端末をパソコンにつなげば船上でも現在地を確認できます。


漁網情報 CeisNet(シーズネット)
http://www4.kaiho.mlit.go.jp/CeisNetWebGIS/index.html?config=config_gyogyou.xml


また六管区、八管区、九管区では独自の漁網図を提供しています。
各管区ごとに独自の色々な情報を提供しているようです。

八管区
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN8/jouhou/jouhouzu.html
九管区
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN9/map/9FISH/9fish-top.htm

六管区
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN6/1_kokai/gyogu/index.html

内航船的な安全対策で言えば・・・

・保安庁の巡回禁止?
・海苔網がある海域の航行禁止?
・巡視艇のホールド 1ヶ月と安全教育?
・巡視艇の乗組員総入れ替え?

そうすれば親会社?であります国土交通省も納得してくれるでしょうか?
今後事故も減るでしょうか?

現在の多くの安全基準における対策では、その締めつけにより船員は減っても(離職者)
事故は減りません
そろそろ、本質を考える時が来たのではないでしょうか

安全とは「危険がなく安心なこと」安心とは「気にかかることがなく心が落ち着いていること」
つまり安全とは身の危険がなく心が落ち着いていること


本来、生命と財産及び環境を守るべき安全が、荷主様(担当者レベル)を納得させるための安全基準になり
船へは極度のプレッシャーを与え、現場レベルでは「いいよいいよ大丈夫だから。」と事が起これば
「オレ知らね。船がそうやったもん」と信じた船が馬鹿だったと・・・
白が黒になったり、それが組織社会と言われればそれまでですが・・・

今の技術では、エーアイエスライブジャパンのエーアイシップによるロスト・遅延なき航跡・リアルタイムデータ
AiShip_01.jpg
また、ライブカメラ 録画機能のよる約1ヶ月による録画データなど

自分の身は自分で守る時代にきています

最近の海外無料アプリ等のAIS情報で遅延 ロストの経験も多いと思いますが
全く独自の民間基地局及び船舶移動局にてAISデーターの遅延・ロストなき船舶管理を実現できているのが
AIS LIVEJ APANのエーアイシップのクオリティです

現在置確認やロストしても遅延でもしょうがないやと思われる方は、無料アプリで十分です(一部有料)
もし、その無料情報に惑わされて「どうなってるんだ?」と船に連絡しても受信側の問題ですので船側は?な場合が多いです。

正しいAIS情報における船舶管理をご希望の方はこちらをクリック⇒AIS Live JAPAN
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