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海運ニュース

2016.03.01    カテゴリ:  海運ニュース 

   NTT WEマリン海底ケーブル敷設船建造決定!

エヌ・ティ・ティ・ワールドエンジニアリングマリン株式会社(本社・横浜市、打出邦彦社長)は神例造船所(徳島市) にて
2016年度竣工の予定で、新たな海底ケーブル敷設船を建造することを決定した。
20160210新船イメージ

建造主要目は総トン数約8500t、全長109㍍、幅20㍍、航海速力13ノット、定員60名。
海上作業性能を高めるため、世界的に海底ケーブル敷設船の標準となる、作業区画を船尾配置とし、電気推進式アジマスプロペラ、DPS(ダイナミック・ポジショニング・システム)を採用し作業船としての操縦性能を確保し、海況5(風速14m/s、波高3m程度)、海潮流3ノット程度の状況における定点保持能力を備えている。

また、海底ケーブル修理工事には欠かせないROV(最大適用水深2500m、ジェット埋設機能付)を搭載し、迅速な復旧が求められる故障修理に対応するほか、2基のデッキクレーン(5t、10t)を装備し、上部オープンハッチ型の作業甲板は船尾作業甲板と合わせ広い作業スペースを確保し海底通信ケーブルのみならず、多目的作業船として利用できるように計画されている。

なお、新造船は国内保守に適したサイズとするため従来の「すばる」よりも一回り小型化し、少ない人数で、効率的に作業ができるよう、スペースの有効利用や機器の最適な配置を図った設計としている。

NTTグループでは災害時における通信設備の復旧に向け船舶の様々な利用方法を検討しており、迅速な災害復旧物資の輸送にも対応できるよう、 20フィート型コンテナ搭載による災害復旧資機材の輸送、非常用移動電源車等NTTグループにおける災害復旧用車両の輸送、非常用携帯基地設備、衛星通信設備の搭載を考慮しているほか、災害地での復旧作業にあたるNTTグループ社員への宿泊設備の提供等支援設備を備えることとしている。

船内LAN、WiFi化を進め、監視カメラ、各種データ等についてはこれらにて実施するよう考えています。
(AISライブジャパンのライブカメラを採用計画中)
また、陸との通信についてはVSAT、マリタイムモバイル、インマル等複合化し船内各所で利用できるよう計画中です

NTT WEマリン株式会社(エヌ・ティ・ティ・ワールドエンジニアリングマリン)

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毎日拝見しています。このような新造船の記事は興味津々です。ところで,管理人さんは,1昨年の自社船,昨年・今年の499型近海船の建造に携わってきたと思いますが,乗船されるのはどの船ですか?こちらも興味津々なんですが・・・






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