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海運ニュース

2016.08.04    カテゴリ:  海運ニュース 

   釜石港国際フィーダーコンテナ定期航路開設5 周年記念セレモニー開催

2016 年8 月1 日、釜石港において「釜石港国際フィーダーコンテナ定期航路開設5 周年記念セレモニー」(主催:釜石市・釜石港湾振興協議会)が開催された。
CIMG5135.jpg

井本商運は、大手外航船社のオリエント・オーバーシーズ・コンテナ・ライン・リミテッド社(以下OOCL 社)と共に主賓として列席して航路開設5 周年を祝い、今後も海上物流の面から更なる東北の物流に貢献すると共に、地域経済発展に寄与することを確認し合った。

井本商運は、2006 年(平成18 年)12 月に釜石港に初寄港した。寄港当初は、貨物量が不安定なため不定期寄港を余儀なくされた。2011 年(平成23 年)3 月の東日本大震災によって港湾機能は深刻な被害を受け、海上物流もストップした。
釜石港ではコンテナ荷役設備の早期の復旧を果たし、井本商運は2011 年(平成23 年)7 月に外航船社OOCL 社と連携し、週1便の定期航路として再開、釜石港と国際コンテナ戦略港湾である京浜港を結ぶ国際フィーダー航路をいち早く再開した。
これにより、東北の物流網が混乱する中、周辺荷主の海上輸送モードが確保される事となった。

また、2015 年3 月には釜石の復興事業として5 ヶ月間にわたって、釜石港/八戸港間の建設発生土のコンテナ輸送を行ない、東日本大震災の復興に貢献した。

釜石港須賀地区公共ふ頭で、朝10 時から開催された当セレモニーには、当社の井本社長やOOCL 日本支社の藤江代表を初めとして、国交省、岩手県、釜石市などの行政関係者や、三菱製紙、日鉄住金物流、白金運輸など、荷主・物流業界から約70 名の参加者が列席した。

当社の運航する749GT 型内航コンテナ船「いくた」の着岸する岸壁で、くす玉開花や荷役見学会が行われた後、市内のホテルに場所を移して、懇談会が開催され、記念セレモニーを終えた。
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井本商運は今後も国際フィーダー輸送を軸に釜石港での取り扱い増量を図り、船の大型化や増便の可能性を検討している。

いくた【Ikuta】井本船舶 JRTT 井本商運 749GT 1830DW 250TEU
2006.5 大旺造機本社 新潟原動機 6M38GT 2800ps
IMG_0219_20110329090934.jpg


井本商運株式会社
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