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海運ニュース

2017.01.06    カテゴリ:  海運ニュース 

   関西ペイントマリン株式会社

2017年1月1日よりNKMコーティングス株式会社は関西ペイントマリン株式会社に社名変更しました
(英文名:KANSAI PAINT MARINE CO.,LTD.)

タカタ クォンタムシリーズを中心に、この10数年で一番シェアを伸ばした関西ペイントマリン(旧NKMコーティングス)です
言い訳も何もいりません、とにかく結果が良いメーカーです。
また、全メーカー、アクリル塗料でイマイチ、結果が塩ゴム系より優れない中、塩ゴム系ラバーを供給し続けているのも関西ペイントマリン(旧NKMコーティングス)です。
海洋生物が本州沿岸と違う、沖縄航路に対しても対応塗料を供給しているメーカーです

弊社、進宝丸の一年目の保証ドック( タカタクォンタム X-mile ) 高圧洗浄前でこの状態
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海洋生物防止装置を付けてない進宝丸ですが、シーチェストもこの状態(シーチェスト用ペイント)
IMG_4717_20151103145503423.jpg
旧進宝丸は、13年目まで他社メーカーを使用して、海洋生物育成活動をしておりました(写真は、13年目他社メーカー
IMG_1007.jpg
関西ペイントマリン(旧NKM)に変えたらこの状態(ブラスト後メーカー変更) 12ヶ月仕様を6ヶ月オーバーしてもこの状態(高圧洗浄前)
IMG_0518_20170106173314dab.jpg

省エネの為に良い塗料(値段も結果も)を使用しても、用船料に跳ね返ってこないこの内航業界ですが、フジツボだらけで走る船と
省エネ塗料で走る船、どちらが企業貢献しているでしょうか?
年末より燃料も上昇傾向です2020年SOx規制に向け、もう一度省エネを考えるべきではないでしょうか

関西ペイントマリン株式会社
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