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海運ニュース

2017.07.24    カテゴリ:  海運ニュース 

   日本の海運 SHIPPING NOW

公益財団法人 日本海事広報協会から SHIPPING NOW 2017-2018が発表されています

SHIPPING NOW 2017-2018

shipping_now_2017_pdf_p.jpg

シッピングナウ3

シッピングナウ2

シッピングナウ1

雇用されている内航船員 27630人 60歳以上が2割以上 まだ現役の団塊の世代が70歳を超えました
人手不足は、内航に限った事ではありません。石油と同じで何年も前から船員がいなくなるぞと言われてきました。
最近では、小型船を中心に船員不足で廃業を選ぶ人も多くなってきました。
いよいよ労務倒産待ったなしの時代に突入です。

川下デフレに見られる状況は、内航も同じです。
船価は上がるも用船料は上がらない。
ドック代は上がるも用船料は上がらない。
人件費は高騰するも用船料は上がらない。
燃料費は下がったのに用船料は上がらない。
省エネ船なのに用船料は上がらない。

運ぶ荷物があるのに船がいない 船があるのに人がいない 残ったのは荷主とオペレーターといっちょかみ業者だけと言う時代がもうすぐそこまで来ています


◆おしらせ◆

NPO法人 日本船舶管理者協会のホームページのアドレスが変わりました

https://www.senpakukanri.com/

ホームページ更新
内航船員の年齢構成と内航船の船齢構成について、最新データを掲載しました。
https://www.senpakukanri.com/船舶管理資料/内航海運データ/

この中の貨物船とはタンカーなども含む旅客船以外だと思います

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  • 内航船員数の減少と高齢化、に異議あります
  •  黒木正幸 
  • 2017.07.24 15:26  
  •  [ 編集 ]
内航海運業界常識の、内航船員数の減少や高齢化=悪、の単純化は賛同できません。そもそも需要と供給はバランスするもの。需要が多ければ参入が増える。少なくなれば撤退が増える。陸と陸、陸と海、海と海、で色んな形で複雑に競争している。内陸国なら内航海運が存在しない。日本は周りを海で囲まれて、内航海運的には恵まれている。恵まれている環境で陸に勝てないなら仕方ない。行政、国に頼るなどという行為は、内航海運業界の無能さ、努力不足を露呈している。船が平均的に大型化して行けば総船員数が減少するのは算数の計算。平均寿命が延びて元気な高齢者が増えれば船員の高齢化は算数の計算。「船員数が少なくなって運ぶ人がいなくなったら、困るのは私たち」は間抜けな論理。恥ずかしくないのか?、需要があるなら、運ぶ人は雨後のタケノコのように出て来る。






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