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海運ニュース

2018.02.01    カテゴリ:  船共育 

   『かもつせんのいちにち』 かがくのとも 3月号

2月2日 明日、発売 谷川夏樹さん作 福音館書店の月刊絵本かがくのとも『かもつせんのいちにち』

購入はこちら→かがくのとも 2018年 03 月号 『かもつせんのいちにち』Amazon
        →かがくのとも 2018年 03 月号 『かもつせんのいちにち』Fujisan.co.jp

港から港へ鉄鋼資材や砂利、燃料、貨物などを載せて、日本の沿岸を航海する貨物船を内航船と呼びます。
大きな船なのに、たった5人の乗組員が、昼夜交代で航海を続けます。予め決められた航路ではなく、貨物の都合次第で巡る港が変わる内航船は、日本の経済や私たちの便利な暮らしを下支えしています。
そんな内航船の船長の一日を追いかけ、一度に大量の貨物を運搬できるため環境に優しく、陸路の渋滞とも無縁な内航貨物船の働きを伝えます。
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かがくのとも 2018年 03 月号 [雑誌]

今回は月刊えほんとして発売されますが、将来は単行本化、また船種別のシリーズ化が望まれます。
内航総連の皆様、全国にある、幼稚園・保育園合わせて35000施設程度にこの本を配ってみてはいかがでしょうか?
35000施設に配ったとしても1500万程度(1冊420円)です。それで全国の子供たちに内航船を継続的にアピールできるなら安いものです。

保身の為に組合費を上げてまで内航総連を残すような後ろ向きプランよりも、10数年後の未来に向けて、
こう言ったものへお金と部門を作り、知ってもらう機会を作るべきではないでしょうか?
使い道に困っている埋蔵金は、こう言った事に使うべきではないでしょうか?

IOTやAIも内航未来想像プランかもしれませんが、こう言った取り組みこそ未来想像プランじゃないかと思います。

全日本海員組合の皆様、労働者の権利ももちろん大事です。権利を主張して戦う事も大事です。
悪徳船主バンザーイと近所にビラ配りながらシュプレヒコールあげるよりも、こう言った本を幼稚園・小学校へ配ってください。
あの姿見て、子供達が船乗りになろうと思いますか?
現場で休暇が回ってこず頑張っている組合船員たちの組合費は、無駄な裁判や政治闘争に使われる為にあるのではないのですよ。10年後20年後に船員人口が増える組合活動をお願いします

息子もこの春から幼稚園です。自腹切ってでも、幼稚園に置いてもらうようにしたいと思っております。
5-6歳向けですが、小学生が読んでも面白い内容ですし、海技系学校の生徒が読んでも、貨物船の1日がわかります。

もしかしたら、読んで為になるのは子供よりも、オペや荷主の船を扱う新入社員かもしれません。
乗ったこともない、知らないのに、船の事をわかれと言うのも無理難題です。
何となくわかる事で、船と陸の意志の疎通が出来始めるのではないでしょうか?

福音館書店 かがくのとも 5~6才向け  毎月定価420円(税込)/ 年間購読料5,040円(12ヵ月)

作者は谷川夏樹さん
2018年の井本商運カレンダーの作者でもあります

題材は、有限会社三原汽船のみつひろ7 日鉄住金物流
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谷川氏の『かもつせんのいちにち』が
twitterの内航船関係者の方々に取り上げられていますが、
同じ福音館書店から昨年刊行された
柳原良平 作『貨物船のはなし』
(福音館書店/たくさんのふしぎ傑作集/2017年11月)
は、ほとんど話題にならなかったように思います。
以下に、「商品解説文」を引用いたします。

 自動車を運ぶ自動車運搬船、
 コンテナをそのまま積みこめるコンテナ船、
 石油を運ぶタンカー、旅客と荷物をのせる貨客船……。
 貨物船の活躍がなければ、
 現在の私たちのくらしは成り立ちません。
 3本マストの帆船に始まり、
 最新のソーラーハイブリッド船まで、
 様々な貨物船が登場。船のしくみも紹介します。
 船が大好きでたまらない作者が、
 渾身の力をこめて、美しい貼り絵で描きました。
 写真では表現できない、船の表情まで描き出す、
 独特の絵をお楽しみください。

「貨物船の活躍がなければ、
現在の私たちのくらしは成り立ちません」
まさに「内航船の日」を立ち上げた皆様が
一般に知らせたいことの一つではないかと拝察します。

作者の柳原氏がツイッターをお使いではないのかもしれず、
内航船関係の方々に情報が届きにくかったのかもしれません。
あるいは、関係者の方々には既に有名な絵本で
今更話題として取り上げるまでもなかったのかもしれず、
そうであれば大変差し出がましいコメントで失礼いたしますが、
数か月前にこのような本が出版されていたことを
ご紹介いたします。
  • 承認待ちコメント
  •  - 
  • 2018.02.17 08:09  
  •  [ 編集 ]
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