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海運ニュース

2018.02.03    カテゴリ:  新造船 

   499G/T型コンテナ新造船「たちばな」が神戸港初入港

井本商運株式会社(本社:神戸市)は、大分県佐伯市の三浦造船㈱で昨年11月28日に進水した499G/T型のコンテナ専用船「たちばな」(船主:井本船舶)が1月31日竣工し、2月2日に神戸港に初入港、阪神・瀬戸内・九州航路に就航させました。
たちばな満船
当社は、2004 年からコスト削減を目指して大型化を推進していましたが、貨物や航路の特性に柔軟に対応して、2017年度3隻目の499G/T 型船として「たちばな」を竣工させました。
本船は、先に竣工した2隻を上回る 137TEU 積とし、冷凍コンテナを最大 40 本積載可能としました。
また、火薬類、低引火性液体などの危険品コンテナを艙内及びデッキ上に 20 フィートコンテナで 30 本搭載可能とするなど、最新の技術及び設備を備えております。

本船は、「国際コンテナ戦略港湾政策」を受け、西日本の地方港発着のコンテナを国際コンテナ港湾である阪神港へ結ぶ重要な国際フィーダー船として、阪神港へのコンテナ貨物の集約と競争力強化に貢献することを期待されています。
たちばな花束贈呈
セレモニーでは、神戸市みなと総局海務課の丸本博課長のあいさつの後、丸本課長からは楯とワインが、阪神国際港湾株式会社の安川常務執行役員からは記念の陶板絵が、浜田船長と徳弘機関長へ贈られました。また、マリンメイトから花束贈呈、神戸市から記念品としてアポロキャップの贈呈が行われるなどの歓迎を受けました。
たちばなセレモニー
セレモニーの最後に、井本隆之社長が運航者を代表してあいさつし「当社は大型化によるコスト競争力の強化と、小回りの利く小型船の機動力の両方を活かして地方港とハブ港を結び、国際コンテナ戦略港湾政策に貢献して行きたい。」と締めくくった。

当社は今後も、国際フィーダー貨物と国内貨物(動脈・静脈)のモーダルシフトによる海上コンテナ輸送の拡大を目指し、国際コンテナ戦略港湾及び我が国流通のさらなる省エネ化、低コスト化、多ルート化に寄与していく所存であります。

井本商運株式会社

株式会社三浦造船所
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