企業広告
Google AdSense



出張・訪船のご予約はお早めに!

休暇の乗下船はANA楽パック

ゴルフ場予約サイト:楽天GORA

最近の記事
海運・造船会社要覧(2011)
ジャパネット内航
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
検索フォーム
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
海運ニュース

2018.03.20    カテゴリ:  お勧め 

   遮熱フィルム 株式会社ハブネス

先日、竣工した有限会社鍋島回漕店の749GTガット船 國喜18のガット操縦席には、株式会社ハブネスの遮熱フィルムが施工されています。
P3160001.jpg
これから、春夏に向け、多面ガラスの操縦席は、ガット士には厳しい労働環境となります。
遮熱フィルムを施工する事によって、室内環境の改善、機器類の焼けや熱暴走防止になります。
たとえば、クーラーが効いている車内でスマホが直射日光にあたり、熱暴走を経験した人もいると思います。
それくらい、日射と言うのは、パワーを持っています。
遮熱フィルムを貼る事により、日射を軽減し、クーラーの効きも向上します。

フィルム貼り準備
準備 (2)

準備 (3)

準備
丁寧に貼っていきます
貼り

貼り2
同時に、外側は、磨きをかけていきます B-SAFE施工
磨き
舶用ガラス研磨・防汚コーティング B-SAFE

先日、進宝丸でも、ブリッジの夏場対策として遮熱フィルムを施工しました
IMG_7175_20180312111446432.jpg
フィルムは2種類有ります。

遮熱と防曇となりますが、遮熱は熱を低減、防曇は曇りを低減します。
船内の強力な冷暖房のおかげで操舵室の結露や曇りが現場の悩みだと思います。
そう言った、対策もハブネスでは、行っています

又、カラーフィルム(スモーク、ブラウン、ブルー)などもあるのでサロンや船室などにも貼りつけられます。

お問い合わせは、
こちらから→→→株式会社ハブネス


政府の働き方改革による、労働環境改善も方向性ではありますが、仕事には創意工夫で、できる労働環境改善も多くあります。
ヒヤリハットを提出させ、情報共有することも大事ですが、提出が義務化になり、多く出した会社がヨシとする風潮。
ヒヤリハットを無理やり、ひねり出し、考えないといけない風潮は、どこか間違っているような?気がしてなりません。
もちろんハインリッヒの法則から言ってもヒヤリハットは、重要であることには変わりないのですが・・・

ただ、こう言った、アイデアや創意工夫を各社ないし、業界で考え、いいね!を増やし情報共有していくことが内航海運の仕事を微力ながら魅力ある仕事にする一歩ではないかと思います。
関連記事
スポンサーサイト






トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © 内航.com All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog