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海運ニュース

2018.05.25    カテゴリ:  海運ニュース 

   日本船舶管理者協会 セミナー・国土交通省意見交換会

今週、月曜日東京にて日本船舶管理者協会のセミナーと国土交通省との意見交換会がありました。
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国土交通省海事局内航課飯塚課長を初め、海事局から7名 船舶管理者協会正会員とオブザーバー含め総勢53名で開催されました
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船舶管理会社の業務情報・品質を「見える化」としての船舶管理会社の登録制度創設
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なかなか辛辣な質問の中、問題点ややろうとしている事と実情のミスマッチ等不完全燃焼の意見交換会ではありました。
しかしながら、こう言う機会に現在の内航海運での様々な契約形態の業態。責任の所在。法的限界など知る機会であり、見直す機会であると思います。

・船舶を所有している事業者による自社雇用の船員を配乗するいわゆる船主業
・船舶を所有しないみなし事業者・船舶を所有している事業者が船主から船を裸用船し、チャーターバックする業態、いわゆるマンニング業
・船舶管理契約を用いてフル管理を行う、船舶管理業
・船員を派遣する船員派遣事業

これらの事業形態・契約形態・責任範囲・法的範囲が違う船員が船を動かすカタチの中で、今回国土交通省がやろうとしている船舶管理会社の登録制度は、太字の船舶管理契約を用いてフル管理を行う、船舶管理業に対してのことです。
取得しないと事業が出来ない船員派遣事業などと違って大臣認定の登録制度なので取得する事なのでイメージとしては、グリーン経営認証や任意ISMを想像すれば良いと思います。
JRTTの金利優遇がインセンティブとして、決まっておりますが、今後この登録制度を荷主様、オペレーター様がどう思うかによって登録者数の増加が決まってくるのではないでしょうか?

今後、どうなるかは別として、この機会に内航海運の業態について、注目議論してみるのも良いのではないでしょうか?
おかしな隔たり、いっぱいあります
新橋に、いまぞう君がいました
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そして、パトロール
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新橋の家系のようなラーメン屋の隣に武蔵家本店系の家系ラーメン谷瀬家ができていました。
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飛行機で無料Wifiが使えるのは、ありがたいですね
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