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海運ニュース

2018.07.03    カテゴリ:  カレンダー 

   7月になりました。

7月に入りました。7月8月の井本商運カレンダーは、電気推進749GTコンテナ船ふたばと船主である、向島ドックとのコラボ
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内航.COMも7月で13年目に突入しました。これまでの累計アクセス715万。
ツイッターなどSNSがない時代から現場情報を発信し続け、多くの船主始め、業界関係者の協力があってここまで来れたと思っています。
最近では、息子ネタや家ネタで食い繋ぎ、方向性の定まらないネタ切れ感満載のブログですが暫定措置事業よりは長く続けていきたいと思っております。
SNSの躍進により、私が情報発信を始めた12年前よりも、航走中の船の写真。船から見える風景など多く目にする機会が増えました。また、カンパチ船長のように一夜にして世界的なスターダムにのし上がった事例や、かもつせんのいちにちなどSNSを起点とした世間への内航船の周知も今までになかったカタチです。

ただ、簡単に情報発信ができる分、悪気のない情報漏えいや、辞めた船員による会社の誹謗中傷。
そういったものも多く見かけるようになりました。

あなたの会社、ソーシャルリスクマネジメントできていますか?

辞めた船員が辞めた会社を悪く言うのは、今に始まった事ではなく、これまでもそうです。
今、何が違うのかと言うとSNSでそれを発信してしまうと、それを見た学生が「あそこの会社ってそうなんだ」と思ってしまう事です。
昔は、居酒屋で愚痴ったり、友達に電話やメールで愚痴って終わりでしたが、現在では、発言一つで自分の人生が終わる場合があります。

Twitterなどによる威力業務妨害・偽計業務妨害罪
【3年以下の懲役/50万円以下の罰金】です。

名誉毀損罪は【3年以下の懲役もしくは禁錮/50万円以下の罰金】です。


情報過多の時代、学生の皆さん、情報を信じるのも信じないのも自分次第。

船乗りと言う職業特性として転職しても、居住地を変えなくて同業種に再就職できるし、収入もほぼ変わりません。
人間関係で追い込まれて、我慢するくらいなら、転職も一つの転機です。


あえて言うなら・・・

辞めた船員の会社批判は、話半分で聞いた方が良い。
(半分は事実かもしれないし、半分は本人に問題ありかもしれない それくらい参考にならない。もし全部本当ならこの引く手数多の状況の中でその会社を選ぶ眼力の無さと情報不足。そもそもその会社を選んだのは、当の本人である)

転職繰り返す人の意見は、経験豊富のようで離婚繰り返す人が結婚観を語るくらい説得力はない

いい会社と言える会社に入ってもいい上司、いい同僚、いい後輩に恵まれるかどうかは自分の行動次第

他罰主義 他責主義ではいつまでたっても良い環境には出会えないし気付けない


不平不満を言って若い時代を悶々と過ごすよりも、早く技術を身に付け若いうちに船長・機関長になって、良いチーム作った方が良い

そして、他人の釜の飯食った事のない私の意見も話半分で聞いた方が良い・・・

嫌なことをただ耐え忍ぶのが「我慢」

好きなことのために耐え忍ぶのが「辛抱」


我慢の中には不満がある 辛抱の中には希望がある 
我慢はいずれ爆発する 辛抱はいずれ実る 我慢はしなくていい 辛抱をしよう


と言う事で、今年も辛抱の第一弾
シティマラソン
4.5.6月合わせて10kmくらいしか走ってないので、辛抱ではなく、我慢のレースになりそうです。

第57回愛媛マラソンのエントリーも開始されました。今年は、アスリート枠の資格(3:30以内)で申し込めます




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こんばんは。
最近、海運について興味を持ち始めたものです。
不躾で申し訳ございませんが、二つお聞きしたいことがございます。

ネットなどで海運について調べていると、船員不足という内容の記事をよく見かけます。その要因としましては、船員の高齢化や職業としての知名度の低さ、資格取得までのハードルの高さ、離家性などの特殊な職場環境などといった複数の事情が見受けられました。しかし、こちらの記事でも触れられていますが、船員になられた方が単純に離職してしまうから船員不足に陥っているのではないかと感じる文言も多く見受けられました。

そこで、まず一つ目としましては、なぜハードルの高い船員にわざわざ成ったのにも関わらず、この情報過多の時代に離職という結果が散見してしまうのでしょうか?
こちらの記事を見る限り、会社(船長など船の環境を作れる方達)ではなく船員(若年層など環境を受け入れるしかない方達)に問題があるようにも感じられますが、その通りなのでしょうか?
年齢や経験的に若年船員とされる方達を早期離職に導く要因を、筆者様の個人的なご見解でも差し支えありませんので是非、お聞かせいただきたいと存じます。

二つ目としましては、筆者様としてのいい船会社の見分け方をご教授願いませんでしょうか?
記事から、この情報社会でも自分に合わないもしくは、環境などが悪い船会社に気づかず就職してしまう方もいるようですが、どのように見定めればいいのでしょうか?

以上がお聞きしたいことです。

ご留意していただきたい点としましては、私は純粋に船員の離職率の高さに疑問があり、いろんな方のご見解をお聞きしたいだけだという点です。ここで何かを決めつけたり、特定の何かを貶めたりといった悪意や偏見などを作りたいわけではございません。
また、場違いでしたら申し訳ございません。
お忙しいところ大変恐縮ではございますが、後学の為よろしければご回答いただければ幸いです。
長文失礼しました。






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