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海運ニュース

2018.08.23    カテゴリ:  海運ニュース 

   駿河湾フェリー継続へ前進 船舶など鈴与が無償寄付

駿河湾フェリー継続へ前進 船舶など鈴与が無償寄付

2019年3月末での撤退が発表された駿河湾フェリーを運航するエスパルスドリームフェリーの親会社鈴与から、現在、運航しているフェリー「富士」(1554トン)とグループ会社が所有する発着設備一式を、静岡県を含む公的機関に無償で寄付するとの申し出があったことを発表した。
同フェリーはエスパルスドリームフェリーが清水港と土肥港(伊豆市)の間で運航している。年間利用客は17万3531人で、乗用車2万9284台とバス2542台を輸送した(2017年8月期) 燃費量や維持管理費を賄うだけの売り上げ確保が困難で、05年8月期から事業赤字が続いている。
尚、海上航路ですが2013年には静岡県道223号「清水港土肥線」の認定されています


駿河湾フェリー

富士【Fuji】 エスパルスドリームフェリー 1554GT
2005.7 熊本ドック八代 ヤンマー 6N330-EN×2 7000ps
IMG_2760.jpg

先般の豪雨災害における陸路寸断、フェリーの活躍など、フェリーと言うのは、生活や観光だけでなく災害の際のバックアップ輸送網としての役割もあります。
いつ起こるかわからない災害のために、赤字を垂れ流すわけにはいけませんが、今回のスキームで航路存続になったので今後に期待したいところです。

ここ数日、環太平洋火山地帯でマグニチュード4.5以上の比較的大きな地震が、異常なほど群発
8月19日から 20日にかけての 24時間だけで、マグニチュード 4.5以上の地震が、世界で 53回発生

いよいよ地球が「地震の時期」に入る前兆?

ハワイキラウエア火山と巨大地震・巨大噴火の関連性



にっぽん全国たのしい船旅 (2018-2019) フェリー・旅客船の津々浦々紀行







駿河湾フェリー

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