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海運ニュース

2019.07.17    カテゴリ:  海運ニュース 

   国際貿易プラットフォーム「トレードレンズ」への参画

井本商運株式会社(本社:神戸市)は、現在取り組んでいる内航フィーダーサービスの電子化プロジェクト( iCOMS Project )の一環としてトレードレンズへの参画を決定しました。
TRADELENS_LOGO_HORIZONTAL_POS_RGB(1).jpg

トレードレンズ( は、 MAERSK と IBM の二社共同開発による、ブロックチェーン技術を活用した貿易・物流情報プラットフォームです。荷主、船社、港湾、フォワーダー、税関などサプライチェーン関係者はトレードレンズを通じて 、 Documents の電子化 や輸送情報 の リアルタイム な トレースが可能となります。 また API Application Programming Interface )により社内
システムへの統合が容易に できる事も特徴の一つです。

当社は、2017 年より 3 か年計画で、 i コンセプト( i は、 Imoto Integrated IT solutions の各頭文字)に基づく内航フィーダーサービスの電子化プロジェクト( iCOMS Project )に取り組んで参りました。 2019 年 4 月には、 iCOMS Container Operation Management System )を稼働させ、インターネット経由で内航コンテナ船とコンテナオペレーションを統合管理する新しい IT 基盤の
確立を進めております。

当社は、7 月より i COMS とトレードレンズの接続プロジェクトを開始しました。トレードレンズが提供するプラットフォームを活用する事によって、外航船社、及びコンテナターミナルとの業務連携における効率化を実現し、フィーダーサービスの飛躍的な向上につなげる事を目指しております。またトレードレンズを通して内航コンテナ船の動静情報を提供する事によって、内航フィー
ダーサービスのトレーサビリティ向上を実現する事ができると考えております。

このトレードレンズへの参画は内航海運業では前例のない試みとなりますが、内航コンテナ輸送のパイオニアとし て、この新たな挑戦を大きな成功へ繋げる所存です。

井本商運株式会社





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