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海運ニュース

2019.09.10    カテゴリ:  海運ニュース 

   蟹工船の先駆者 八木亀三郎 地域史研究家・大成さんが評伝出版

蟹工船の先駆者 八木亀三郎 地域史研究家・大成さんが評伝出版【愛媛新聞】

日本最大の海事都市今治市出身の八木亀三郎。大正13年に我が国初の3000トン級母船式蟹漁業(蟹工船)を投入した先駆者

「蟹工船」と聞くと小林多喜二が書いた「蟹工船」を思い浮かべる方は多いと思います。
労働環境は劣悪で、奴隷船のイメージでまさに現代のブラック企業のイメージですが、八木亀三郎の息子が船主として自ら乗り込みは船内の労働環境には気を配りました。また、情けに厚いクリスチャン一家でもありました
北洋漁業以外にも海運・製塩・金融(現在の伊予銀行)・造船(現在の新来島どっく)・ガス(現在の四国ガス)など多岐に渡る事業をてがけ、社会事業にも熱心だった。


八木商店本店資料館



また、同じ亀三郎と言う名では、愛媛(現: 宇和島市吉田町)が生んだ海運王 山下亀三郎がいます。
明治・大正・昭和を生きた実業家であり山下汽船(現在の商船三井)・山下財閥など三大船成金と呼ばれた一人である。
横浜にある山下公園も山下氏が寄贈した公園であることは、あまり知られていない


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