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海運ニュース

2020.03.06    カテゴリ:  新造船 

   日鉄物流、内航船員育成を目的に実務型練習船を建造

日鉄物流、内航船員育成を目的に実務型練習船を建造【日本経済新聞】


・運航管理:日鉄物流株式会社

・船舶所有者:株式会社新光海運

・船舶借入人:大泉物流株式会社(日鉄物流グループ会社)

・建造造船所:山中造船株式会社

・509GT(499GTの規制緩和)

・1630DW

・ブリッジ:約22.5m2(標準船 約14.5m2)

・食堂:約14.5m2(標準船 約10.5m2)

・船室:12室(標準船 7室)

実務型練習船の特徴は、以下の通りです。

(1)自社の船員に限らず、他社が雇用する船員も対象に育成します。

(2)船長経験のあるベテラン船員が専属指導員として乗船し、練習生の業務面の指導に加え、生活面もフォローできる指導体制とします。

(3)499総トン型をベースに居住区を拡大した509総トン型船舶とし、船室は通常より5室多い12室を確保しました。また教育の場とすることを意識した広いブリッジスペース、座学用の教室兼ミーティングルームとして使用し得る広めの食堂など、船員養成のためのスペースの充実を図りました。

(4)防音設備(天井・側壁)と発電機防振ゴムの設置、遮熱塗料(天井)の塗布に加え、各室にセパレートエアコン、浴室1室とシャワー室2室、トイレを1フロア毎(3フロア)に設置し、Wi-Fi設備も完備するなど、船員の快適な居住空間を確保しています。

(5)船内で機関の状態を監視するシステムについても、特別に船陸間通信機能を追加しました。この機能により陸上からの遠隔監視が可能となり機関部の業務を支援し、船舶の安全・安定航海と船員育成のバックアップが可能となります。

船員リクルートサイト 「 BECOME A CREW 」 日鉄物流

URL
http://www.log.nipponsteel.com/recruit/crew/index.html
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