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海運ニュース

2020.07.30    カテゴリ:  海運ニュース 

   シップ・オブ・ザ・イヤー2019完全バッテリー推進船「e-Oshima」が受賞

日本船舶海洋工学会は2020年7月29日、シップ・オブ・ザ・イヤー2019の選考結果を公表した。

シップ・オブ・ザ・イヤー2019に選ばれたのは、大島造船所が開発した完全バッテリー推進の旅客船「e-Oshima」。

自動操船機能を有する日本初の完全バッテリー駆動船。
航行に必要な電力は全て、600kWhの大容量リチウムイオンバッテリーから供給され、低騒音、低振動かつクリーンな航行が可能である。自動操船機能では、衝突及び座礁防止のための自動避航が可能。

全長約35m、B×D×d=9.6m×3.8m×2.6m
340GT 乗客数最大50人 搭載車両:大型バス1台と乗用車4台または乗用車8台 最大船速10ノット
バッテリー容量600kWh アジマスプロペラ×2基、 JG規則、平水域5マイル限定。

☆各部門賞

大型客船部門に太平洋フェリーの「きたかみ」

小型客船部門に瀬戸内海汽船の「シーパセオ」

漁船・調査船部門には「やしお」

作業船・特殊船部門にLNG燃料タグボート「いしん」

小型貨物船部門に向島ドックの「うたしま」

国内初、リチウムイオン電池搭載型ハイブリッド貨物船 うたしま
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この記事でe-Oshimaに興味が沸きちょっと調べてみました。
1個27kgのリチウムイオンバッテリーを3,360個搭載して、
バッテリーの重量だけでも90トン超。
水に浮かぶ船であればこの仕様でも有りなんだ。すごい。






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