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海運ニュース

2020.08.26    カテゴリ:  修繕 

   エンジニアとチェンジニア

船業界でエンジニアとチェンジニアと言う言葉がある。

どちらも間違いではない。

エンジニアは、文字通り技術者であり、船で言う機関士、機関長でトラブルがあれば原因を突き止め対処し、
部品がなければ、あるもので船を止めないよう最善を尽くす。

チェンジニアは、故障を未然に防ぐようにトラブルが起こる前に部品を交換するタイプの機関士であり船を止めない為の
正しい考えの一つである。絶対に止められない交通関係や発電所、プラントなどは、そのような考えで整備が行われる。
ただし、コストはかかります。また、未然に防げないトラブルが発生し、交換部品が手元にない場合に困る。

さてそんな中、7年目に突入した、進宝丸の過給器出口伸縮継手が割れました。
IMG_3742_202008261016155b0.jpg
航行には一応支障ないものの、ほっておくと機関室に排気が漏れ大変です。
予備品で伸縮継手を積んでいる船もありますが、本船にはありません。
アルミホイルを詰めてみようか、などと検討しましたが、溶接用マットが使えるんじゃないかと言う事になり
とりあえず応急処置をしてみることになりました
IMG_3745_20200826101618b70.jpg

IMG_3744_202008261016165f6.jpg

IMG_3746_20200826101619f46.jpg
とりあえず排気漏れはなし

交換用に伸縮継手を注文しましたが二航士1ヶ月分くらいの値段します。
今回を期に何か持っていたら良いものがないかと探したところ












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